杉農日記

杉農日記

R8年度 2学期 表彰式


8月31日(月)、表彰がありました。

今回は、暑さ対策のため、各教室でのリモート配信形式で行いました。

農業クラブの上位大会や、様々な部活動、有志で参加したコンテストなど、本当に生徒がいろんな分野で活躍していることが伺える表彰でした。

表彰は以下の通りです。

 

 【陸上競技部】国スポ少年の部 東部地区予選会

 少年共通男子800m 第6位 小島新太

 少年A男子ハンマー投げ 第6位 及川諒

 少年B男子砲丸投げ 第6位 小澤大煌

 

【吹奏楽部】

 埼玉県吹奏楽コンクール Cの部 金賞

 

【野球部】

 埼玉県高等学校野球連盟賞

 

【自転車部】 令和8年度全国高等学校総合体育大会 自転車競技大会

 女子ケイリン 第4位 中川依里

 

【書道部】高野山競書大会

  特選 石原楓

 準特選 小林真子

  金賞 坂本小春

  金賞 佐藤璃奈

  銀賞 寺山詩乃

  銅賞 小川真穂

  銅賞 鈴木瀬那

  銅賞 遠藤陽向

 

【弓道部】東部支部高等学校 弓道大会 1・2年生の部

 男子団体 第1位 石塚海里・岩上駿斗・石井晴喜

 男子団体 第7位 阿美宙樹・大坂輝志・岩﨑颯斗

 

 男子個人 第2位 石塚海里

 男子個人 第3位 岩上駿斗

 男子個人 第7位 岩﨑颯斗

 

 埼玉県弓道連盟 県南支部東部支部高校生 弓道大会

 男子 技能優秀 岩上駿斗

 男子 技能優秀 岩﨑颯斗

 女子 技能優秀 内山智葉

 

【農業クラブ】 

 埼玉県大会 平板測量競技県大会

  最優秀賞 三本木京介・丸山弥奈・三浦星瑠・千葉美優

   優秀賞 後藤幸之介・水舩陽太・佐藤漣・石川慶多

   努力賞 菅原結人・岩本瑚生・佐々木遥翔・伊藤まひる  

 

 埼玉県大会 フラワーアレンジメント競技

   優秀賞 井上朋香

 

 埼玉県大会 家畜審査競技

  乳牛の部 優秀賞 束崎ひまり

       優秀賞 小玉結仁

       優秀賞 山崎蒼太

   豚の部 優秀賞 五十嵐萌雛

       優秀賞 遠藤心美

       優秀賞 小川大和

       優秀賞 坂本実香

       優秀賞 佐藤紗菜

 

 関東大会 意見発表会

 分野Ⅰ類  優秀賞 中里羽菜

 分野Ⅱ類  優秀賞 森叶音 

 

 関東大会 プロジェクト発表会

 分野Ⅱ類  最優秀賞 五十嵐竜希・他4名

 分野Ⅲ類  最優秀賞 渡辺陽亮・他9名

 

【食品流通科・生活技術科】第17回世田谷スイーツ&ブレッドコンテスト

 製パン部門  金賞  加藤匠

       特別賞A 安田ひめの

        銅賞  安田ひめの

        銅賞  毛塚あゆ美

        銅賞  大坂輝志

        銅賞  江森友香

 和菓子部門  銀賞  大槻結奈

        銅賞  髙橋礼翔

 洋菓子部門  銅賞  山田千晶

        銅賞  吉岡空映


 

 おめでとうございます!

 これからの益々のご活躍を応援しています!

 

 

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R8年度 2学期始業式

2学期は1学期の臨時休校を受けて、8月31日(月)本日より始まりました。

 

どんな夏休みを過ごしたでしょうか。

小麦色に焼けた満面の笑顔で登校する生徒が多く、充実していたことが伺え、嬉しく思います。

 

2学期は2年生が修学旅行があり、多くの学科で共同実習実験の宿泊実習も予定しています。

3年生はいよいよ進路活動が本番を迎えます。就職組も進学組も準備を整え、頑張ってください。

全学年では杉農祭、冬の即売会、資格試験など行事が目白押しです。

また、稲刈りやナシ・ブドウの収穫、冬野菜の栽培と農作業もまた忙しくなります。

体調管理に気を付けつつ、実りのあるよう、取り組んでほしいと思います。

2学期もどうぞよろしくお願いいたします。

 

以下、校長講話です。

皆さん、おはようございます。

はじめに、この夏休み中には、7月に熊本で起きた地震、そして、8月の千葉県の豪雨などの自然災害がありました。被災をされた皆様にお見舞い申し上げ、お亡くなりになられた方々に哀悼の意を表します。被災された皆様が一日も早く平穏な生活を取り戻されますことを心からお祈り申し上げます。

さて、夏休みが終わり、今日から2学期が始まります。

今年は、例年よりも1日早い始業式ですが、皆さんがしっかりと登校したことを、うれしく思います。

夏休みはどのように過ごしましたか。当初立てた目標や計画に沿って充実した時間を過ごすことができたでしょうか。

本校では、夏休み中も多くの生徒が特別実習や当番、部活動、進路活動などで登校していました。また、オープンスクールや体験入学では若杉会や農業クラブの生徒、各学科の紹介を手伝ってくれた生徒が、中学生や保護者の案内や講座の運営に協力してくれました。参加された方々からは、「生徒がしっかりしている」「挨拶がよくできている」といった声をいただきました。皆さんの日頃の取り組みが高く評価されたことをうれしく思います。

さらに、この夏、本校の生徒たちの活躍が数多くありました。

この後、表彰もありますが、自転車部はインターハイでの入賞や吹奏楽部のコンクール金賞、農業クラブの各種大会でも受賞者が多くいます。

日頃の努力が結果につながったことを大変うれしく思います。

立派な結果を出していますが、それ以上に目標に向かって努力を続けてきた過程に大きな価値があると思います。

素晴らしいのは、本日、表彰をする生徒だけではありません。

本日表彰をする生徒の他にも、1学期の終業式で話をしましたが自分で、作文や写真などのコンテストに応募して受賞をした場合は、担任の先生を通して御報告ください。

皆さんは部活動や資格取得、進路活動、実習やボランティア活動など、それぞれの場所で努力を重ねています。結果として表彰されるかだけでなく、自分自身が成長できたかどうかが大切です。努力を続けている皆さんを心から称えたいと思います。

一方で、この夏には自然災害について改めて考えさせられる出来事もありました。

冒頭述べた、熊本県の地震や千葉県での豪雨がありましたが、8月22日には、県内でも久喜市や戸田市の豪雨、翌日23日の深夜には震度5弱を記録する地震がありました。御自身や親戚、知り合いで、大変な思いをしている方もいるのではないかと心配をしています。

日本は自然災害の多い国です。地震や大雨は、どこでも起こりうる恐れがあります。皆さんも旅行中や外出先、あるいは自宅や学校など、さまざまな場所で被災してしまうかもしれないのです。

だからこそ、日頃から防災について考え、自分の命を守る行動を取れるようにしておくことが大切です。そして、高校生である君たちには、自分自身だけでなく、家族や友人、地域の人々を助けられる人になってほしいと思います。

また、本校では、食糧生産、環境保全、地域や家庭生活の暮らしやすさなど、人が望む内容を実践的に学んでいます。こうしたことから農業高校の学習の大切さを強く感じます。農業を学んだ皆さんには、地域を支える人材になってほしいと願っています。目先の快楽だけを求めたり、その場の雰囲気に流されて、浅はかな行動をとることなく、志をもって学校生活に取り組んでください。

今日から2学期が始まります。2学期は1年の中で最も長く、多くの行事が行われる学期です。

3年生は進路決定の時期を迎えます。就職や進学のための試験が本格化します。不安な気持ちがあるかもしれませんが、最後まであきらめず、自分を信じて挑戦を続けてください。これまで積み重ねてきたことは決して無駄にはなりません。そして、進路決定後も気を抜かず自分を高める努力を続けてください。

1・2年生は、3年生が真剣に取り組んでいる進路活動を他人事と捉えず、1年後、2年後の自分はどうなっているのか考えてください。

特に、2年生は、今学期半ばの若杉会、学校農業クラブの役員改選後は、学校の中心として活躍する場面がさらに増えて来ます。3年生の振る舞いから学び、1年生との手本となるよう、自覚と責任をもって行動してください。

1年生は高校生活に慣れてきた頃ですが、入学当初に思い描いていた目標を改めて振り返り、自分がどのような人になりたいのか、何を目指したいのかを考えてほしいと思います。

2学期は、進路の本格化と合わせ、杉農祭や農業クラブの全国大会、産業教育フェア、即売会など多くの行事があります。

中間試験や期末試験もあります。1学期に成績優良者であった人は2学期も維持し、もう少しだった人は成績優良者を目指してください。残念ながら1学期に欠点をとってしまった人は2学期に挽回をしないと、後がとても大変になります。これまで以上に授業に真剣に取り組んでください。

私は今年度当初に、本校の校訓である「理想・誠実・勤労」について話をしました。自分の理想を持ち、その実現に向けて努力すること。誠実な行動を積み重ねること。そして主体的に考え、行動しながら勤労の精神を身につけることを望んでいます。これらは一朝一夕に身につくものではありませんが、日々の学校生活の中で少しずつ育てていくものです。

2学期が終わる時に、「自分は成長できた」と胸を張って言えるよう、一日一日を大切に過ごしてください。

最後に、杉戸農業高校の皆さんが、授業や実習、部活動、農業クラブ活動、そして杉農祭や修学旅行などの学校行事を通してさらに成長し、地域や社会に貢献できる人材へと近づいてくれることを期待して、2学期始業式の挨拶とします。

皆さん、充実した2学期を過ごしましょう。

 

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R8年度 1学期末 表彰&壮行会!

7月16日(木)、今学期の表彰がありました。

今回は、暑さ対策のため、各教室でのリモート配信形式で行いました。

 表彰は以下の通りです。

 

【自転車部】 令和8年度関東高等学校自転車競技大会

 女子3kmインディヴィデュアル・パーシュート 第3位 中川依里

 男子4kmチームパーシュート         第6位 知久侑樹・中澤悠・森蓮弥・関根尚也

 

 令和8年度学校総合体育大会兼全国高等学校総合体育大会自転車競技県予選会

 女子3kmインディヴィデュアル・パーシュート 第2位 中川依里

 男子ケイリン                 第3位 森蓮弥

 男子3kmインディヴィデュアル・パーシュート 第5位 知久侑樹

 

 

 【弓道部】東部支部高等学校弓道大会3年生の部

 女子団体 第7位 海老名あおい・細川咲奈・原島美咲

 

 【卓球部】東部卓球大会

 男子団体 ベスト8

 

 

 【農業クラブ】埼玉県大会 農業鑑定競技会

 分野:作物 最優秀賞 並木明日花

 分野:畜産  優秀賞 髙橋佳恩

 分野:野菜  優秀賞 瀧田愛奈

        優秀賞 村上稔

        優秀賞 中澤悠

 分野:果樹 最優秀賞 滑川さくら

 分野:造園 最優秀賞 三本木京介

        優秀賞 今井璃空

        優秀賞 永田奈月

 分野:食品  優秀賞 門田夕稀

 分野:生活 最優秀賞 矢萩栞奈

        優秀賞 石井心音

        優秀賞 山本結

 

 埼玉県大会 意見発表会

 分野Ⅰ類  最優秀賞 中里羽菜

 分野Ⅱ類  最優秀賞 森叶音 

 

 埼玉県大会 プロジェクト発表会

 分野Ⅰ類   優秀賞 山田千晶・他8名

 分野Ⅱ類  最優秀賞 五十嵐竜希・他5名

 分野Ⅲ類  最優秀賞 渡辺陽亮・他7名

 

おめでとうございます!

 これからの益々のご活躍を応援しています!

