農業クラブ日誌

学校農業クラブ

全分野制覇!! 農業クラブ 意見発表・プロジェクト発表埼玉県大会 (農業クラブ)

こんにちは!農業クラブです!!

 

10月28日(水)に熊谷農業高校にて埼玉県学校農業クラブ意見発表・プロジェクト発表大会が開催されました。

この大会は通常6月に開催され、最優秀を獲得した生徒、チームが関東大会にコマを進められる大会でしたが、新型コロナウイルスの影響で中止となりました。

埼玉県学校農業クラブ連盟では、クラブ員に「学習の成果の発表を」と考え、時期をずらして開催しました。

 

結果はタイトルにある通り、意見発表・プロジェクト発表ともに3分野すべてで最優秀賞を獲得!!改めて、農業クラブ活動にかける生徒の頑張り、それを指導している先生の熱意を感じ、嬉しくなりました。

 

意見発表

分野Ⅰ類 最優秀賞 食品流通科2年 川上 日菜(春日部市立飯沼中)

分野Ⅱ類 最優秀賞 造園科3年 金子 里菜(川越市立高階中)

分野Ⅲ類 最優秀賞 食品流通科2年 横山 ひより(杉戸町立杉戸中)

 意見発表最優秀賞(左から川上さん、金子さん、横山さん) 

 

プロジェクト発表

分野Ⅰ類 最優秀賞 『規格外品「梨」を再生させる新ビジネスプラン』

           食品流通科2年 三浦 奈津美(幸手市立東中)

                   篠塚 加梨(行田市立太田中)

                   川田 梨々南(久喜市立菖蒲中)

                   川上 日菜(春日部市立飯沼中)

     優秀賞  『土壌微生物「放線菌」の研究』

           生物生産工学科3年 佐藤 月映(越谷市立光陽中)

                     鈴木 翔珠雅(幸手市立幸手中)

                     芳賀 瞳(草加市立新栄中)

                     星 雄太(幸手市立幸手中)

分野Ⅱ類 最優秀賞 『杉農産柿パウンドケーキの開発~次郎柿から生まれる奇跡~』

          食品流通科2年 千葉 波月(草加市立花栗中)

                  永井 咲映(越谷市立平方中)

                  松﨑 美羽(久喜市立久喜中)

                  横山 ひより(杉戸町立杉戸中)

          食品流通科3年 久保田 天夢(草加市立新栄中)

                  櫻井 凪亜(草加市立川柳中)

     優秀賞  『雑草でできた!?たい肥活用プロジェクト』

          園芸科3年 増田 優輝(さいたま市立土呂中)

                古澤 真(さいたま市立城北中)

                坂本 勝己(松伏町立松伏中)

                藤澤 光(新座市立第四中)

          園芸科2年 石川 泰地(久喜市立久喜中)

                大塚 翔馬(加須市立大利根中)

                荒井 ひな(久喜市立栗橋東中)

                郭 彩麟(さいたま市立慈恩寺中)

                栗原 薫(春日部市立春日部中)

          園芸科1年 小山 廣翼(さいたま市立春里中)

分野Ⅲ類 最優秀賞 『地産地商ごちそうウォークマップ~日光街道全体の活性化を目指して~』

          園芸科3年     小山 航汰(久喜市立久喜中)

                    溝口 海人(幸手市立幸手中)

          食品流通科3年   岡田 香羽(春日部市立飯沼中)

                    金子 美海(宮代町立須賀中)

                    髙坂 春香(さいたま市立岩槻中)

                    佐藤 綾楓(白岡市立白岡中)

          生物生産工学科3年 武井 侑生(幸手市立幸手中)

          生活技術科3年   村山 碧(草加市立谷塚中)

          食品流通科2年   篠﨑 琴心(茨城 五霞町立五霞中)

    分野Ⅰ類 最優秀賞        分野Ⅱ類 最優秀賞         分野Ⅲ類 最優秀賞

 

 

             

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農林水産大臣から激励状をいただきました!!(農業クラブ)

こんにちは、農業クラブです。

 

9月10日(木)に関東農政局の訪問があり、その中で農林水産大臣から激励状をいただきました。

 

これは、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、今年度の農業クラブ行事が中止になり、特に「農業高校生の甲子園」と呼ばれる全国大会(静岡大会)が中止となりました。例年全国大会には農林水産大臣にも出席いただき、激励をいただくのですが、今年はそれができないということで「激励状」という形で励ましをいただきました。

 

発表の場はなくなりましたが、農業高校、農業高校生を応援してくれる人たちはたくさんいます。その人たちのためにも、明日の農業のために頑張っていきます。

 

