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生物生産工学科

学科日誌

生物生産工学科

体験入学案(生物生産工学科)

12月19日(土曜日)に行われる体験入学で、生物生産工学科では2講座を予定しています。

 

①植物バイテク班

カワラナデシコの無菌播種

クリーンベンチという無菌環境をつくれる装置を使い、試験管への種まきを行います。

 

 

 

②微生物バイテク班

キノコのすべて

栽培しているキノコの紹介や、培養している菌糸の観察を行います。

 

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土壌小動物(生物生産工学科)

1年生「農業と環境」の授業で、ツルグレン装置を使用した実験を行いました。

 

学校内で土を採取し、その中にいる土壌中の小動物や虫たちを観察するというものです!

 

 

 

顕微鏡をのぞくと、センチュウやトビムシ等が見え、農場の生態や土壌環境を考えるきっかけとなりました!

 

 

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蘭の講演(生物生産工学科)

11月12日 木曜日、未来の職業人材育成事業として、須和田農園の江尻光二さんに、1年生を対象としたラン(蘭)栽培についてのお話をいただきました。

 

ランは胡蝶蘭をはじめとして、高級な花として有名ですが、種類が多岐にわたり、さまざまな形や色があり、とても奥深い植物です。

 

生物生産工学科でも、植物バイオ専攻において、シランの試験管培養や温室でラン類を扱っています。

 

江尻さんのお話は、栽培の歴史や温室での管理方法、ビジネスとしてのラン栽培についても詳しく教えていただきました!

 

 

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文化祭週間(生物生産工学科)

今週から文化祭週間が始まりました。

 

例年と違い、今年は文化祭が開催されないため、生物生産工学科では農場本館の2階と3階の廊下で、

植物バイテク班と微生物バイテク班、それぞれの展示を行いました。

 

3年生が行った課題研究の発表を中心に、クイズや放線菌、キノコの展示など盛りだくさんです。

 

学校の外部へは公開していませんが、興味を持った杉農生や先生方は来てみてください。

 

 

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放線菌発表(生物生産工学科)

10月28日(水)に学校農業クラブ プロジェクト発表 県大会が行われ、

生物生産工学科3年生 4名が微生物バイテク班の代表としてチームで出場しました。

 

発表題目は、土壌微生物「放線菌」の研究です。

 

放線菌とは、土壌にいる微生物の一種で、抗生物質の開発などに応用されている菌です。

今回のプロジェクト内容は、本校6学科に関係する場所から土壌を採取、適した培養環境を検討し、

放線菌の抗菌性を調べたというものです。

 

 

結果は、分野Ⅰ類(生産・流通・経営の部)で「優秀賞」を頂きました!

 

これからもバイオテクノロジーに関する研究活動を頑張ります!

 

 

 

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体験入学①(生物生産工学科)

10月10日(土) 第1回 体験入学が行われました。

 

生物生産工学科からは、植物バイオテクノロジーと微生物バイオテクノロジーに関する3講座を行いました!

 

植物バイテク班

講座名 植物バイオ入門!

シラン(ラン類)の無菌播種(はしゅ)を行いました。

 無菌操作を行うため、クリーンベンチを使って、非常に小さなシランのタネを試験管内の培地に播種しました。

(※播種とはタネまきのことです。)

 

微生物バイテク班

講座名 微生物いろいろ

酵母菌をシャーレに塗り、持ち帰り培養してもらいます。また、乳酸菌などの、いろいろな微生物を顕微鏡にて観察しました。

 

講座名 土壌学・土壌微生物実験

pHやECによる土壌の計測、ツルグレン装置を使った土壌微生物の観察、放線菌の培養体験、培養シャーレの展示など多岐にわたる実験を行いました。

 

 

 

 

 

次回の体験入学は12月19日(土曜日)です。

 

生物生産工学科一同 心を込めて、お待ちしております!

 

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伸びる菌糸【生物生産工学科】

先日、微生物バイテク班の実習でシイタケの種菌を植え付けた菌床培地の途中経過です。

 

白いシイタケの菌糸(きんし)がズンズン伸びているのがわかりますね。

 

よく見るキノコとしてのシイタケは生育の一過程でしかなく、この菌糸こそがシイタケの本体です!

 

 

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バイオ実習【生物生産工学科】

再開した生物生産工学科の実習風景を紹介します。

 

植物バイテク班

 

温室で育てていたシランの定植を行いました。

 

 

微生物バイテク班

菌床を作るためオガクズと栄養体を混ぜ合わせます。そしてシイタケの菌を接種機で植えつけました。 

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バイオの春(生物生産工学科)

生物生産工学科の農場にて、今年もサクラソウが咲きました!

サクラソウは、埼玉県の花に指定されている大変貴重な植物です。

 

 

一方、植物バイオテクノロジーの培養室ではエキザカムが綺麗な花を咲かせていました。

ガラスの培養ビンで咲いたインビトロフラワーです。

 

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抗菌の神秘(生物生産工学科)

今回は生物生産工学科で行っている放線菌の抗菌性実験を紹介します!

 

放線菌とは、土に存在している微生物で、薬にもなる有益な菌です。

 

顕微鏡(100倍)で観察すると糸状の姿をしています。

 

実験には本校敷地より採取した土を使用しました。

 

 

実験方法は、シャーレ全体に納豆菌を繁殖させ、そこに培養しておいた放線菌を置きます。

 

放線菌を植えた場所の周囲には納豆菌が発生しておらず、納豆菌に対する抗菌性が確認出来ました!

 

 

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