 

また、自転車部の全国大会出場と農業クラブの関東大会出場の壮行会も行いました。

 

自転車部は、森蓮弥さんがトラック競技で、また、中川依里さんがトラック競技とロード競技でインターハイに出場します。

 

トラック競技は7/28~8/1まで大阪の岸和田競輪場にて、ロード競技は8/2に京都の南丹市特設コースにて行われます。

 

 

2人とも、トラック競技ではケイリンという種目に出場します。

ケイリンは、あの「競輪」が発祥の日本生まれの種目で、先頭誘導員(ペーサー)の後ろに選手たちがつき、50km/hまで速度を上げたのち、先頭誘導員が離脱し、残り約850mの着順を競う競技です。

高速展開が魅力の、自転車競技の花形種目とも言えます。

 

トラック競技の競技場は、「バンク」と言われます。このバンクは、その場所のバンクによって、1周の長さや、コーナー部分の内側の傾斜が異なります。1周の長さが短いバンクほど、コーナー部分の割合が必然的に多くなり、先頭選手を抜きにかかる際に、より外側のコースを走ることで距離が長くなってしまい、不利となります。そのため、大会会場に合わせて練習を行い、戦略を練る必要があります。

 

暑い中でもしっかりと乗り込みを行い、練習を積み重ねてきました。

インターハイでは上位入賞を目指しています。ぜひ応援よろしくお願いします!

農業クラブの県大会でプロジェクト発表会・意見発表会最優秀の生徒は関東大会にも進みます。

 以下、顧問より紹介です。

学校農業クラブ関東大会について説明し、出場者を紹介します。
学校農業クラブ関東大会は、今年度8月26日に栃木県宇都宮市の栃木県総合文化センターで開催されます。
関東大会には、プロジェクト発表会・意見発表会の各都県大会を勝ち抜いた、1都8県の代表が集まり、発表を行います。(栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・山梨・静岡・茨城)

 

まず、プロジェクト発表会について説明し、出場者を紹介します。

プロジェクト発表は、3つの分野からテーマを選び、日頃取り組んでいるプロジェクト活動の成果を、視聴覚機器を活用して10分間で発表します。限られた時間の中で、自分たちの研究や活動内容を、スライドと言葉を用いて分かりやすく伝えることが求められます。
本校の出場者は、各学科の推薦を受け、県大会で最優秀賞を受賞し、埼玉県代表として関東大会への出場を決めました。

分野Ⅱ類 国土保全・環境創造  に出場する 五十嵐竜希さん 他4名 です。

分野Ⅲ類 資源活用・地域振興  に出場する 渡辺陽亮さん 他9名 です。

発表は、発表者とパソコン操作や演示を担当する補助者がチームとなって行います。
関東大会は、全国大会出場につながる重要な大会です。日頃の研究成果を十分に発揮し、頑張ってください。

 

続いて意見発表会について説明し、出場者を紹介します。
意見発表会は、クラブ員が身近な問題や将来の課題について意見や抱負を発表し、農業クラブの三大目標の実現を目指すとともに、主体的に課題を解決する能力や態度を養うことを目的としています。
本校の出場者は、校内予選・校内決勝を勝ち抜き、さらに県大会でも最優秀賞を受賞し、埼玉県代表として関東大会への出場を決めました。

分野Ⅰ類 農業生産・農業経営 に出場する 中里羽菜さん です。

分野Ⅱ類 国土保全・環境創造 に出場する 森叶音さん です。

この2人の発表は、5月9日(土)の公開授業の時に行われた校内決勝で聞いてくださった保護者や中学生の方も多いと思います。

 

関東大会は、全国大会につながる大切な大会です。これまでの努力の成果を発揮できるよう、頑張ってください。

 

 

 

 

杉農では、放課後の部活動と農業クラブの活動を両立している生徒が沢山います。

ぜひ、杉農でいろんなことに挑戦してみませんか?

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R8年度 1学期終業式

7月17日(金)は1学期の終業式でした。暑さ対策のため、各教室での配信形式で行いました。

 

あっという間の1学期でしたが、どのように過ごしましたか。

今年は、梅雨がしっかりと続き、あけた途端に真夏日(30℃~)、猛暑日(35℃~)、ところによっては酷暑日(40℃~)と盛大な夏のスタートとなりました。

まだ暑さに体が慣れていない人もいるかもしれませんが、夏休み中も学科によっては外での実習があります。

生き物の管理には休みがありません。

自分の体調も気を付けつつ実習や部活動、3年生は進路活動も、そして夏のイベントも、悔いのないようにやりきってほしいと思います。

 

以下、校長講話です。


皆さん、おはようございます。
本日は、1学期の終業式です。


まずは、昨日、多くの生徒が表彰をされましたが皆さんの頑張りがありました。成績優良も大勢いました。もう少しで優良者という生徒もいるので、2学期も頑張ってほしいと思います。
さて、4月の始業式では、本校の校訓である「理想」「誠実」「勤労」について話をしました。また、入学式では、夢や目標を持ち、誠実な行動を心掛け、自ら考え行動することの大切さについて話をしました。皆さんは、この一学期を振り返って、自分自身の成長を感じることができているでしょうか。
1年生は、高校生活が始まり、新しい仲間や先生との出会いの中で、多くのことを学んできたと思います。農業実習では、教室では学べない経験を積み、植物や動物、自然と向き合うことの大切さを感じたことでしょう。
2年生は、中堅学年として学校を支える立場になりました。先輩として後輩を支えながら、自らも成長する機会が多かったと思います。
3年生は、高校生活最後の1年として、進路実現に向けた準備が本格化しました。就職や進学に向けて努力を続けている皆さんには、自信を持って一歩ずつ前に進んでほしいと思います。


次に、1学期が終わるこのタイミングで、皆さんに、改めて「農業を学ぶ意義」について考えてもらいたいと思います。
皆さんが学んでいる農業は、単に作物を育てたり、家畜を飼育したりするためだけの学問ではありません。農業は、人々の命を支える食料を生産し、地域社会を支え、さらには環境を守るという大切な役割を担っています。
涼しかった6月が過ぎ、7月になって暑さを感じるようになってきました。
近年は異常気象という言葉を耳にする機会が増えましたが、もはや異常ではなく、それが当たり前になりつつあります。農業は自然を相手にする産業です。気温の変化や降水量の変化は、作物の生育や収量に大きく影響します。また、最近は米の価格や野菜の価格がニュースとして取り上げられることも増えています。
私たちは毎日当たり前のように食事をしていますが、その当たり前を支えているのが農業です。食料は、お金があれば無限に手に入るわけではありません。農地があり、水があり、作物を育てる人がいて、流通に携わる人がいて、初めて皆さんの食卓に並びます。世界では人口増加や国際情勢の変化、気候変動などによって食料の安定供給が大きな課題となっています。そのような中、日本の食料自給率を維持し、向上させ、人々の暮らしを支える農業の重要性はますます高まっています。
皆さんが学んでいる栽培、飼育、食品加工、園芸、環境に関する学習は、将来の社会にとって必要不可欠な知識と技術なのです。
さらに、農業には食料生産以外にも重要な役割があります。田んぼや畑をはじめとする農地は、水源涵養機能があり、洪水の発生を抑える効果があります。森林や緑地は二酸化炭素を吸収し、地球温暖化の抑制にも貢献しています。また、多くの生き物の生息環境を守り、美しい景観を維持する役割も果たしています。つまり農業は、食べ物をつくるだけではなく、人々の暮らしと自然環境を守る仕事でもあるのです。
私は、皆さんに農業高校で学んでいることに誇りを持ってほしいと思います。
AIやロボット技術を活用した農業が急速に発展しています。ドローンによる農薬散布、自動運転トラクター、センサーによる生育管理など、農業の世界は大きく変わり始めています。これらのことは、本校でも実際に取り組んでいるので、スマート農業について身近に感じられる環境が整っています。しかし、一方で、どれだけ技術が進歩しても、植物や動物の小さな変化に気付き、適切に対応する力、仲間と協力する力、責任感を持って最後までやり遂げる力は、人にしかできません。皆さんには、農業高校で学ぶ一人として、地域や社会のために何ができるのかを考えながら学習を続けてほしいと思います。
明日から夏休みとなります。今年は6月に臨時休業があったため、例年より2学期の始業式が早く8月31日です。それでも、40日を超える長期休業です、夏休みは皆さん自身を成長させる大切な時間です。部活動や進路活動、農場当番、資格取得など予定が詰まっている人もいるでしょう。しかし、この夏休みの過ごし方がこれからの学校生活に大きく影響します。自分を成長させるための学習、読書やボランティア活動、その他にも、学校には、短歌や川柳、作文、写真や絵画などいろいろなものの募集の案内がきています。皆さんが学ぶ農業は、自分たちが感じているよりも社会の関心は高く普段の学習で感じたことや、学んだことを発表する良い機会になります。主催によっては、進路につながるものや賞金が出るものもあります。ぜひ積極的に取り組んでください。そして、受賞の際は担任の先生を通して学校に報告ください。

 

最後に安全で安心できる生活を送ってもらうことを願いお話しします。規則正しい生活を心掛けてください。夜更かしによる生活リズムの乱れは、心身の健康に大きく影響します。早寝・早起き・朝ごはんを意識し、健康的な生活を送ってください。熱中症対策を十分に行い、交通事故や水の事故にも十分注意してください。自転車の運転では交通ルールを守り、自分の命を守る行動をとってください。さらに、SNSの利用についても十分注意してください。インターネット上に投稿した情報は消えません。相手を思いやる気持ちと責任ある行動を心掛けてください。そして、悩みや不安を感じたときには、一人で抱え込まず、家族や先生、信頼できる大人に相談してください。生徒指導主任の話にもありましたが、保護者も、教員も、周りで見守っている人たちは皆、あなたたちに安全な日々を送ってほしいと願っています。

8月31日の始業式に、皆さん一人一人が健康で安全に夏休みを過ごし、元気な笑顔で登校してくれることを心から願い、一学期終業式のあいさつといたします。

 

 

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5月21日 表彰・壮行会

本日、部活動の表彰と、関東大会への壮行会を行いました。

 

表彰は以下の通りです。

【弓道部】

関東高等学校体育大会 埼玉県予選会 弓道競技

男子個人 第4位 石井 晴喜

 

秩父神社奉納 第65回埼玉県下 弓道大会 高校生の部

団体第4位   石塚 海里・岩上 駿斗・石井 晴喜

 

 

【自転車部】 

関東高等学校体育大会 埼玉県予選会 自転車競技トラックレース 県予選会

 

ケイリン  第8位 森 蓮弥

スプリント 第5位 森 蓮弥

3kmインディヴィデュアル・パーシュート  第7位 知久 侑樹

チーム・パーシュート 第3位 森 蓮弥・関根 尚也・シネケ 礼維・中澤 悠

 

関東高等学校体育大会 埼玉県予選会 自転車競技ロードレース 県予選会

ワンディ・ロードレース 女子30km(女子個人ロードレース)第1位 中川 依里

 

関東高等学校体育大会 埼玉県予選会 自転車競技 県予選会 

学校総合対抗 第6位(トラック・ロード総合)杉戸農業高校

 

 

【陸上競技部】

学校総合体育大会 東部地区大会

男子ハンマー投げ 第6位 及川 諒

 

 

 

また、弓道部と自転車部が上記の結果、関東大会に出場することが決定しました。

おめでとうございます!

 

【自転車部】
どの種目も関東大会出場が素晴らしいことなのですが、今回はその中でチーム・パシュートをご紹介します。

チーム・パシュートは4人で息を合わせて隊列を組んで4kmをいかに速く走れるかを競います。
本校では1年生が入部して新チーム体制になって臨みました。4月からの限られた期間でも練習を重ね、何とか結果を出すことができました。
チーム・パシュートでの関東大会出場は15年以上ぶりの快挙です。

競技結果をふまえた選手選考が行われ、個人種目では5名が関東大会に出場します。
6月5日~7日に山梨県笛吹市でトラックの競技が、6月8日に静岡県伊豆市でロード競技が開催されます。

自分の力を発揮できるよう、頑張ってください!