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農業クラブ 平板測量競技会 (農業クラブ)

こんにちは、農業クラブです。

 

 今回は8月18日に秩父農工科学高校で行われた、平板測量競技会について報告します。

 

 今大会は以前の日誌にて報告しているように、全国大会が中止となり、この大会で最優秀賞を獲得してもこれ以上、上の大会はありません。埼玉県では進路に生かしてほしいということで独自に県大会を実施しました。競技へのモチベーションの維持が難しいなかではありましたが、顧問の中村先生は「全国大会がすべてではない。そこにかけてきた君たちの取り組みが大切である。その取り組みの証を見せつけようじゃないか。」とおっしゃり、学校再開後の朝、放課後と時間を見つけては練習に励んできました。

 結果はAチームが最優秀賞、Bチーム、Cチームも健闘しました!!

 

 

最優秀賞

杉戸農業Aチーム

造園科3年 齋藤 隼(春日部市立豊春中)

造園科3年 堀江 静哉(春日部市立豊春中)

造園科3年 菅谷 柊季(幸手市立東中)

造園科2年 増田 幸輝(さいたま市立土呂中)

 

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農業クラブ 家畜審査競技 (農業クラブ)

こんにちは農業クラブです。

 

 8月6日に総合教育センター江南支所、埼玉県農業大学校、埼玉県農業技術センターを会場に行われた家畜審査競技会について報告いたします。

 感染症対策の為、短時間での実施となりましたが、生徒は限られた時間でこれまでの学習の成果を発揮し、多くの生徒が入賞しました。

 

 【乳牛の部】

優秀賞

生物生産技術科3年 鎌田 あかね(草加市立瀬崎中)

生物生産技術科3年 関根 幸奈(草加市立川柳中)

生物生産技術科3年 田巻 奈々(加須市立騎西中)

生物生産技術科2年 北村 穂乃歌(加須市立昭和中)

 

 【豚の部】

優秀賞

生物生産技術科3年 髙橋 千咲(越谷市立富士中)

生物生産技術科3年 高橋 奈央(松伏町立松伏第二中)

生物生産技術科3年 藤咲 奏海(春日部市立春日部中)

生物生産技術科3年 森田 夕璃(宮代町立百間中)

生物生産技術科2年 原島 彩夏(宮代町立百間中)

生物生産技術科2年 吉成 咲空(草加市立川柳中)

 

 

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農業クラブ 今年度の状況報告とフラワーアレンジメント競技 (農業クラブ)

こんにちは、農業クラブです。

 

今年度は新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、学校農業クラブ連盟に関係する各種大会、競技会も軒並み中止になっています。特に関東大会(群馬大会)、全国大会(静岡大会)の中止は、農業クラブ活動を頑張ってきた生徒の発表の場がなくなり、その心情を思うと大変悔しいものです。

 

 埼玉県学校農業クラブ連盟では全国大会は中止となりましたが、生徒に活躍の場をということで、徹底したコロナウイルス対策を講じたうえで、独自の大会、競技会を実施することになりました。その中で夏季休業中に行われた大会の結果についてご報告いたします。

 フラワーアレンジメント競技会

 令和2年8月4日 会場 鳩ケ谷高校

 【出場者】

園芸科3年 岸 勇太(川口市立十二月田中)

園芸科3年 髙橋 美桜(蓮田市立黒浜中)

園芸科3年 橋本 星空(白岡市立白岡中)

園芸科3年 平野 優香(春日部市立葛飾中)

 

 

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農業クラブ 全国大会 (農業クラブ)

こんにちわ農業クラブです。

10月22日(火)~24日(木)の日程で学校農業クラブ全国大会 令和元年度南東北大会に参加してきました。この大会は農業クラブ活動の最高峰であり、すべての生徒が目標とする大会です。いわば農業高校の「甲子園」です。

全国大会は都道府県の持ち回りで実施され、今年度は山形、宮城、福島の南東北3県での開催となりました。これは平成25年度に本来は宮城県で開催されるはずだった大会が、東日本大震災の影響で開催ができなくなり、今回、そこからの復興、そしてその支援に対する感謝の意をこめて3県での開催となりました。

ちなみに、その平成25年度の大会は首都圏での開催となり、その時一番参加者の多い「農業鑑定競技」を実施したのが、杉戸農業高校です。短い準備期間であわただしく準備し、大会が成功した時の達成感を昨日のことのように担当は思い出します。

 

今回は福島県立福島明誠高校で実施された農業鑑定競技に6名が出場し、山形県で開催された「クラブ員代表者会議」に本校の農業クラブ本部役員が1名参加しました。

 農業鑑定競技では6名とも日頃の学習の成果を発揮しましたが、全国の問題は難しく、受賞をすることができませんでした。3年生はこの経験を次の進路へ活かし、1・2年生は来年は受賞できるように一層励んでほしいと思います。

