カテゴリ:造園科
保健センターで特別実習(造園科)
8月4日(火)に2年生、8月7日(金)に1年生が杉戸町の保健センターで特別実習を行って庭木の管理や除草を行いました。
生け垣を四角に刈り込んでいます。
今度はヘッジトリマーを使って丸く刈り込みます。
フェンスぎわは手で丁寧に除草しています。
最後はきれいに掃いて掃除しました。
午前中ですが、30度を超える中での作業だったので熱中症予防のため、休憩をしっかりとりました!
今度は、校内で特別実習をしますので体調を整えておいてくださいね!
オープンスクール(造園科)
7月31日(金)、オープンスクールが開催され、造園科2年生の教室(2の3)を展示・体験会場として一般公開しました。
絵馬の絵付け体験コーナーでは造園計画専攻生が綿棒を使って絵付けをする方法を案内しました。
小庭園コーナーでは造園施工管理専攻生が竹垣の結び方や苔庭について説明しました。
測量コーナーでは、測量専攻生が水準測量(高さの測定)や角度測量の操作説明を行いました。また、中庭では平板測量競技の実演も行いました。
平日だったのですが、多数ご来場いただきました。皆様どうもありがとうございました。
また、専攻生の皆さんお疲れさまでした。体験入学も是非多数のご来場をお待ちしております。
チェーンソー特別教育(造園科)
7月18日(土)、7月25日(土)の2日間に渡って、チェーンソー特別教育の実技を本科土間で行い、2・3年生の希望者が受講しました。
7月18日(土)は「かがり木処理実習」(樹木を切り倒したが、他の立木に寄りかかってうまく倒れない木を安全に外す実習)を行いました。
これが「かがり木」部分です。
ワイヤーロープの方向を変える滑車やかがり木に力を加えるチルホールをチームワークで設置し、チルホールを使ってかがり木を引っ張り、少しずつ外していきます。
7月25日(土)は、実際に丸太を切りました。下の写真は受け口作成の練習です。キックバックに気を付けながら慎重に作業していました。
7月11日(土)の座学を含めた3日間の受講お疲れさまでした!チェーンソーの機械を安全に扱うだけでなく、作業環境が急傾斜等による危険も多いので、常に余裕をもって作業できるよう心がけてください。
平板測量競技県大会(造園科)
7月22日(水)、平板測量競技県大会が川越総合高等学校で開催され、本校の測量専攻生3チームが出場しました。
<1次作業>
現場には六角形となるように杭が設置されており、各杭に平板を設置して杭の方向と距離を測定して六角形をプロットします。
<2次作業>
もう一度六角形の各辺を測定した上で、さらに対角線も測定します。
<3次作業>
2次作業の各辺の測定データを使用してヘロン式で面積を算出する三辺法、1次作業で得られた六角形を三角形に分割して面積を算出する三斜法の二つの方法で面積を測定し、差が少ないチームが優勝となります。
今回は杉農Aチームが最優秀賞、杉農Bチームが優秀賞となりました。
選手の皆さんは実力をほぼ出せたのではないでしょうか。次は上級技術検定があります。本番で結果が出せるように頑張っていきましょう!
夏の収穫(造園科)
7月10日(金)、1年生が農業と環境の授業で育てたトウモロコシと枝豆を収穫しました。
収穫したトウモロコシです。
エダマメは調整と言って葉や根を取り除き、枝から豆さやを取り出す作業が大変でした。
調整後のエダマメです!
作物が収穫されるまでには多くの行程がありますが、天候不順や害獣による被害もあって少しも気を抜けません。感謝の気持ちでいただきましょう!
建仁寺垣制作(造園科)
3年生が造園施工管理の時間で建仁寺垣を制作しました。
まず、胴縁(どうぶち、横方向の竹)を丸太に取り付けます。
次に立子(縦方向の割竹)をシュロ縄で1本づつ巻き付けて固定します。
半割りにした竹(押縁、玉縁)を横方向に設置してシュロ縄で結束します。
雨で実習できない日が多かったのですが、やっと完成しました!
建仁寺垣は庭園や神社、仏閣で見かけることも多い竹垣です。どこかで建仁寺垣を見かけた際に今回の貴重な経験を思い出して下さい。
刈払機講習(造園科)
6月28日(日)、2年生、3年生の希望者が刈払機取扱安全衛生教育を造園科棟土間で受講しました。
刃の取り付け作業です。ボルトを締める時は逆(反時計回り)となります。
エンジンを始動して刈払機を装着し、草刈の動作を先生に教わりました。
電動刈払機の性能向上でより手軽に草刈できるようになりましたが、受講生は安全な作業を常に心がけて下さい。
見本園で低木の手入れ(造園科)
6月26日(金)、2年生の造園施工管理専攻生が見本園で低木を手入れしました。
ミヤギノハギを刈り込んでいます。
グミの木をせん定してます。
刈り込んだユキヤナギです。
トウカエデもやりました!
今日は刈り込むだけでなく、樹木の特徴や名前を覚える良い機会となったのではないでしょうか。
教育実習生による測量の授業(造園科)
6月24日(水)、6月26日(金)の2回にわたって教育実習生の川俣先生が1年生に測量の授業を行いました。
本校の衛生画像などを見せながら、最新の測量技術の紹介をしています。
<過去の衛星画像>
<現在の衛星画像>
教室で1年生が実習している平板測量の実演をしながら、測量の基本的な技術が平板測量にあると説明されました。
平板測量の道線法に加えて新たに放射法の紹介があり、両者の比較についても説明がありました。概要は以下の通りです。
道線法:各測点を一筆書のように平板を設置して前視と後視の2回観測するので手間がかかるが、精度が高い。基準点の測量で行う。
放射法:各測点にポールを立てて前視1回の観測をする効率的な方法。精度は低くなるが、細部の地形測量に適する。
最新の測量技術の基礎は平板測量だということが理解できたでしょうか?
川俣先生どうもありがとうございました。
一学期の課題研究(造園科)
課題研究で3年生の模型制作班が箱庭を制作したのでご紹介します。
箱庭の箱の制作風景です。
一学期に制作した作品の一部です。ジェルワックスやアクリルアイスを使って水辺の表現を上手に表現できるようになってきました。
枯れた杉の葉とカラーサンドを使って樹木が紅葉している様子を表現しています。
文化祭前に展示用の庭園模型を完成させる必要があります。さらに技術を磨いて、いい作品ができることを祈ってます。