 顧問による紹介

 

【弓道部】
男子個人で出場する石井晴喜さんは、埼玉県予選会で12射中11射中(あ)てるという素晴らしい成績を出しました。
弓道は的に中てたものが「有効」とされますが、その的に中てるのがとにかく難しいです。
関東大会は的を外さない選手がほとんどだと予想されます。外せないという緊張感があると思いますが、
そんなプレッシャーも楽しんで、自分の弓道を魅せてきてほしいと思います。
第70回関東大会は5月29日に行われます。頑張ってきてください。

 顧問による紹介 

 

 

壮行会は、本校では「若杉会」という生徒会の生徒が企画運営をしています。

若杉会のみなさん、ありがとうございます。

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離任式

 

本日、離任式を行いました。

 

昨年度異動された先生のうち、数学教諭で卓球部顧問を務めていた三浦先生が参加してくださいました。

 

校長先生から紹介があり、続いて花束贈呈と生徒会長から御礼の言葉がありました。

三浦先生らしい、笑いあり、真面目ありのお話をしていただき、

昨年度まで関わりのあった生徒はもちろん、新1年生もその人柄に惹かれたのではないでしょうか。

最後に校歌斉唱を行い、温かい雰囲気で式を終えました。


三浦先生をはじめ、異動された先生方の新天地でのご活躍とご健康を心よりお祈りいたします。

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令和8年度 春の即売会

本日(4月25日・土)9時から春の即売会です。

生徒が育てた、花壇苗や鉢花、野菜の苗を販売します。

人気のパン販売は数量限定です。

記念館ではワークショップもできます。

また、吹奏楽部による青空コンサートもお楽しみください。

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新1年生 部活動体験 入部お待ちしています!

4月10日 新1年生の部活動体験がありました。

各部活、先輩たちが楽しみに待っていました。

 

杉戸農業高校には30の部活・同好会があります。

放課後は農場の管理実習を行う日もありますが、多くの生徒が部活に加入して両立しています。

 

 

自分に合った部活がきっと見つかるはず…!

 

 

 

どの部活も絶賛部員募集中なので、気になる部活がある人はぜひ行ってみてください!

 

 

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令和8年度 入学式

 

4月8日(水)、令和8年度入学式を挙行しました。

 

新一年生のみなさん、本校へのご入学誠におめでとうございます。

これから、ともに学んでいけることをとても嬉しく思います。

初心を忘れずに、本校でやりたいことに全力で取り組んでください。


以下、校長式辞です。

 

花が咲き、若葉が萌える春、心、躍動する春がめぐってまいりました。

この春の佳き日に、PTA、後援会両会長の御臨席をたまわり、埼玉県立杉戸農業高等学校令和八年度入学式が挙行できますことは、本校にとり大きな喜びでございます。

 

ただいま、入学を許可した218名の、新入生の皆さん、入学おめでとうございます。

保護者の皆様方におかれましても、お子様の御入学おめでとうございます。

新入生の皆さんが自ら決意され、本校へ入学されたことをうれしく思うと同時に、本校教職員を代表して心から歓迎申し上げます。

 

本校は、今年、105年目を迎える、単独の農業高校です。

これまでに二万人を超える卒業生を輩出し、各地、各界において、第一線の産業人として社会の発展に貢献しております。

本日、晴れて本校の生徒となった皆さんには、歴史と伝統を継承していただくとともに、杉戸農業高校の新たな歴史を刻んでいただきたいと思います。

 

本校の一員となった皆さんには、本校の校訓である、「理想」「誠実」「勤労」の三つを体現していただきたいと願いお話します。

 

一つ目は、「理想」です。

「理想」とは、考えうる限り最も素晴らしい状態、最も望ましい姿です。

夢や目標を持ち、その実現のために、何が必要かを考え、行動することで、高校生活を充実させてください。

 

二つ目は、「誠実」です。

「誠実」とは、偽りがなくまじめなこと、真心が感じられる様です。

誠実な人は、良い習慣を身につけています。

挨拶する習慣、時間やルールを守る習慣、勉強をする習慣、友人や仲間に対して思いやりの気持ちをもって行動することを大切にする習慣など、良い習慣をどれだけ身につけるかが、自分を伸ばすための基礎となります。

 

三つめは、「勤労」です。

「勤労」とは、心身を働かして物事に励むことです。

大切なのは、心身を働かせるということ、つまり、主体的に自ら考えて行動をして、物事に励むことです。

農業高校ならではの農業実習はもちろんですが、体育祭、杉農祭、修学旅行などの様々な行事にも意欲的に取り組んでください。

そして、生徒同士、教職員との関わりに加え、本校ならではの地域との連携を大切にして、コミュニケーション能力を伸ばし、学校生活を楽しむ、前向きな考え方を持っていただきたいと願います。

 

「理想」、「誠実」、「勤労」の校訓に示された、三つを具体化してほしいという話をしました。

 

これからの時代は、グローバル化、AIの活用などデジタルトランスフォーメーション、国際情勢の不安定、成人年齢引き下げなど、好むと好まざると誰もが、変化の激しい世の中で、新たなスキルを身につけ、責任を持たされるようになります。

そのためにも、自分自身を高めるための努力を続けなければなりません。

 

皆さんがこれから学ぶ農業は、植物や動物を相手にします。

言葉を発しないけれど、日々の観察の中で変化に気付き、自ら対策を講じ実行しなければなりません。これらの対応策は、教科書に載っていることばかりではなく、知識と経験を積み自ら答えを創っていく内容です。

主体的に学び、探求心をもって積極的に学びを深めていってください。

 

そこで、保護者の方にお願いがあります。

農業の学びは、日々変化があり、授業に参加することで、新しい知識や技術が身につきます。

遅刻や欠席をさせないように登校させ、朝、昼、晩の三度の食事をしっかり摂らせてください。

そして、一日一度は、お子様とお話をする時間を持ってください。

教育は、学校だけの力で成り立つものではありません。保護者と教職員が同じ視点で接し、導くことが大切です。

保護者の皆様の力強い御支援、御協力をお願い申し上げます。

結びに、皆様のますますの御健勝、御発展を御祈念申し上げ、祝辞といたします。

 

令和8年4月8日

 

 

 

部活動の勧誘もありました。

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令和8年度 始業式・着任式

4月8日(水)、始業式・着任式を行いました。

本年度もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

今年は8名の先生方が新しく着任されました。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

また、弓道部の表彰もありました。

 

【弓道部】 第75回 花しづめ祭奉納弓道大会 学生の部

 優勝   石井晴喜

 第15位 岩上駿斗

おめでとうございます!

 

以下、校長講話です。

皆さん、おはようございます。本日ここに、令和8年度の始業式を迎え、皆さんの元気な顔を見られたことを、大変うれしく思います。

春の訪れとともに、新たな一年が始まります。

 

今年度も本校の校訓である「理想」、「誠実」、「勤労」のもと杉農生として全力で取り組んでいただくようよろしくお願いします。

「理想」とは、考えうる限り最も素晴らしい状態、最も望ましい姿

「誠実」とは、偽りがなくまじめなこと、真心が感じられる様

「勤労」とは、心身を働かして物事に励むことを指します。

このことについて、詳しくはこれまでに何度か話をしていますので、自分なりに考え、解釈をしていることと思います。

 

皆さんには、3月の修了式の際に令和8年度の目標を設定しましょうと話をしました。

まだ、定まっていない人は自分の立ち位置を考えてみましょう。

 

2年生の皆さんは中堅学年として、3年生の皆さんは最上級生として、それぞれが新たな役割と責任を担うことになります。

 

2年生はこの一年で、学校生活の中心的な存在へと成長していきます。

昨年度、先輩方の姿を見て学んできたことを、今度は自分たちが後輩へと示していく番です。

農業の学びは、知識だけでなく、日々の積み重ねと実践が何よりも大切です。

作物の生育や家畜の管理は、一日として同じ日はありません。小さな変化に気づき、丁寧に向き合う力を身につけてください。

その姿勢こそが、将来どのような道に進んでも必ず皆さんの力となります。

 

3年生の皆さん。いよいよ高校生活の集大成の年です。

進路実現という大きな目標に向けて、これまで積み重ねてきた学びと経験を存分に発揮してください。

本校で学んだことは、単なる技術や知識にとどまりません。

自然と向き合う中で培った忍耐力、協働する力、そして命を大切にする心は、社会に出たときに必ず求められるものです。

自信をもって、自らの進む道を切り拓いていってください。

 

さて、農業という分野は、今、大きな変化の中にあります。

気候変動や国際情勢の影響により、食料生産のあり方が問われています。

 

身近な生活環境から地球規模まで異常と言われる気象変動が、日常化しつつあり、環境の変化が激しく変わっています。

皆さんが学ぶ農業の学習は、このような世界の中でも、快適な生活、安定した食料供給を求めらる第一線にいます。

 

そのような時代だからこそ、皆さんが学んでいる農業の価値はますます高まっています。

地域を支え、人々の生活を支える農業は、未来にとって欠かすことのできない重要な産業です。

皆さん一人一人が、その担い手となり得る存在であることを、ぜひ誇りに思ってください。

 

自身を高めるためにも、皆さんの心に留めてほしいことがあります。それは「自ら考え、行動する」ということです。座学や実習を伴う授業をはじめ、部活動でも委員会活動でも、与えられたことをこなすだけでなく、自分は何をすべきか、何ができるのかを考え、一歩踏み出す習慣を身に着けてください。その積み重ねが、皆さん自身を大きく成長させていきます。

 

そして、いつもお願いをしていることですが、優しく思いやりのある行動をしてください。

今ここにいる、クラスメートをはじめとする在校生を思いやることはもちろんですが、午後に、入学してくる新入生にもやさしく、接してください。

皆さん、1年前、2年前を思い出してください。

これから始まる高校生活に大きな期待と、新しい環境に少しの不安を感じている新入生が、皆さんのように立派な杉農生になるためには、頼りになる先輩たちがいることでどれほど安心できるか。

 

皆さん、優しく、思いやりがあり、頼りになる先輩としての振る舞いをお願いします。

 

そして、杉農生全員が、授業はもちろん、部活動や学校行事など、高校生だからできること、高校生としてやるべきことを理解して、努力を続けてください。

 

有名な作家である、村上春樹さんは、「努力は必ず報われるとは限らないが、成功した人は必ず努力をしている」と言っています。

皆さんが、約1年後の令和9年3月に、努力をした成果の成功体験を一つでも多く感じていることを期待します。充実した高校生活を送ってください。

 

最後に、100年を超える伝統のある杉農を発展させていくのは君たちです。

今年度もしっかりと杉農生としての誇りをもって行動してくれることを祈念して、令和8年度始業式の式辞といたします。

校長講話校歌斉唱

 

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令和7年度修了式

 昨日、令和7年度の修了式を行いました。

みなさんにとってはどんな1年だったでしょうか。

 

1年生は、もう1周。思い描いた高校生活は送れているでしょうか。

今後の目標はできましたでしょうか。

きっと、思っていたより泥臭かったことも多かったと思います。この後も、泥まみれです。

一筋縄ではいかないこともこれからもあると思いますが、

ぜひ、今まで以上にいろんなことに挑戦していってほしいと思います。

 

2年生は、あと1周。そうすると、もう卒業です。

進路実現に向けて、ラストスパートです。

ぜひ、悔いのない1年になるよう、杉農でやりたいことはやりきってください。

 

1年間、HP担当としてみなさんと季節をともにできたことは、とても嬉しく思います。

情報発信として物足りないところも多々あったと思いますが、みなさまのご理解ご協力のおかげで運営することができました。ありがとうございました。

今後も、杉農の魅力・イベント情報等をよりタイムリーにお届けできるよう努めてまいります。

これからも杉農・杉農HP・インスタグラムをよろしくお願いいたします。

 

