沿革
創立
 本校の創立は大正10年(1921年)です。大正10年1月14日、北葛飾郡議会で、郡立杉戸農業学校(高等小学校卒業程度・3か年制)設立の件が可決され、同年4月11日に開校式を挙行しました。(4月11日が現在開校記念日となっています。)
 明治40年創立の幸手農業学校(幸手町ほか6か村組合立)と、大正8年創立の吉川農業学校(吉川町ほか5か村組合立)は、明治43年の大水害に加えて第一次世界大戦後の不況のため、農村子弟の入学志願者が減少し、また思うように施設も整っていなく「廃校の運命も近きに在り」と言われていました。この時、北葛飾郡長の尾池秀雄氏をはじめ、郡内有力者の方々の熱意と努力により両校の施設と職員生徒とを編入して、郡の中央、杉戸町に設立されたのです。

歴史
大正10 4 11 埼玉県北葛飾郡立杉戸農業学校
(高等小学校卒業程度、3か年制)開校式挙行
12 4 1 県に移管し、埼玉県立杉戸農業学校と改称
昭和15 4 6 埼玉県立杉戸高等家政女学校開校(高等小学校卒業程度・2か年)
22 4 1 埼玉県立杉戸農業学校併設中学校設置
23 4 1 埼玉県立杉戸農業高等学校と校名を変更
埼玉県立杉戸高等家政女学校を廃止し、女子農業科として本校へ合併
23 9 1 定時制課程(農業科・普通科)開校、久喜町に分校設置
23 9 1 校章改訂
24 3 31 併設中学校廃止
24 4 1 定時制久喜分校を県立久喜高校に移管、定時制課程幸手分校開校
24 4 1 本校女子農業科を農村家庭科に変更
25 3 31 定時制幸手分校を県立幸手商業高校に移管、
定時制幸手分校家庭科を本校農村家庭科に合併
27 11 10 校旗制定
28 3 31 定時制家庭科を全日制農村家庭科に合併
30 1 1 新校歌制定
37 11 20 創立40周年記念式典ならびに体育館兼講堂落成式挙行
38 4 1 農村家庭科を生活科と改称 
39 4 1 園芸科設置 
50 3 31 定時制課程農業科廃止
50 10 8 創立55周年・全面移転記念式典挙行
54 1   推薦入試実施(県下農業高校一斉)
54 11 06~08 第30回日本学校農業クラブ全国大会(埼玉大会)
県下農業高校の協力により開催
55 4 1 造園科設置 
55 10 24 創立60周年・格技場等竣工記念式典挙行
63 4 1 食品流通科設置 
平成3 4 1 生活科を生活技術科と改称
3 10 12 創立70周年記念式典挙行 
4 4 1 生物生産工学科設置 
8 4 1 農業科を生物生産技術科に転換 
12 11 18 創立80周年記念式典挙行
23 11 19 創立90周年記念式典挙行
25 10 23~24 第64回日本学校農業クラブ全国大会(首都圏大会)
農業鑑定競技会を本校を会場に開催
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