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生物生産工学科

学科日誌

生物生産工学科

課研発表会(生物生産工学科)

1月22日(金)に生物生産工学科3年生、植物バイテク班と微生物バイテク班合同の課題研究発表会が行われました。

 

課題研究とは、生徒が自ら課題を設定し、計画を立て、試行錯誤を重ねて実験を行う3年間の集大成となる授業です。

 

発表者は教室の前でパソコンを操作し、他の生徒は自分の席で発表を聞いています。

 

 みんな緊張しながらも、1年間の研究成果を堂々と発表していました!

 

 

 

 

そして翌週、1月29日(金)に全校で行われた課題研究発表会で、生物生産工学科の代表に決まった佐藤月映さんが発表を行いました。

 

内容は、梅干しや卵白が納豆菌へ示す抗菌性についての研究です。

 

発表の様子は全クラスや職員室に中継され、高評価をいただきました!

 

 

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研究者来校(生物生産工学科)

1月18日(月)に、未来の職業人材育成事業として、理化学研究所 専任研究員の植木雅志先生をお招きして、生物生産工学科2年生を対象とした講演と観察実習をしていただきました。

 

内容は、感染症の歴史や放線菌についての専門的な解説です。

 

放線菌は、生物生産工学科にとっても、実際に授業で実験に使用したり、農業クラブのプロジェクト発表で研究した大変なじみのある菌となっています。

 

これまでも数々の抗生物質を作り出し、人類に大変有益な微生物の1つです。

 

講演を聞いた生徒も、頂いた袋に入っている放線菌が培養されたシャーレのにおいを嗅いだり、ただ見るだけではなく色々な角度から観察していました。

 

 

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体験入学2(生物生産工学科)

12月19日(土曜日)に第2回体験入学が行われました!

 

今回は、1講座内で植物バイテク班、微生物バイテク班をそれぞれ体験してもらいました。

 

植物バイテク班

クリーンベンチを使用したカワラナデシコの無菌播種実験を行いました。

本格的な実験に中学生も興味津々です!

 

 

 

微生物バイテク班

キノコや微生物に関する説明の後、エリンギから組織片を切り取り、シャーレの培地で育ててもらう実験を行いました。

 

顕微鏡によるキノコの菌糸観察も共に大好評でした!

 

 

 

 

在校生も先輩として、中学生に実験方法のアドバイスをしたり、学校生活に関する質問に答えたりしていました。

 

生物生産工学科に入学したら、色々な楽しい実験や研究が待っています!!!

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植バイ品(生物生産工学科)

12月1日(火曜)、12月4日(金曜)の2日間、植物バイテク班による校内販売を行いました!

 

販売したバイオアイテムは、ワイルドストロベリーやモウセンゴケ等です。

 

ワイルドストロベリーは培養中の試験管だけでなく、試験管から出して育てたオシャレな寄せ植えもありました。

 

 

 

 

 

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体験入学案(生物生産工学科)

12月19日(土曜日)に行われる体験入学で、生物生産工学科では2講座を予定しています。

 

①植物バイテク班

カワラナデシコの無菌播種

クリーンベンチという無菌環境をつくれる装置を使い、試験管への種まきを行います。

 

 

 

②微生物バイテク班

キノコのすべて

栽培しているキノコの紹介や、培養している菌糸の観察を行います。

 

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土壌小動物(生物生産工学科)

1年生「農業と環境」の授業で、ツルグレン装置を使用した実験を行いました。

 

学校内で土を採取し、その中にいる土壌中の小動物や虫たちを観察するというものです!

 

 

 

顕微鏡をのぞくと、センチュウやトビムシ等が見え、農場の生態や土壌環境を考えるきっかけとなりました!

 

 

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蘭の講演(生物生産工学科)

11月12日 木曜日、未来の職業人材育成事業として、須和田農園の江尻光二さんに、1年生を対象としたラン(蘭)栽培についてのお話をいただきました。

 

ランは胡蝶蘭をはじめとして、高級な花として有名ですが、種類が多岐にわたり、さまざまな形や色があり、とても奥深い植物です。

 

生物生産工学科でも、植物バイオ専攻において、シランの試験管培養や温室でラン類を扱っています。

 

江尻さんのお話は、栽培の歴史や温室での管理方法、ビジネスとしてのラン栽培についても詳しく教えていただきました!

 

 

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文化祭週間(生物生産工学科)

今週から文化祭週間が始まりました。

 

例年と違い、今年は文化祭が開催されないため、生物生産工学科では農場本館の2階と3階の廊下で、

植物バイテク班と微生物バイテク班、それぞれの展示を行いました。

 

3年生が行った課題研究の発表を中心に、クイズや放線菌、キノコの展示など盛りだくさんです。

 

学校の外部へは公開していませんが、興味を持った杉農生や先生方は来てみてください。

 

 

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放線菌発表(生物生産工学科)

10月28日(水)に学校農業クラブ プロジェクト発表 県大会が行われ、

生物生産工学科3年生 4名が微生物バイテク班の代表としてチームで出場しました。

 

発表題目は、土壌微生物「放線菌」の研究です。

 

放線菌とは、土壌にいる微生物の一種で、抗生物質の開発などに応用されている菌です。

今回のプロジェクト内容は、本校6学科に関係する場所から土壌を採取、適した培養環境を検討し、

放線菌の抗菌性を調べたというものです。

 

 

結果は、分野Ⅰ類(生産・流通・経営の部)で「優秀賞」を頂きました!

 

これからもバイオテクノロジーに関する研究活動を頑張ります!

 

 

 

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体験入学①(生物生産工学科)

10月10日(土) 第1回 体験入学が行われました。

 

生物生産工学科からは、植物バイオテクノロジーと微生物バイオテクノロジーに関する3講座を行いました!

 

植物バイテク班

講座名 植物バイオ入門!

シラン(ラン類)の無菌播種(はしゅ)を行いました。

 無菌操作を行うため、クリーンベンチを使って、非常に小さなシランのタネを試験管内の培地に播種しました。

(※播種とはタネまきのことです。)

 

微生物バイテク班

講座名 微生物いろいろ

酵母菌をシャーレに塗り、持ち帰り培養してもらいます。また、乳酸菌などの、いろいろな微生物を顕微鏡にて観察しました。

 

講座名 土壌学・土壌微生物実験

pHやECによる土壌の計測、ツルグレン装置を使った土壌微生物の観察、放線菌の培養体験、培養シャーレの展示など多岐にわたる実験を行いました。

 

 

 

 

 

次回の体験入学は12月19日(土曜日)です。

 

生物生産工学科一同 心を込めて、お待ちしております!

 

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