 

以下、校長講話です。

 

皆さん、おはようございます。

令和7年度が終わろうとしています。

この一年を振り返ると、学校行事や学習に一生懸命取り組む姿が多く見られ、充実した一年だったと感じています。

先日、成績会議が行われました。

年間の成績優良者は1年生58人、2年生84人、合わせて142人でした。よく頑張りました。優良者になれなかった人も、「来年度こそは」という気持ちで努力を続けてください。

 

4月からは新しい学年になります。

学習や学校行事、部活動など高校生としてやるべきこと、やれることに全力で取り組んでください。

ただ「頑張る」と言っても、目標がなければ続きません。

2学期の終わりに、新年を迎えるにあたり目標を定めましょうと伝えました。

あれから、3か月がたち、自分の目標を見直したり、具体的にするには、良い機会です。

「高校生新聞」には、2026年の新年の抱負として「休日7時間勉強する」という高校2年生の声が紹介されていました。「平日4時間以上、休日は7時間以上勉強する。ぼーっとしてしまうことがあるので、集中できるようにしたい」という内容です。皆さんはどうでしょうか。

杉農では、休日の当番や資格取得などもありますが、時間を大切に使えていますか。○○の資格取得をするとか、部活動で県大会出場をするなどの目標を定め、そのために何をいつまでにやるのか計画を立て実行してみてください。

同じく高校生新聞の人間関係編では、「良い先輩になりたい」という抱負が紹介されていました。

「自分のいやな先輩にはなるな」と先生に言われ、後輩にとって良い先輩になりたいと思ったようです。

本校でも、4月には新入生が入学してきます。

皆さんも入学当初、不安を抱えていたはずです。

優しく頼りになる先輩がいてくれたら…と思った経験があるでしょう。

今度は皆さんが、後輩にとっての良い先輩になってください。

やるべきことを行動で示し、やってはいけないことはしない。その姿勢が後輩の手本になります。

挑戦編では、どこの農業高校かはわかりませんが、「農業に力を注ぐ」という、高校1年生の声が紹介されていました。

農業科で女子は自分一人だが、周りに負けないよう力仕事も頑張りたいという内容です。

農業に情熱を注ぐ生徒がいることを嬉しく思いました。

皆さんも、農業クラブ全国大会最優秀賞を目指して、意見発表、農業鑑定競技、プロジェクト発表、平板測量競技などに取り組んでください。

大会直前に慌てて練習するのではなく、早い段階から計画的に準備を進めることが大切です。

ちなみに来年度の全国大会は南四国大会です。

農業鑑定競技は高知県、プロジェクト発表・意見発表・平板測量競技は徳島県で行われます。

全国1位を目指して頑張ってください。

こういった、目標達成の先に、皆さんの進路実現があります。

ところで皆さん、進路目標は定まっていますか。

中学校から高校への進路は多くが高校進学で、内容もある程度決まっています。

しかし、高校からの進路は、進学・就職ともに選択肢が多く、受験方法もさまざまです。

だからこそ、自分でどれだけ主体的に取り組めるかが重要になります。

「まだ大丈夫」と油断したり、情報を集めずに、どうしたらいいだろうと焦ったりしていませんか。

頼れる人に相談することも大切な力です。担任や周りの先生方に積極的に相談してください。

1年生も、「まだ先のこと」と思わないでください。

3年間の積み重ねが進路実現につながります。

本校には、皆さんが活躍できる場がたくさんあります。

勉強、部活動、農業クラブ活動、若杉や農クの本部役員、委員会活動など、自分が輝ける場を見つけてください。

今年度も、皆さんの努力が形となっています。本校園芸科が栽培した梨を使ったナシカレーがアグリパークの食堂のメニューになったり、4月5日のアグリパークのリニューアルオープンでは食品流通科の生徒が考案したパンが限定販売されるなど、多くの成果が生まれました。こうした取り組みは、日々の積み重ねがあってこそ実現したものです。

 

来年度は、皆さん一人ひとりがさらに成長してほしいと願います。

新しい学年は、目標実現のために、挑戦を恐れず、仲間と支え合いながら、前へ進んでください。

 

皆さんが、自分の可能性を信じて力を発揮し、今年度以上に活躍してくれることを心から期待しています。

来年度の皆さんの飛躍を願い、令和7年度修了のあいさつとします。

 

  

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3学期表彰 全校集会

 

3月23日、3学期の表彰がありました。

 

【自転車部】

 令和7年度全国高等学校選抜自転車競技大会

 女子ポイントレース 第3位 中川依里

 女子インディヴィデュアル・パーシュート 第8位 中川依里

 女子ロード・レース 第8位 中川依里

 

 顧問より、この中でも「ポイントレース」は2㎞ごとの順位でポイントが加算されていく競技で、

 前半から積極的な攻めができていたとのことでした。

 全国3位おめでとうございます!

 

 

【卓球部】

 令和7年度埼玉県卓球新人大会東部地区予選 

 女子ダブルス 第3位 武笠佳音・鶴岡莉乃

 女子学校対抗 第7位

 

【弓道部】

 東部支部高等学校弓道錬成大会

 女子個人 第7位 鎌滝彩英

 男子個人 第8位 岩上駿斗

 

 埼玉県弓道連盟県南支部東部支部高校生弓道大会

 男子技能 優秀 石井晴喜

 

 また、成績優良者も表彰されました。

 表彰されたみなさんおめでとうございます!

 

 

 教務部主任からは、通知表についてや春休みの過ごし方の話がありました。

生徒指導部主任から、遅刻欠席、掃除、友達、校則の話がありました。

 

 

 

タンポポ 

杉農のサクラも3連休明けで開花宣言です!

 青いムスカリもにぎやかになってきました。

 

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第78回卒業証書授与式

 

3月11日、第78回卒業証書授与式を執り行いました。

 

今年は181名の生徒が本校を卒業します。

卒業生のみなさん、保護者のみなさま、ご卒業おめでとうございます。

 

実習着の早着替えとも、真夏の圃場とも、文化祭で戦場になる製造室・調理室ともお別れです。

雨の日も、吹きっさらしの風の日も、つい昨日の雪の日も、真夏の猛暑の日も

生き物に向き合い、自分に向き合い、友に、時に家族とも向き合い、

実習をはじめ、普通高校では成しえない、予想できなかった3年間を過ごしたことと思います。

今までは、皆さんの情報を発信する側でしたが、いつしか皆さんの活躍が耳にできる日をとても楽しみにしています。

みなさまの健康とご活躍を心よりお祈り申し上げます。HP担当

 

以下、校長式辞です。

 

 校庭の木々の芽が、春の光を受けて静かにふくらみ始めています。

冬の冷たい空気が少しずつ和らぎ、あたたかな風が頬をなでるこの佳き日に、学校評議員の皆様、同窓会の皆様、PTA会長、後援会会長をはじめ、多くの御来賓、そして保護者の皆様にご臨席を賜り、埼玉県立杉戸農業高等学校 第78回卒業証書授与式を挙行できますことは、卒業生はもとより、私たち教職員にとりましても深い喜びでございます。

ただ今、卒業証書を授与しました181名の卒業生の皆さん、卒業おめでとうございます。本校の所定の教育課程を無事終了し、めでたく卒業の日を迎えることができましたことは、一人ひとりが三年間、たゆまぬ努力を積み重ねてきた結果であることは言うまでもありません。その努力に対し、心から拍手を送ります。

三年前、新たに始まる高校生活に期待と不安を抱き入学をされた皆さんは、理想、誠実、勤労の校訓のもと、各学科の専門的な学習をはじめ各教科の学習に励み成長を重ねてきました。その努力は皆さんの心と体に、確かな力として刻まれています。

私は式辞を作るにあたり、皆さんと過ごした日々を振り返りました。沖縄への修学旅行では、南国の青空に溶け込むような笑顔。 海風に吹かれながら、仲間とマリンスポーツを楽しむ姿を思い出しほほが緩みます。

体育祭では、初夏の日差しとさわやかな風の中を全力で駆け抜ける友を、必死に応援する姿に胸が震えました。

杉農祭では、汗を流して育てた野菜や草花、心を込めて作ったパンや菓子、弓道場わきの小庭園、 その一つひとつに、皆さんの努力と誇りが宿っていました。

皆さんのその姿は、周囲の空気を明るくし、学校全体を温かく包んでくれていたように感じます。

そして今日。 皆さんは「高校時代」という大切なステージを終え、自ら選んだ次の道へと歩みを進めます。

より専門的な勉強をするために進学する人。 就職して社会に飛び込み自立する人。 道は違っても、皆さんの胸には、期待と不安が入り混じっていることでしょう。

作家・五木寛之氏は、著書『選ぶ力』の中で「人生とは選択の連続である。生きるとは選ぶことである。自分がどの道を選ぶかは、その人の責任で選ぶしかない」 と述べています。

自分が選んだ道を信じて歩める人は、幸せです。

どうか勇気を出して、一歩を踏み出してください。 皆さんには、無限の可能性があります。 自分を信じ、自らの未来に賭ける勇気が、これからの人生を切り開いていきます。

ここで、新たなステージへ進む、皆さんに三つのことをお願いしたいと思います。

一つ目。

思いやりの心を大切にし、豊かな人間性を育んでください。

人が苦しいとき、辛いとき、その心にそっと寄り添えるのは、温かい思いやりです。 心は見えませんが、行動で伝えることができます。

誰かが落ち込んでいるとき、そっと肩に手を置く。 困っている人に、自然と手を差し伸べる。 そんな小さな行動が、人の心を救うことがあります。

「自分がされて嫌なことは、他人にもしない。」 「自分がされて嬉しいことは、自然と他人にもできる。」 その積み重ねが、皆さんを優しく、強い人へと育てていきます。

二つ目。

あきらめず、挑戦を続ける人でいてください。

挑戦には、成功もあれば失敗もあります。 しかし、失敗は決して皆さんを傷つけるだけのものではありません。 それは、成長のための大切な一歩です。

植物が芽を出して収穫するまでに、どれほどの時間がかかるか。 動物を飼育するために、どれほどの手間をかけたか。 皆さんは、この三年間で身をもって知りました。

思うようにいかない事もあったでしょう。

 それでも皆さんは、工夫し、考え、前へ進んできました。 その姿こそが、挑戦するということです。

どうかこれからも、不安や焦りを乗り越え、粘り強く挑戦を続けてください。 その先に、皆さんが描く未来が待っています。

三つ目。

自立した社会人として、地域に求められる人になってください。

本校は、地域とともに歩んできました。農業という本校の特長を生かし、積極的に地域とかかわりを持ち、地域産業の活性化に貢献をし、信頼を得てきました。

その背景には、百年を超える歴史と、多くの卒業生の活躍があります。 そして、若い皆さんへの大きな期待があります。

これからは、皆さんが地域で活躍し、後輩たちの良き手本となってください。 小さなことでも構いません。 自分にできることを、社会に返していく人であってほしいと願っています。

以上三つのことをお願いするとともに期待をしています。

結びになりますが、保護者の皆様。 お子様のご卒業、誠におめでとうございます。 三年間、雨の日も風の日も、温かく見守り、支えてこられた皆様の姿を思うと、 今日のこの晴れ姿が、どれほど胸に沁みることでしょうか。

入学式の日、期待と不安を感じている、お子様の背中をそっと押した、あの日から、 今日までの歩みを思い返すと、 きっと胸がいっぱいになることと存じます。

教職員一同、心よりお祝い申し上げます。 そして、これまで本校に寄せていただきましたご支援、ご協力に、深く感謝申し上げます。

卒業生の皆さん。 どうか胸を張ってください。 皆さんは、杉戸農業高校の卒業生です。 その誇りを胸に、次のステージで大きく羽ばたいてください。

皆さんの未来に、幸多からんことを心より祈念し、式辞といたします。

令和8年3月11日

埼玉県立杉戸農業高等学校長 田口 剛

 

