カテゴリ:造園科
3級の四つ目垣制作(造園科)
10月28日(火)、11月11日(火)、11月18日(火)の3日間、1年生が造園技能検定3級課題の四つ目垣を制作しました。
地面を掘って親柱を建て込みます。
親柱に横方向の竹(胴縁)を取り付けて縦方向の竹(立子)を切り出します。
最後に立子を立ててシュロ縄で結束します。親柱とその近くの立子では”裏二の字”で結びます。
中央2本の立子では”裏綾かけ”で結びます。
完成です!3学期は3級技能検定課題の続きで石の据え付けを行う予定です。
つくばい制作(造園科)
10月27日(月)、11月10日(月)の造園施工管理の実習で3年生がつくばい(茶庭に設けられる手洗い場)を制作しました。
水鉢や役石を据えます。
水鉢や役石をごろた石でつなぎます。
海と呼ばれる流しの部分を半球状に均して水門石を設置して完成です。
造園施工管理の実習で作品を制作するのは今回で最後となります。伝統文化の継承という意味でも貴重な経験となったと思います。
造園圃場の秋(造園科)
やっと造園圃場も秋らしい風景になってきました!
・ドウダンツツジとイロハモミジ
・ヤマコウバシ
・クロバナロウバイ
・カキの実
・マユミの実
夏が長すぎて秋がとても短く感じます。まもなく冬景色となりますが、圃場が雪景色となるのも楽しみです。
杉農祭作品集(造園科)
11月1日(土)の杉農祭一般公開日に出展した作品の一部をご紹介します。
<黒板アート>
<ハンドレタリング作品>
<トレース作品>
<ミニチュア庭園>
<看板製作>
<3年3組の縁日神輿>
<和風庭園>
当日は保護者や近隣の方々に多数お越し頂きました。どうもありがとうございました。
CADで自由に庭園設計(造園科)
10月22日(水)、2年生がCADで和風庭園を自由に設計しました。
前回、CAD操作の学習用に作図した課題作品です。このような和風庭園を各自が自由に設計します。
<制作風景>
<完成作品>
自由に設計することでCADの操作がしっかり身についたのではないでしょうか。これからもCADを生かして
庭造りをがんばりましょう!
施設記号の模写(造園科)
10月21日(火)、1年生が総合実習で平面図で使用する施設記号を模写しました。
施設記号一覧です。文字と線をすべて模写していきます。
完成作品です。この機会に施設記号をしっかり覚えて図面を読めるようになりましょう。
金閣寺垣制作(造園科)
10月6日(月)、10月20日(月)、3年生が造園施工管理の実習で金閣寺垣を制作しました。
親柱を建て押縁を柱に取り付けます。竹が丸太に密着するように斜めに切っています。
立子を立てます。
シュロ縄で結束して完成です。特に天端の飾り結びが難しいですね。
<完成>
今回の制作で3年間で実習する竹垣をすべて経験したことになります。3年生の皆さんお疲れさまでした!
共同実験実習(造園科)
10月6日(月)~10月8日(水)の3日間にわたって、2年生が総合教育センター江南支所で共同実験実習を行いました。 主として作業機械の運転・操作についての実習です。
<トラクターの運転>
<バックホウの操作>
<ホイールローダーの操作>
<フォークリフトの操作>
今回の実習では作業機械の運転や操作の技術を高める貴重な機会となりました。
3日目は現地見学をしました。
<稲荷山古墳見学>
埼玉古墳群で最初につくられた大型古墳(全長120m)です。
<雨竹亭 羽生本店見学>
2,000点を越える盆栽の管理・展示を行っており、盆栽教室も月2回開催されています。
お陰様で3日間を無事に完了できました。関係各位の皆様、どうもありがとうございました。
夏に咲いた花Ⅱ(造園科)
8月終わりから今月にかけて咲いた花をご紹介します。
サルスベリ(百日紅)です。今年は咲くのが遅くて8月上旬から咲き始め、8月下旬に満開となりました。百日紅の名の通り、10月まで咲くのでしょうか?
次に鉢植えのムクゲです。
夕方になると虫が花の蜜を吸いにやって来ます。
もうすぐ夏も終わります。これからは杉農祭や農業クラブの全国大会へ向けて頑張りましょう!!
距離測定してプロット!(造園科)
9月18日(木)、1年生が測量の実習で距離測定を行い、平板上に正しくプロットしました。
平板測量では、平板を水平にして(整準)、基準点の鉛直線上に据える(致心)ところから始まります。
<距離測定>
<平板へプロット>
測定した距離を縮尺1/200の三角スケールの目盛でとり、測量針を平板に刺してプロットします。
巻尺の読み方、三角スケールの目盛の読み方は測量の基本なのでこれを機にマスターしてください。