 

クラブ員代表者会議では、農業クラブの抱える課題を全国から集まった仲間と共有し、解決への足掛かりを話し合いました。どのようにすれば活発になるのか、今後のクラブ活動の進むべき方向は、など熱い気持ちを持った生徒の話し合いは白熱し、明日の農業を支える若人はまだまだたくさんいるなと感じさせる会議でした。

 

全国大会も終わり、今年度の農業クラブ活動はひと段落しましたが、来年度に向けて課題を明確にし、本部役員を中心に活動が活発になるように頑張っていきます。今後も応援よろしくお願いします。

 

【農業鑑定競技出場者】

生物生産技術科3年  辻 駆瑠 (草加市立松江中学校)

園芸科3年 本多 由征(久喜市立鷲宮中学校)

造園科3年 山脇 愛理沙(越谷市立栄進中学校)

食品流通科2年 小松 統(さいたま市立春里中学校)

生物生産工学科3年 山﨑 龍英(越谷市立大相模中学校)

生活技術科1年 石田 結美(蓮田市立蓮田南中学校)

【クラブ員代表者会議参加者】

生物生産技術科2年 高橋 奈央(松伏町立松伏第二中学校)

 

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農業クラブ 第70回関東地区学校農業クラブ連盟大会令和元年度神奈川大会報告 (農業クラブ)

こんにちは、農業クラブです。

8月22日、23日に第70回関東地区学校農業クラブ連盟大会令和元年度神奈川大会が神奈川県海老名市の海老名市文化会館を会場に開催されました。

 この大会には1都8県のプロジェクト発表・意見発表の代表が出場し最優秀賞のみが全国大会に出場します。

 本校からはプロジェクト発表Ⅱ類・Ⅲ類、意見発表Ⅲ類が埼玉県代表として出場しました。

 関東大会ともなるとそのレベルは高く、どの代表の発表も素晴らしいものでした。22日のリハーサルを経て、23日の本番では練習の成果を思う存分に発揮し、自分たちの活動や、将来への夢、提言を堂々と発表してくれました。

 健闘しましたが、関東の壁は突破とはなりませんでした。それでも優秀賞という結果は本校の誇りとなりました。閉会式後には代表生徒から大粒の悔し涙が流れており、この活動にかけてきた生徒の思いに心が震えました。

 農業クラブはこうした生徒の一生懸命な活動から成り立っています。今回、このような素晴らしい舞台に連れてきてくれた生徒たちに感謝しかありません。そして農業クラブ顧問としてこの経験を無駄にせず、より一層農業クラブ活動を活発にし、発展させていきたいと改めて思いました。

 遠方にもかかわらず、会場まで脚を運んで声援いただいたご家族の皆様、多くのアドバイスをいただきました先生方、応援してくれた生徒にこの場を借りて感謝を申し上げます。

 

意見発表Ⅲ類 優秀賞

「活動の中で芽生えた未来」

食品流通科3年 佐藤 大輝(Ⅲ類) (越谷市立南中)


プロジェクト発表Ⅱ類 優秀賞

 「ハナマンテンを活用した商品開発~OVN製法の成果~」
食品流通科3年 秋元 美希波(松伏町立松伏第二中)
食品流通科3年 佐藤 璃香(春日部市立春日部中)
食品流通科3年 大熊 紗果(松伏町立松伏中)
食品流通科3年 小林 日和(吉川市立東中)
食品流通科3年 柴川 美紅(草加市立谷塚中)
食品流通科3年 山谷 琳(加須市立加須北中)
食品流通科2年 丹下 滉太(越谷市立光陽中)
食品流通科2年 原田 那都(吉川市立東中)
食品流通科2年 茂木 隼斗(越谷市立南中)

プロジェクト発表Ⅲ類 優秀賞

「杉戸宿の新グルメ ~丸系八つ頭~」

園芸科2年       小山 航汰(久喜市立久喜中)
食品流通科2年    岡田 香羽(春日部市立飯沼中)
生活技術科2年    村山 碧(草加市立谷塚中)
食品流通科3年    小野寺 優利亜(杉戸町立杉戸中)
食品流通科3年    水野 陽斗(加須市立北川辺中)
食品流通科2年    佐藤 綾楓(白岡市立白岡中)
食品流通科2年    金子 美海(宮代町立須賀中)
食品流通科3年    石塚 翔(越谷市立千間台中)
生物生産工学科2年 武井 侑生(幸手市立幸手中)

 

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農業クラブ 家畜審査競技会(農業クラブ)