 

3年生はもちろんですが、1・2年生も厳粛に式に臨み、大変良い卒業式でした。

来賓の方々も絶賛していました。

皆さんの、活躍を期待しています。

 

 

 

 

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令和7年度3学期始業式

1月8日に始業式を行いました。

 

新年あけましておめでとうございます。

3学期が始まりました。冬休みはゆっくり過ごせましたでしょうか。

スローペースにはなりますが、今年も杉農の魅力・様子を発信していけるよう努めてまいります。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

<校長講話>

 

以下、校長講話です。

 皆さん、新年あけましておめでとうございます。令和8年の幕開けとともに、3学期が始まりました。2学期の終業式では、皆さんが元気に新年を迎え、3学期の始業式の本日、元気に登校してくれることをお願いしました。そして、こうして、皆さんの顔を見ることができ、大変うれしく思います。
さて、当初、予定をしていた挨拶を話す前に嬉しいニュースがあったので御報告します。
2学期の終業式に際に、倒れた自転車を起こしてくれてとても助かったとお礼の連絡を幸手市、草加市から立て続けにいただいた話をしました。皆さんも善い行いは積極的に行ってください、と話した翌日の12月25日のことです。
杉戸町内でバイクの単独事故があったそうです。そこを通りがかった本校の2年生の男子生徒が、救急の要請をして、さらには、救護活動や倒れたバイクの移動をしてくれとても助かったと、杉戸消防署の署長から連絡がありました。
年末に話した事例と言い、今回のことと言い、街中の知らない方でも困っているときに、すっと手を差し伸べる行動ができる生徒がいることを誇らしく思います。
とても嬉しかったので、まず、皆さんにお伝えしたいと思いました。

さて、令和8年になり、本日から3学期が始まります。
3学期は「令和7年度の締めくくり」であると同時に、「令和8年度の0学期」とも言われます。学年のまとめを行うと同時に、次の学年、そして卒業後の進路に向けた準備を本格的に始める大切な時期です。
農業に結びつけて話をすれば、4月から栽培をするためには、その前である、この3学期は、田畑を耕し肥料をまき準備をする時期です。ここでしっかりとした田畑を作ることで、この後の成長が順調に進み、より良い作物の収穫ができるようになります。
そういうことから、3学期は、まさに次の一年の準備をする大切な季節です。進級や卒業に向けての努力と併せ、新年度の準備をする時期と捉え行動をしてください。
次に、今年は午年ですので、馬にまつわる、故事、ことわざを紹介しながら、皆さんの学びや高校生活についてお話ししたいと思います。


「馬には乗ってみよ、人には添うてみよ」
これは、「まずは経験してみなければ本当の良さや人となりは分からない」という意味のことわざです。
教室で受ける授業も、圃場で行う実習も、まさに“やってみて初めて分かる”ことの連続です。しっかり説明を聞き、積極的に参加をして、難しい問いにも挑戦をしていくことで理解が深まります。実習でも、実際に動物や植物に触れ、管理をし、失敗しをしても、また挑戦する。このような経験の積み重ねが皆さんの力になります。
人とのつながりも同様です。うわさ話や一面だけ見て他人を誹謗、中傷するようなことはせず、しっかりとその人の良さを探すようにしていってほしいと思います。
ネット上に上がっている情報を鵜呑みにすることなく、経験をして、しっかりと判断ができるようにしてください。

 

「汗馬(かんば)の労」
これは「馬に汗をかかせるほど懸命に働いた功績」、つまり努力の成果をたたえる言葉です。
高校生活は、地道な努力の積み重ねで知識や技術を身に着けていく時期です。そうした努力が、やがて大きな成果となって現れます。
2学期の終業式でも話をしましたが、成績優良者は努力をした結果です。もう少しで優良者になれる人、残念ながら欠点をとってしまった人もいましたが、しっかり努力をして成果を示してくれることを期待します。
3学期は短い学期ですが、だからこそ毎日の積み重ねが大切です。1日1日の授業、実習、家庭での学習を丁寧に積み重ねていけば、必ず「汗馬の労」の成果が生まれます。進級や進路実現に向けて、努力を惜しまない姿勢を大切にしてください。


「馬の耳に念仏(うまのみみにねんぶつ)」
これは、良い話や教えをしても、聞き入れないこと。無駄になってしまうという意味です。
授業や実習、部活動などで教わること、先輩や先生からのアドバイスは、皆さんの成長のためです。意識せずに聞き流してしまうと、せっかくの機会を活かせません。より良い高校生活を送るためには、毎日の積み重ねが大事ですから、しっかり耳を傾けて吸収する姿勢を持ち、日々を大切にして過ごしてください。

 

令和8年度の0学期として
3学期は、まとめの学期であるとともに、次のステージに向かうための準備期間です。
1年生は、義務教育ではない高校の厳しさとやりがいの基礎を身につけ、2年生での学びにつなげる時期。
2年生は、最高学年になる心構えを持つと同時に、自らの進路選択を本格化させる大切な時期。
3年生は、高校生活の集大成をして、卒業までの残りわずかな時間で、社会人や学生としての準備に充てる時期です。
どの学年も、令和7年度のまとめと、令和8年度迎えるための“0学期”として、健康で充実した日々を送り、それぞれの進路実現に向けて力強く歩んでいくことを願い、3学期始業の挨拶といたします。

田口

 

<校歌斉唱>

 

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始業式の日には自転車部の全国大会への壮行会もありました。

本校からは中川依里さんと中澤悠さんが3月12日(木)~3月16日(月)に群馬県前橋市と静岡県伊豆市で開催される「全国高等学校選抜自転車競技大会」に出場します。

全国大会への出場、誠におめでとうございます。日々の厳しい練習を乗り越えてつかんだ舞台だと思います。
これまで積み重ねてきた努力を信じ、悔いのない走りをしてください。健闘を心より応援しています。

自転車部の活動はInstagram『sugitoagri_cycling_team』でも発信していますので、チェックしてみてください。

 

<壮行会>

 

<校内サザンカ>

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2学期の表彰式

 

あっという間に2学期も終わり、杉農祭(文化祭)をはじめ、長距離走大会、共同実験実習も各学科で行ってきました。

学級閉鎖のクラスも出たり、イレギュラーもありました。

 

そんな中、たくさんの表彰がありました。

 

【陸上部】新人大会陸上競技 東部支部予選会

 ・男子ハンマー投げ 第7位 小島来夢

 ・女子走り幅跳び 第7位 鈴木萌々華

 

【卓球部】東部地区高等学校卓球大会
女子学校対抗    第4位 鶴岡・遠藤・武笠・沓掛・中里・青江

女子シングルスの部 第6位 鶴岡莉乃
   〃      第14位 中里羽菜

 

【書道部】全国書道展

特賞  渡邉小百合
優秀賞  佐藤璃奈
優秀賞  園部すみれ
秀作賞  石原楓
秀作賞  寺山詩乃
努力賞  小林真子
努力賞  坂本小春


大東文化大学主催 第66回全国書道展
特選  渡邉小百合
金賞  石原楓
金賞  佐藤璃奈
銀賞  園部すみれ
銀賞  小林真子
銀賞  坂本小春
銀賞  寺山詩乃

【自転車部】令和7年度 高等学校自転車競技
新人大会県大会 女子ワインディ・ロードレース(30km)第2位 中川依里

学校総合対抗 第8位  中澤悠


第11回関東高等学校 新人自転車競技大会

女子3kmインディヴィデュアル パーシュート 第2位 中川依里

女子200mフライング・タイム トライアル 第2位 中川依里

女子1kmタイムトライアル 第2位 中川依里



【農業クラブ】全国大会
 農業鑑定競技会 分野食品 優秀賞 金子真心

 平板測量競技会 優良表彰 三村雄大・古賀穂乃華・村上祐磨・後藤幸之介



【第53回 毎日農業記録賞】

高校生部門 入選 森彩音

 




【校内長距離走大会】

男子1位 佐藤健太

女子1位 内山栞


【球技大会】

男子サッカー 3年4組
女子サッカー 2年4組
男子バレーボール 3年1組
女子バレーボール 3年1組
卓球 3年3組、2年2組

 

表彰された生徒の皆さんおめでとうございます。

表彰されなかった生徒も頑張った成果が表れる時がきっと来ます。

今後も継続して頑張ってください。

 

また、最後に新しい若杉会(生徒会)と農業クラブ役員が紹介されました。

新体制での活躍も応援しています。

 

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【防火防災訓練】を行いました。

 

昨日、地震が起きた後で火災が発生した想定で、避難訓練を行いました。

全員素早く集合することができました。

災害時には、今日のように自分の身もしっかり守ってほしいと思います。

 

その後、杉戸消防署のご協力のもと、1・2年生は消火訓練、3年生はAED講習を受けました。

2年生が予定していた「スモーク体験」は強風のため残念ながら中止となりました。

消火器を初めて持つ生徒も多く、重そうに消火器を持ち、消火活動を体験していました。

 

また、3年生は全員が胸骨圧迫を行い、実際のリズムや押す強さに注意をしていました。

 

AEDを実際に使ってみる際には、指導員の方とAEDから流れてくる音声に従い、落ち着いて対応できていました。

また、友人と協力して人命救助を行う姿勢がみられたクラスもありました。

 

日常生活でも、AEDや消火器が必要になる場面に出あう可能性もあります。

そのような時でも今日のことを思い出して、周囲の人と協力して人命救助ができる人になってほしいと思います。

 

 

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交通安全教室(スケアードストレイト)を行いました

12月16日に、スケアードストレイト自転車安全教室を全校生徒に行いました。

 

スケアードストレイトとは、スタントマンによる交通事故の再現を間近で目撃することで、交通事故に対する恐怖を感じ、交通安全の重要性を再認識する教育技法となります。(埼玉県警察)

今回は、株式会社ワーサル様に来ていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑傘さし運転は危険です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑大型車の内輪差にも注意が必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑「止まれ」は自転車も対象です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑車の陰から人が出てくるかもしれません。

 

スタントマンの方が体を張っていろんなパターンの危険性を教えてくださいました。

 

ここからは事故風の写真も出てくるので、苦手な方はご遠慮ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑人通りのあるところでは自転車はスピードを落とすか、降りて渡りましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑前方のトラックが止まりましたが、トラックの前方を確認せずに自転車がトラックの左側を勢いよく走っていきました。そこに突然青い車が右から出てきて衝突してしまいました。

死角を意識して、車が止まった理由を考え、よく安全確認してから進みましょう。

 

これ以外にもたくさんの危険な事例を教えていただきました。

 

本校では自転車を使って通学する生徒が多いですが、

自分の命はもちろん、事故を起こして加害者にならないためにも交通ルールは守って運転してほしいです。

今一度、自分のマナーを確認しましょう。

 

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長距離走大会

 

11月20日(木)に長距離走大会を開催しました。

当日は天気に恵まれ、沿道からPTAの方々や地域の方々の温かい声援に励まされながら、秋のさわやかな空のもと走り抜けました。

保護者の皆さま、地域の皆さまには、応援や準備のご協力をいただき、ありがとうございました。

 

 

前日まで学級閉鎖のクラスも出ていましたが、体調を考慮しつつ、それぞれのペースで走ることができました。

自身の記録を更新したり、昨年よりいい着順に喜ぶ生徒もいました。

 

 

 

在校生の皆さん、長距離走大会も、今日までの期末考査もお疲れ様でした。

 

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【お詫び】HP上の学校案内閲覧・ダウンロードについて

学校案内の閲覧・ダウンロードを希望されていた皆様へ

 

この度は、HP上に掲載されていた学校案内でご迷惑をおかけし、誠に申し訳ありませんでした。

過日まで、皆様が閲覧等できない状態になっていましたが、

現在は修正し、閲覧等できる状態になっております。

 

今回の原因を追究したところ、

参照元(ドライブ)の仕様が変更されたことによるものだとわかりました。

 

もしも今後、同様に学校案内の閲覧・ダウンロードができない状態にありましたら、

大変お手数おかけいたしますが、

教務部 学校案内担当までご一報をいただけますと幸いです。

その際は、改めて改善に努めさせていただきます。

 

重ね重ねにはなりますが、

この度はご迷惑をおかけし、大変申し訳ありませんでした。

 

今後とも、杉戸農業高校をどうぞよろしくお願い致します。

 

教務部 学校案内担当

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【御礼】杉農祭 ご来場ありがとうございました!

