学科日誌

食品流通科

食品流通科:本科1年生が学習成果を発表しました。

 本科1年生が製造した、焼き菓子を販売する実習を行いました。

数か月前は、使用する道具の名前も知らない生徒たちでしたが、現在は販売する商品を

製造することができるようになりました。真面目な気持ちが、商品にしっかりと表れています。

 販売実習では、先輩たちの力を借りましたが、準備した商品はあっという間に完売することができました。

 これから販売するための製造実習が増えていきます。購入してくださる方がいることを忘れずに取り組みます。

 

 

 

 

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食品流通科:オリンピック・パラリンピック教育推進事業に取り組んでいます。

 本科2年生では、オリンピック・パラリンピック教育推進事業の一環で

「コロンビア共和国」をテーマにした、パン商品開発に取り組んでいます。

各班ごとに開発した商品の宣伝効果を上げるために、ポスター制作を行っています。

生徒はデザインについて学習し、表現力豊かな、商品への思いが詰まった素晴らしい

作品を次々と仕上げています。

 食品の流通に関する「食品マーケティング」を学習し、流通の仕組みについて知識を深めていきます。

 

 

 

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食品流通科:プロジェクト学習を取り入れた学習を行っています。

 本科1年生の「農業と環境」では秋野菜の栽培管理を行っています。

生育段階ごとに白菜の成長を記録してきました。

収穫期を迎えた「白菜」の外葉、結球葉、葉数、葉幅、葉身、葉色、中央脈、基部の幅などの項目を

記録して、データ、グラフ化することで視覚で生長を確認できます。

野菜を育てるだけではなく、情報処理を活用した学習により、野菜の成長を深く考える目的があります。

 

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食品流通科:1年生が製造実習の成果を発表しました。

 本科1年生が「穀類の加工(小麦)」の製造実習で学習した成果を

文化祭週間で発表しました。

 グループに分かれ、これまで学習したことから各班で決めた内容に取り組みました。

各々アイスボックスクッキー、型抜きクッキー、パウンドケーキ、マドレーヌを完成させ、

ラッピングをし展示しました。

加工実習を学習して数か月が経ちました。入学したころに比べると見違える程の成長を感じることができました。

見事に全員が作品を完成させることができ、これからの成長が楽しみです。

今後は自分達で製造した商品を校内、校外で販売する予定です。

生徒達の活躍を期待しています。

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食品流通科:文化祭週間に本科3年生が製造・販売実習を行いました。

 文化祭週間中、本科3年生がグループで開発した商品を販売しました。

試作を何回も繰り返し販売した商品(パウンドケーキ、ベイクドチーズケーキ、クッキー)は、

沢山の生徒が事前に並び、あっという間に完売となりました。

開発にかかわった生徒たちは、あまりの人気ぶりにビックリしていました。

コンセプトから試作、ブラッシュアップ、製造、販売まで、やらなくてはいけないことが

沢山ありましたが、3年生の実力は大したもので、ミスなく無事終了しました。

1年生からコツコツと学習してきたことが今、自信に繋がっていると思います。

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食品流通科:「農業と環境」収穫実習

 本科1年生「農業と環境」で収穫実習を実施しました。

夏休みに種まきをした白菜が無事収穫時期をむかえました。

種まきから始まり、植え付け、生育記録、害虫駆除、など約90日間の管理

を終え、収穫となりました。大きく生長した白菜に笑顔やビックリした顔をする

など、沢山の表情を見せてくれました。

今回収穫した白菜は自宅に持ち帰ります。ご家族に自らが体験して感じたことなど

色々お話してくれると嬉しいです。

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食品流通科:農業クラブ全国大会 兵庫県大会に出場しました。

令和3年10月26日~28日の間、兵庫県で開催された日本学校農業クラブ全国大会

プロジェクト発表会に本科生徒が出場しました。

各地域の代表チームが集まる、農業高校における言わば「甲子園」のような大会です。

出場した生徒は立派に研究成果を発表することができました。

ここまで来るのに沢山の苦労があったことは、容易に想像することができます。

苦労を乗り越えたからこそ全国大会への出場を手にすることができました。

沢山の感動をありがとう。生徒たちの活躍が大きな励みになります。

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食品流通科:100周年記念クッキーの製造

 県産小麦を使って、杉農100周年記念クッキーを製造しました。校章の形にし、焼き印も入れ、杉農らしさを出しました。

 ほどよい甘さとサックリ食感がくせになる、おいしいクッキーに仕上がりました。

 

 

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食品流通科:「食品製造」バター製造を行いました

 クリームからバター製造を行いました。バターは生乳中の脂肪球を凝集させ、乳脂肪分を80%以上含有したものです。クリームを激しくかくはんするとバター粒子とバターミルクに分離します。バター粒子だけを集めて、均一に練り合わせると完成です。

 食品製造の授業ではバターはかかせない材料です。普段は市販のバターを使用していますが、手作りバターの良さもあります。自分たちで作ったバターはおいしさもひとしおです。

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