こんにちは、農業クラブです。

8月6日に家畜審査競技が熊谷市で行われました。家畜審査競技では「乳牛の部」「豚の部」があり、実際に家畜を診断し、その形状などから優劣をつけていくものです。

本校からは、普段から家畜の勉強をしている生物生産技術科の生徒が出場しました。

今年度は全国大会の実施はありませんが、多くの生徒が優秀な成績を収めました。

「乳牛の部」

生物生産技術科3年

安藤 実李(草加市立花栗中)

生物生産技術科1年

烏谷 和葉(久喜市立太東中)

土井 美由貴(川口市立榛松中)

「豚の部」

生物生産技術科3年

小河原 慧(久喜市立太東中)

小島 千里(草加市立栄中)

堀山 司(茨城・五霞町立五霞中)

三輪 葵(春日部市立緑中)

山田 雪美(さいたま市立城南中)

生物生産技術科2年

高橋 奈央(松伏町立松伏第二中)

戸笈 まや(久喜市立久喜中)

森田 夕璃(宮代町立百間中)

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農業クラブフラワーアレンジメント競技県大会(農業クラブ)

こんにちは、農業クラブです。

遅くなりましたが、8月1日に行われました、フラワーアレンジメント競技の様子をお伝えします。

フラワーアレンジメント競技は、与えられた花材を決められた形に仕上げていく、フラワーアレンジメントの基本を競う競技です。

園芸科の生徒が出場しました。結果は全国大会出場とはいきませんでしたが、練習の成果を存分に発揮してくれたと思います。

出場選手

園芸科3年

小井土 佳奈 (越谷市立南中)

杉野 まどか(春日部市立葛飾中)

本多 由征(久喜市立鷲宮中)

園芸科2年

高橋 美桜(蓮田市立黒浜中)

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農業クラブ 平板測量競技 (農業クラブ)

こんにちは、農業クラブです。

 

7月31日に秩父農工科学高校を会場に、平板測量競技県大会が開催されました。

平板測量競技とは制限時間内に決められた6つの測点の位置や距離を測り、面積を求めたり、200分の1の縮尺図を作ったりして、作業の早さや面積、図面の正確さ、仕上がり具合を点数で競うものです。3人1組となり、ポールを持つ人や、巻尺を伸ばす人、実際に測定する人など役割があり、3人の息を合わせないと、高得点は望めません。そのため、授業中はもちろん、朝や放課後にも集まり、練習をしてきました。

 

 杉戸農業はこれまで3年連続で全国大会に出場しています。今年も期待されましたが、残念ながら僅差で敗れてしまいました。それでも優秀賞に輝き、2年生のチームは来年のリベンジを誓いました。

 

優秀賞

杉農Aチーム 造園科2年

大極 怜愛(さいたま市立七里中)

菅谷 柊季(幸手市立東中)

堀江 静哉(春日部市立豊春中)

藤波 楓(杉戸町立東中)

 

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学校農業クラブ
学校農業クラブでは,自主的・主体的な活動を通してわたしたちクラブ員の科学性・社会性・指導性を高めることを目標にしています。
 
科学性・・・私たちに科学性があるということは、物事や課題のおおもとにある決まりやいろいろな関係を、
        筋道をたてて合理的に考え、判断し、行動する態度を身に付けているということです。
社会性・・・私たちに社会性があるということは、自分と他人で構成する組織などの社会の出来事に関心
        を持ち、他人の意見や行動を尊重しながら、自分の考えを表現することができ、社会の一員と
        して協力して行動する態度を身に付けているということです。
指導性・・・私たちに指導性があるということは、民主的、合理的に判断する力を身に付け、より良い方向
        へ組織やグループおよび自分自身をみちびき、目的を達成しようと行動する態度を身に付けて
        いるということです。
学校農業クラブ活動の紹介
学校農業クラブ活動のひとつである、各種発表・競技について紹介します。
 
プロジェクト発表・・・・・日頃のプロジェクト活動の成果を、スライドなどを使って発表する。
意見発表・・・・・・・・農業や将来の夢などに対する自分の意見を発表する。
平板測量競技・・・・土地などを正確に測量する技術を競い合う。
農業鑑定競技・・・・植物の名前を答えるなど、農業に関する知識や技術を競い合う。
家畜審査競技・・・・牛や豚を比較、観察し、優劣を順位付けする。
フラワーデザイン競技・・与えられた花や器で、フラワーデザインの技術を競い合う。
 

機関誌・情報誌の紹介
 
    校内の機関誌「若い芽」          埼玉県の機関誌「埼玉リーダー」          全国の情報誌「リーダーシップ」
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