 

第78回杉農祭にお越しいただき、ありがとうございました!

天候にも恵まれ、本当に多くの方にご来場いただきました!

在校生がこの日のために準備を重ね、練ってきた出し物や丹精込めて育てた農産物、めぐり逢うことはできましたでしょうか。

当日は、入場時間や整列へのご協力、誠にありがとうございました。

 

次回は、11月29日(土)午前 冬の即売会 です。

冬の足跡が近づいてきました。冬の農産物をぜひお楽しみに!

 

 

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杉農祭一般公開

本日(11/1)は杉農祭一般公開、7時前から楽しみにしていた方もいらっしゃいましたが、9時の開門まで待っていただきました(__)

9時に開門をすると、あちらこちらに長蛇の列が・・・

実行委員の生徒が案内、誘導をして、10時の販売開始まで待っていただいております。

大勢の御来場ありがとうございます。

どうぞ杉農祭をお楽しみください。

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文化祭 情報!!

11月1日(土) 体育館イベントスケジュール

時間 団体 内容 紹介
11:00~ 音楽部 杉農フェス!

 見に来てよかったと思える演奏をします!

12:30~

ミュージカル

(2-5)

ラスト・リスタート  ファンタジーの冒険が迫力満点の劇です!
13:00~ 吹奏楽部 演奏会(ゲストも登場します!)

 各学科のイメージに合わせた曲を演奏します!

そしてBIGゲストも登場!お楽しみに!!

ぜひお待ちしています!

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夏休みの表彰が行われました!

9月1日始業式・表彰式が行われました。

暑さ対策のため、体育館には集まらずリモートで表彰の様子を配信しました。

夏休み中に農業クラブの県大会や各部活動、また、食品流通科の生徒が任意のコンテストに出場するなど、たくさんの活動とそこでの活躍がありました。

受賞された生徒のみなさん、おめでとうございます!

 

【農業クラブ】

平板測量競技県大会

最優秀賞 杉戸農業A(三村 雄大・古賀 穂乃華・村上 祐磨・後藤 幸之介)

 

優秀賞 杉戸農業B(渡辺 陽斗・小林 飛悠以・矢部 聡吾・水舩 陽太)

 

優秀賞 杉戸農業C(三本木 京介・丸山 弥奈・三浦 星瑠・菅原 結人)

 

第76回関東地区 学校農業クラブ連盟大会 令和7年度静岡大会

意見発表会 分野Ⅰ類 優秀賞 森 彩音

プロジェクト発表会 分野Ⅲ類 優秀賞 食品研究同好会 落合 美月 他9名

 

【弓道部】

東部支部高等学校 弓道大会

1,2年生の部 女子個人 第4位 海老名 あおい

 

【吹奏楽部】

埼玉県吹奏楽コンクール

地区大会銅賞

 

第16回世田谷スイーツ&ブレッド・コンテスト

製パン部門 金賞 山田 千晶

製パン部門 銀賞 斉藤 莉菜

製パン部門 銅賞 毛塚 あゆ美

製パン部門 銅賞 高木 希実

洋菓子部門 銀賞 森 彩音

 

また、夏休み中は表彰されない活動も数多くありました。体験入学やオープンスクールで案内や学科ブースを運営していたり、冬の草花・野菜栽培の準備で管理実習があったり、毎日のように課題研究の畑の管理に来る生徒もいました。また3年生は進路実現に向けて面接対策や職場見学などをコツコツ行っている生徒も多かったです。

夏の暑さに負けずに、夏休みを乗り切りました!

まだまだ暑い日が続きます。熱中症に気を付けて2学期も頑張りましょう!

 

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体験入学へのご参加ありがとうございました!

8月23日に体験入学を開催しました。

中学生の皆さん、ご参加いただきありがとうございました。

多くの中学生のみなさんにお越しいただき、 学校の雰囲気や学びを体験していただけたことを大変嬉しく思い ます。

今回の体験が、 進路を考える上で少しでも参考になれば幸いです。

 

 

 

次回は…

10月11日(土) 第2回体験入学 です。

各学科1講座、計6講座の中から、 2講座を選んで受けることができます。

第1回を参加した人も、していない人も受講できます!

詳細は近々公開しますのでチェックしてみてください。

 

また、11月1日(土) 杉農祭 も近づいてきました。

各学科専攻で特色のある企画を計画中です!また、 部活動やクラスなどでも出し物を行う予定です。

 

2学期は特に実りの季節…米、果物、後半は冬野菜や草花などなど

杉農は季節によっても顔が変わります( ̄ー ̄)⁺*

入学してからのお楽しみにするのも良し。 先に知っておくのも良し。

 

インスタグラムでも杉農の日常やイベントの告知を行っています。

合わせてご覧ください! 

 

また次の機会に、 みなさんとお会いできることを楽しみにしています!

体験入学にご参加いただき、ありがとうございました!

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【オープンスクールへのご参加ありがとうございました!】

 

 

先日のオープンスクールに参加してくれた中学生のみなさん、そして保護者の皆さま、暑くお足元が悪い中お越しいただき、本当にありがとうございました!

たくさんの方々にお越しいただき、とても嬉しく思っています。

 

オープンスクールでは、本校生徒との交流や学科の展示・体験コーナー、部活動体験、施設見学などを行いましたが、少しでも進路を考えるヒントになっていたら幸いです。

 

当日はご案内の一部に不手際があり、ご不便をおかけしてしまった方もいらっしゃったかと思います。申し訳ありませんでした。今後はよりスムーズな運営ができるよう、しっかり改善していきます。

 

今後の参考のため、配布資料に同封されたアンケートフォームからご意見をお寄せいただけると幸いです。

短時間でご回答いただけますので、ぜひご協力をお願いいたします。

 

 

 

オープンスクールは、ご参加いただきありがとうございました!

 

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1学期 表彰式

 7月17日、暑さ対策のためリモートで表彰式が行われました。

この1学期に活躍した多数の生徒の表彰がありました。

 

【陸上部】 

令和7年度学校総合体育大会東部地区大会

女子走り高跳   第8位  佐藤 杏

 

国スポ 少年の部 東部地区予選会

少年男子Aハンマー投げ 第5位 及川 諒

少年女子B走り幅跳び 第5位 鈴木 萌々華

成年共通女子走り幅跳び 第8位 佐藤 杏

高校女子円盤投げ 第6位 島村 美月

 

【自転車部】 

令和7年度関東高等学校自転車競技大会

女子1㎞タイムトライアル 第4位 中川 依里

女子3㎞インディヴィデュアル・パーシュート 第5位 中川 依里

 

令和7年度学校総合体育大会兼全国高等学校総合体育大会県予選会

ポイントレース 第5位 中澤 悠

女子1㎞タイムトライアル 第2位 中川 依里

女子200mフライング・タイムトライアル 第2位 中川 依里

 

【弓道部】

東部支部高等学校弓道大会

3年生の部 男子団体 第8位 杉戸農業A 和泉 海志・中村 優真・木口 夢海

3年生の部 女子個人 第8位 杉戸農業A 石川 紗帆

 

【卓球部】

第139回東部卓球大会

男子団体 3位 三本木 京介

女子団体 3位 佐藤 怜奈

 

【将棋部】

第61回全国高等学校将棋選手権埼玉県大会

男子個人戦B級Aブロック優勝 山田 孝太郎 

 

 【農業クラブ】

令和7年度埼玉県学校農業クラブ連盟プロジェクト発表県大会

Ⅲ類 最優秀賞 落合 美月 他9名

 

令和7年度埼玉県学校農業クラブ連盟意見発表県大会

Ⅰ類 最優秀賞 森 彩音

Ⅱ類 優秀賞  飯塚 亮

Ⅲ類 優秀賞  落合 美月

 

令和7年度埼玉県学校農業クラブ連盟農業鑑定競技県大会

食品 最優秀賞 金子 真心

 

他、成績優秀者も表彰されました。

その日のために努力してきた日々の積み重ね、挑戦した勇気がこうして成果として 現れて喜ばしく思います。

おめでとうございます!

 

また、自転車部と農業クラブの壮行会が行われました。

自転車部は7月30日~8月3日に鳥取県で行われる、インターハイに出場します。

農業クラブ意見発表・プロジェクト発表の表彰者は静岡県で行われる関東大会に出場します。

暑い暑い夏になりますが、ぜひ全力を尽くしてきてほしいと思います!

 

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【御礼】彩の国進学フェア!!

7月12日・13日と彩の国進学フェアにて、本校も出展いたしました

本校のブースにお越しいただいたみなさま、

学校案内を手に取っていただいたみなさま、

誠にありがとうございました。


少しでも『杉農に来てみたい!』と思っていただけたのであれば嬉しいです。

実際のところ、どこの学校でもそうかもしれませんが、

杉農は話を聞くより、『実際に来て』『実際に見る』ことで魅力が伝わると思っています。

ぜひ、オープンスクールや体験入学へお越しいただき、

『自分に合う学科』『興味のある分野』を見つけてみてください。


自分の隠れた適性が見つかるかもしれません

 

今後の参考にさせていただければと思いますので、

進学フェアにおけるブースでの対応や、学校案内につきまして

下記のフォームからご意見・ご感想などいただけますと幸いです。


【杉農】彩の国進学フェア感想フォーム

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体育祭!!

令和7年度体育祭が行われました!

中間考査や学年遠足など行事が目白押しな1学期…そんな練習時間が少ない中、朝練で大縄跳びを行うクラスもありましたが、

全力を出し切って正々堂々プレーするその姿は、普段の実習の様子ともまた異なるカッコよさがありました!

生徒の皆さん、お疲れさまでした。

 食品流通科の皆さん、総合優勝おめでとうございます!

 

また、保護者の皆様におかれましては、日差しが厳しい中、長い時間見守っていただきありがとうございました。

 

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入学式

 

ご入学おめでとうございます。

新入生の皆さんの「やってみたい」の気持ちを職員一同、精一杯サポートしていきます。

 

 

<入学式>

<1学年団のご紹介。よろしくお願いいたします。>

<入学式後、早速教室に向かって新学期準備を行いました。>

<部活動勧誘 参加待ってます!>

 

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部活動の加入をお待ちしています!

 

昨日、入学許可候補者説明会を行いました。

 

また、若杉会(生徒会)主催で各部活動が新入部員獲得のため案内ビラを入学許可候補者に配布しました。

 

  

杉戸農業高校は自転車部、バスケットボール部、バレーボール部、弓道部や卓球部などの運動部と

吹奏楽部、音楽部、写真部、フラワーアート部、パソコン部などの文化部と、食品研究同好会などの同好会があります。

(すべての部活は学校案内や部活動紹介ページをご覧ください)

 

杉戸農業高校は若杉会(生徒会)、農業クラブ、部活動、実習、資格取得、海外研修など活躍の場がたくさんあります。

Instagramやホームページでは発信しきれていない魅力がありますので、新入生になるみなさんは入学後に気になる活動に積極的に参加して、肌で感じてほしいと思います。

中学生のみなさんは、体験入学やオープンキャンパス(名称予定)、文化祭などにぜひお越しください!

 

また今後も部活動の紹介や体験を行います。仮入部の期間もありますので、どの部活動に入るのか考えておいてください(^-^)

若杉会(生徒会)、農業クラブ役員も募集しています!

 

4月に杉戸農業高校の制服を着て、元気にまたお会いできるのを楽しみにしています!

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第77回卒業証書授与式

 

保護者の皆様、地域の皆様におかれましては、平素より本校の教育活動にご理解とご協力を賜り

誠にありがとうございます。

3月11日に卒業証書授与式が行われ、3年生213名が本校を旅立ちました。

ご卒業おめでとうございます。

3年間で自信に満ちた頼もしい顔立ちになったのを見て、本校での学びが彼らの人生の糧になれていた

と思うと嬉しく感じます。

卒業生の皆様が実り多き人生になりますことを心からお祈りしています。

 

 

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造園科の門松がTV放送されました。

毎年作っている門松の作成と設置の様子がTVで放送されました。

作成の様子

https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20241220/1000112324.html


設置の様子

https://news.yahoo.co.jp/articles/7778229cc523da252cc5f6d094e6115dae129aac

 

興味のある中学生の皆さん来年、一緒に作りませんか。

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杉農マルシェ販売物

12月24日杉農マルシェの販売物です。

ホームページトップのポスターが見づらい場合、ご参照ください。

 

【販売】なくなり次第終了となります。お早めにお買い求めください!

<焼き菓子>食品流通科

手作り焼き菓子を販売します!お楽しみに!

 

<アズキ>生物生産技術科 作物専攻

生徒が選別した執念の「手より選別品」大粒で粒ぞろいの良い光輝くアズキ。

 

<コシヒカリともち米>生物生産技術科 作物専攻

生徒が種をまき、田植えから収穫・調整まで全て行った逸品です。数量限定でお赤飯セットも用意します。2㎏詰めのかわいい包装です。

<金ゴマ>生物生産技術科 作物専攻

暑い季節に元気育ったゴマはいかがですか。褐色の埼玉県が誇るゴマです。香りが至高なお勧め商品

<ダイズ>生物生産技術科 作物専攻

生徒の育てた黄ダイズです。煮豆や納豆、お豆腐などちょっとチャレンジしてみませんか。

 

<フラワー>園芸科 草花専攻

パンジー、ビオラ、ハボタンなど春先まで色鮮やかに咲きます。

 

<ワイルドストロベリー他>生物生産工学科 植物バイオテクノロジー専攻

さわやかな香りやかわいらしい見た目で癒しをお届けします。

 

※写真はほんの一例です。

 

【体験】

<シフォンケーキの飾り付け>食品流通科 (250円)

シフォンケーキも土台に飾りをつけて、クリスマス仕様のオリジナルシフォンケーキを作ります。

※なくなり次第終了

 

<試験管ポプリづくり>生物生産工学科 (100円)

クリスマスにぴったり。自分ならではのアロマグッズを作ってみませんか。

 ※なくなり次第終了

 

<サンタさんとトナカイさんづくり>生活技術科 (無料)

折り紙でサンタさんとトナカイさんを作ります。ぜひお子様もお越しください!無料です。

 

<お花の寄せ植え>農業クラブ (300円)

生徒が育てたパンジーなど冬の草花を寄せ植えします。

※なくなり次第終了

 

<日光街道すごろく>食品研究同好会 (無料)

 日光街道をすごろくにしたゲームを用意しています。子どもも楽しめる無料イベント。

 

 

※写真はほんの一例です。

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暑い日でも

テスト返却後、生物生産技術科はイネの生育調査、順調に出穂していました。

園芸科は果樹園のナシに防鳥ネットを張っていました。

造園科はトウモロコシとエダマメの収穫。
物凄い暑さと時々雨が降っていましたが、生徒たち皆笑顔で真剣でした。

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5月24日(金)遠足

5月24日(金)は各学年遠足に行ってきました。

1学年⇒ 東武動物公園

2学年⇒ 羽田空港・お台場

3学年⇒ 東京ディズニーシー

各学年思い出に残る1日になったでしょうか?

  

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自転車部関東大会壮行会

5月23日(木)は中間考査の最終日でした。
考査終了後、表彰と自転車部の関東大会壮行会を行いました。

自転車部は県大会で、『スクラッチ』で優勝するなど多くの成果を収めました。

関東大会には、『チームスプリント』・『3kmインディビジュアルパーシュート』・『スクラッチ』・『女子500m TT』・『女子2kmインディビジュアルパーシュート』・『ロードレース』に計4名の選手が参加します。
※詳しくは本校インスタグラムもチェックしてください。

選手の皆さんは是非頑張ってください。
引き続き応援よろしくお願いします。

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入学式

4月8日(月)

入学式が行われました。
今年度は238名の生徒が入学許可されました。
式の終了後には、吹奏楽部と有志による「校歌紹介」、第1学年の先生方の紹介が行われました。

   

  

 

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着任式・始業式

4月8日(月)

着任式が行われ、今年度着任した先生方・昨年度末で転勤された先生方の紹介がありました。

始業式では、校長先生から講話をいただき、改めて校訓である『理想・誠実・勤労』の意味を考えさせられました。
生徒それぞれが、新たな目標に向けて、取り組んでくれること願います。

  

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修了式

 

令和5年度修了式が行われました。

 コロナを経て、久しぶりに体育館で行うことができました。

春休み中も実習や部活動等ありますが、新学期にまた元気に会えることを楽しみにしています。

 

 

 

以下、校長講和です。

3月8日に卒業式を行い、久しぶりに全学年が参加した式となりました。

 皆さんも参加していたので、覚えている人もいると思いますが、私から卒業生に対して、「人生の夢や目標をしっかり持ち、今、この時を一生懸命に生きる」について話し、一生懸命に生きるということは、「努力する」ということだと伝えました。

 社会の変化が激しく、予測不能な未来のなかで、卒業生の皆さんに幸せな人生を送ってほしいという思いで話をさせていただいたものです。

 本日、1,2年生のみなさんには、新学年を迎えるにあたり、本校で取り組んでいただきたいことを4点、話をさせていただきます。

第1は、自分の夢や目標に向かって努力をしてほしいといことです。

大谷翔平選手は、高校1年生の時に、野球部の監督のすすめで、目標達成シートというものを作成しました。

その時の目標が「8球団からドラフト1位指名を受ける」というものでした。その目標を達成するために、「体力づくり」、「コント―ロール」、「スピード160キロ」などの目標を新たに8つ決めました。

そしてさらに、8つの新たな目標に対して、より具体的な目標を8つずつ決めたそうです。合計64個のやることができたわけです。

 そうすることにより、より目標を具体的にすることで、やるべきことがはっきりして、取組やすくなったそうです。

 この目標達成シートを作成する際は、なるべく具体的にそして、少し高い目標を書き込むことがコツだそうです。

 夢や目標は、学校生活、特に勉強を行う上での原動力になります。

 新たな学年のスタートに備え、自分自身の夢や目標についてじっくり考えてみてください。

そして、その夢や目標を実現するために、さらに具体的な目標を考えてください。

 現在、夢や目標を持っていない人は、杉農を卒業した時にどうなっていたいかを想像してみると夢や目標を考えやすいと思います。

 これが、みなさんにお願いしたいことの1つ目です。

続いて、みなさんにお願いする2つ目は、「他者への思いやりや優しさを持って欲しい」ということです。

 私たちは、一人で生きているのでは、ありません。多くの人々の支えによって、今が、あります。

 支えてくれる人々への感謝の気持ちを忘れないでください。

 弱い立場の人や、困った立場の人を思いやる、豊かな心を持ってください。

 埼玉の三大偉人の一人である、渋沢栄一翁は、物事を行う上で、失敗も挫折もあるが、誠実であれば、物事はいずれ必ず自然とうまく行くと話しております。

 他者への思いやりや優しさにより、良好な人間関係を気づいてください。

 先生や友人との様々な関わりを通して、思いやりと優しさを持った温かい心の人間に成長してほしいと思います。

3つ目ですが、「夢や目標の実現に向けて、努力を継続してほしい」とい事です。

 コツコツと努力することが必要です。努力を積み重ねることで、人を成長させてくれますし、他の人からも信頼を得ることができます。

 そのためにまずは、授業を大切にしてください。気持ちよく学習できる環境を整える必要があります。

 本校では、実験・実習を多く行います。整理・整頓されていない実験室や農場では大きな事故の要因にもなります。 

 整理・整頓された教室や農場、実験室では、気持ちよく、学習が行えます。

 学習できる環境を整えるため、身の回りの整理・整頓から始めてください。

 最後 4つ目は、「自律する力を身に付けてほしい」ということです。

 新型コロナウイルスにより社会が大きく変わりましたし、AIなど発展により産業構造も大きく変わるだろうと言われています。

 これまでのように、言われたことを、言われた通りにやるだけでは、うまく行きません。

 積極的に情報を収取し、選択し、そこから自分で考え、判断し、行動する力、自立する力が必要です。

本校の専門科目では、プロジェクト学習という課題解決型の授業を行っています。

欧米では広く行われているものです。

この学習法は、自分で課題を設定し、その課題解決に向けて、実験や実習を行いながら専門的な知識や技術と課題解決の仕方を学ぶものです。

自律する力をつけるために、とても有効です。

 課題解決の方策を探るうえで、必要なのが、いろいろな側面から、物事を見る力です。

 その力は、国語や数学など普通科目での知識や技術です。

 日頃の授業や様々な活動をとおして、これから皆さんが社会の中で生きていくうえで、必要な課題を解決する力、自律する力を身に付けてください。

 4月には新しい学年となります。新学年に向けて、しっかりとスタートが切れるように、春休みを有意義に使い、自分自身を少しでも成長させてください。

 そして、杉戸農業高校でたくさん学び、たくさん経験することで、自分自身の未来を切り開いてください。

 みなさんの活躍が、自分自身の将来だけではなく、母校を輝かせ、将来の杉農生である、皆さんの後輩のためになります。

 皆さんの活躍を期待しています。

最後になりますが、事故や体調に留意し、4月の始業式には元気な姿で登校してください。

 

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全校集会 表彰がありました!

 

今回も多数の生徒の表彰がありました。

 

【弓道部】 東部支部高等学校弓道練成大会

団体 杉戸農業A  第3位   川口太煌・作山大悟・藤本英斗

個人       第8位   川口太煌

         第10位   作山大悟

 

【第8回 かすかべビジネスプランコンテスト】

グッド・アイデア賞      日向彬人・佐藤麻希・長田紗穂

 

【埼玉リーディングカンパニーと共に創るビジネスアイディアコンテスト2023】

食品研究同好会 大和リース賞 加藤あかり・横山大樹・遠藤愛実

 

他、成績優秀者や専門資格等取得表彰も表彰されました。

 

また、自転車部の壮行会が行われました。

自転車部は3月25日~29日に行われる、全国選抜大会に出場します。

ぜひ全力を尽くしてほしいと思います。

 

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第76回卒業証書授与式

 

3月8日金曜日、本校の第76回卒業証書授与式を挙行しました。

卒業生199名の皆さん、ご卒業おめでとうございます。

これからは別々の道になりますが、杉戸農業高校での3年間を糧に、自身のやりたいことに向かって一歩ずつ歩んでいってほしいと思います。

 

 

 

 

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校内 課題研究発表会 が行われました! 

1月31日、全校向けの課題研究発表会が行われました。

『課題研究』とは、農業の科目の一つで、自身でテーマを設定し、課題解決に向かって取り組む授業になります。

 

 

 各学科から選抜された代表の生徒たちが発表を行いました。

 

どの発表も学科の特色が出ていて、1年間の成果が分かりやすく、とても興味深い内容でした。

また、meetで各クラスに配信しての視聴でしたが、どのクラスも真剣に聴いている姿が印象的でした。

3年生のみなさん、課題研究お疲れさまでした。

 

各学科の記事もご覧ください!

 

 

 

 

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3学期 始業式

 

2024年が始まりました。

今年もよろしくお願いいたします。 

以下、校長講和です。

  新たな年を迎え、みなさんの気持ちはいかがでしょうか。

 新年早々に大きな災害や事故が発生し、穏やかに新年を迎えられなかった人もいると思います。また、被災地に、家族や知人がおられる人は特に心配や不安が大きいものと察します。

  私自身も、被災地のことを思うと何か気持ちが晴れない状況が続いていますが、今年が終わるときには、良い年にできたと思えるように、この一年を送りたいと考えているところです。

 本日、3学期の始業式ですが、3学期は、1年のまとめの学期です。しっかりと取り組み、卒業、進級が果たせるように一人ひとりの努力を期待しています。

 さて、今年度の初め、1学期の始業式で、本校の目指す学校像について話をしました。また、2学期の終業式では、生徒の皆さんに身につけていただきたい力である、自ら律する力の一つである、「前に踏み出す力」の話をいたしました。再度確認をしますが、本校の目指す学校像は「いのちとみどりを育む学び舎で、自ら律する力と、誠実な態度を身に付け、社会に貢献する人材を育成する」です。これは、農業高校である本校の学習をとおして、校訓である、理想・誠実・勤労+自律する力を身に付け社会に貢献してほしいという思いで、作成したものです。将来、社会の一員として世の中のために役に立っていただきたいということです。

  そこで、本日は、目指す学校像の目標である「社会への貢献」について、話をしたいと思います。仕事をとおして社会に貢献する人、ボランティアで貢献する人など社会への貢献の仕方は様々です。具体的に社会への貢献の仕方を考える機会の一つが、就職試験です。就職試験に臨む際に、志望理由の一つとして、社会への貢献をアピールする人が多くいます。企業は、利益を上げることを目的としていますが、近年では、CSR活動が重要視されています。CSRとは、企業の社会的責任のことで、企業の活動が、消費者や従業員、株主や地域社会、環境などに配慮し責任を持つべきであるという考え方です。就職先を選ぶ際に、その企業がどのように社会的責任をはたしているのかを調べ、その企業に就職したら、自分自身が仕事をとおしてどのように社会に貢献したいかということが、その企業への志願理由にもなります。また、就職先で働く、よりどころになると思います。就職が決まった、3年生のみなさんは、自身の就職先でどのような社会への貢献ができるか考えてみてください。きっと仕事への遣り甲斐が高まると思います。また、進学する3年生のみなさんや、1、2年生のみなさんは、いずれ就職する際の判断の一つとして、社会への貢献について考えてみてください。

 今回は、社会に大きな貢献を果たすとともに、亡くなってからもなお、埼玉県の学生の支えとなっている、地元久喜市出身の本多静六を紹介したいと思います。

 本多静六は、1866年に現在の久喜市菖蒲町に生まれました。 明治32年1899年に日本で初めての林学博士の学位を取得し、東京帝国大学農学部の教授となり、明治・大正・昭和にかけて、日本を代表する林学の専門家として活躍しました。また、日本の造園学の基礎を築いたことでも知られ、全国各地の公園の設計を手掛け、「日本の公園の父」とも呼ばれています。特に有名なのが、日比谷公園と明治神宮の森を設計したことです。

 本多静六は、村役人を勤める裕福な農家に生まれましたが、9歳のときに父が亡くなり、生活が困窮し、学校の傍ら、家業の農作業を手伝うようになりました。14歳のころ家族の反対にあいながらも上京し、元岩槻藩士で、大蔵省の役人であった島村泰(しまむら やすし)の家に住み込み、家事を手伝いながら勉強をしたそうです。春から秋の農繁期には実家に帰って、農作業を手伝うなど、わずかな時間を見つけて勉強に励みました。

 明治17年(1884年)17歳のときに、島村先生と家族からの理解を得て、現在の東京大学農学部の前身である東京山林学校に入学しました。東京山林学校に入学した静六でしたが、成績はほぼ最下位で、一学期の期末試験で落第(単位不認定)となってしまそうです。成績不振と落第を苦にしていましたが、島村先生に許されたことで、奮起し勉強に集中し、1年後には首席(一番)となるまで成績が上がりました。

 卒業後は、ドイツへの留学で、森林や造林の効用が木材生産だけではなく、保安、景色などの面でも人間に利益をもたらすことや、林業が国の財政に深くかかわることを学びました。

 帰国後、32歳で日本初の林学博士の学位を取得し、母校の教授となって、林学の研究と後進の指導にあたることとなりました。

 みなさんが知っている、明治神宮の森は、「天然更新」という手法を使い、人間の手をかけなくても、自然の力だけで木々が世代交代を繰り返し、永続的に維持される森にする手法です。150年先に自然の森と変わらない姿までに成長させようとしたものです。明治神宮が造営されて、100年が経過した今、私たちが目にする明治神宮の森は、天然の森とほぼ同じ姿になっています。

 本多静六の社会への貢献はこのような公園などの設計を行っただけではなく、生涯を通じて360冊の著書を世に送り出すとともに、「ツモリ貯金」と言って、洋服や家具など、ほしいものがあったら、それを買ったつもりになり、貯金し、貯金がたまると、そのお金で山林や株を買い、資産を増やしていきました。増やした資産をどうしたかというと、最終的には、その資産のほとんどを社会に還元すべく、様々な公共機関に寄付をしたそうです。自分自身が貧しく苦労したことから、次世代を担う若い人を対象にいくつかの育英事業を始めています。現在も続いている本多静六博士奨学金制度は、昭和28年、埼玉県で制定され、昭和29年から埼玉県民の学生向けに貸与が始まった奨学金制度です。この奨学金の原資となるのが、静六が埼玉県に寄付した山林の収益が使われています。静六は、山林を寄付するにあたり、木材の売却などで得られた収益を埼玉県民で苦学している学生向けの奨学金に充てることと、奥秩父地域の景勝地保護や林道整備の費用として充てることを条件としました。

 静六の残した言葉に「人生、すなわち、努力、努力すなわち幸福」というものがあります。人生は努力であり、努力は幸福を生むという言葉は、まさに努力の人であり、社会に大きな貢献をした静六自身の生き方を物語るものだと思います。静六は、家庭が困窮する中で、苦学して身を立てた人物です。また、はじめから勉強が好きで、勉強ができる天才的な人でもありませんでした。そうした、世の中の誰であっても、努力を積み重ねることによって成長し、道が開け、自分の望み通りに生きることができることを、身をもって示したものです。どのような境遇にあっても、自分自身が全力で努力し、努力を怠らないこと、そして自分の将来は自分自身で切り拓いていくことこそ、静六が自身の体験に基づき人々に伝えたかったことだと思います。

 1年の始まりです。自分自身の夢や目標を描きつつ、夢や目標がどのように社会貢献につながるかを想像してみてください。自分自身の夢や目標を実現するモチベーションになると思います。

 これからの人生、みなさんが夢や目標を叶える際、たくさんの困難や苦労があるかもしれません、その際に地元の偉人である本多静六のことを思い出し、努力を積み重ねていただければと思います。夢や目標を叶えるためには「努力+継続」が重要な要因であり、社会への貢献がモチベーションを高めることになると思います。ぜひ、みなさんの夢や目標が叶えられるよう、皆さんの奮起を期待します。

 最後に、3学期は、寒さが厳しくなり、インフルエンザや新型コロナウイルスが蔓延しやすい季節です。基本的な感染対策を徹底するとともに、体調管理に十分注意し1年のまとめの学期を充実させてください。

 

出典:埼玉県HP 本田清六博士~日本の緑を育てた埼玉の偉人~

 

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表彰がありました!

 

夏休みや2学期に行われた各種大会で多数の生徒が活躍し、その表彰が昨日行われました。

以下の通りです。 

 

【陸上競技部】 新人大会 陸上競技 東部支部予選会

男子円盤投げ  第3位 鈴木朝信

男子400mH   第5位 細田健二

女子砲丸投げ  第8位 島村美月

 

 

【柔道部】東部地区 高等学校 柔道新人大会

男子個人100㎏級 第2位 猪狩龍輝

 

 

【自転車部】令和5年度新人大会

ケイリン競技        第1位 大澤力

1kmタイムトライアル競技      第6位 大澤力

学校総合対抗        第8位 

 

 

【第1回くるみパン甲子園】

ビッグサンクス賞      チームしょくりゅう

              (小川萌衣・黒澤岬・宮之原南)

ビッグサンクス賞      チーム杉農

              (廣井ちさと・松本亜季・吉川由真)

カリフォルニアくるみ協会賞 チーム杉男

              (岡田大蔵・北島翔・関口巧真)

 

 

【校内長距離走大会】

男子 1位 佐藤健太

   2位 奈良凱

   3位 古川恵太郎

 

女子 1位 内山栞

   2位 藤城空

   3位 中村鮎美

 

 

【農業クラブ】 全国大会(熊本大会)

農業鑑定競技会 分野園芸 優秀賞 松島咲希

農業鑑定競技会 分野生活 優秀賞 佐藤愛菜佳

 

 

【吹奏楽部】 埼玉県アンサンブルコンテスト 高等学校地区大会 

管楽四重奏 銅賞 

管楽六重奏 銅賞

 

 

【高校生の体験発表会】

千葉県高等学校長協会 会長賞 加藤あかり

 

 

【球技大会】

男子サッカー   2-3

女子サッカー   3-6

男子バレーボール 2-3

女子バレーボール 3-1

卓球       2-3

 

 

他、2学期成績優秀者も表彰されました。

 

 

おめでとうございます!

部活動や校内行事はもちろん、農業高校ならではの活動で表彰された生徒も多数います。

ぜひ、今後とも活躍の場を広げていってほしいと思います!

 

 

 

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2学期 終業式

終業式が行われました。

本日、12月22日は冬至(とうじ)(一年で一番日が昇るのが低く、短い日)です。

あっという間だった2学期が本日で終了します。今学期も大変お世話になりました。

2学期は行事が盛りだくさんだったのと同時に、インフルエンザやコロナにヤキモキさせられた学期でもありました。

冬休みを機にしっかり英気を養って、また3学期元気に会えるのを楽しみにしています。

よいお年をお迎えください。(本日16時まで杉戸観光案内所にて杉農マルシェ開催中です。ぜひお越しください。)

 

は、バトンタッチし以下、校長講和です。

 

  2学期は、修学旅行や杉農祭、長距離走大会など大きな行事がありましたが、3年生にとっては、自身の進路を決める重要な学期でした。

 進路が決まった生徒は、高校生活も残りわずかになりますが、新たな進路に向けてしっかりと準備を行ってください。また、現在、進学・就職活動を行っている人は、焦らず、あきらめずに挑戦してください。

よい結果が出ることを期待しています。

  さて、2学期の始業式で、社会人基礎力の話をしました。社会人基礎力は、これからの社会を生き抜いていくうえで必要とされている力で、「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」の3つの要素からなるとの話をしました。本日は、3つの要素の1つである「前に踏み出す力」について話をしたいと思います。

 「前に踏み出す力」は、本校の目指す学校像である「いのちとみどりを育む学び舎で、自ら律する力と誠実な態度を身に付け、社会に貢献する人材を育成する。」のうち、自ら律する力にあてはまるものです。「前に踏み出す力」は、「主体性」「働きかける力」「実行力」の3つからなっています。

「主体性」とは、自ら積極的に行動することで、指示を受ける前に、自ら行動することを言います。仕事は誰かに指示されることだけではなく、自分で課題を見つけて取り組む必要があります。以前は、担当している仕事が終了したら、「次何をしますか」と上司に尋ね、次の仕事を行うことが主体性があると考えられてきましたが、現在では、担当している仕事について、ここはこうした方がよいと提言することが主体性があると言われています。一から十まで、すべて指示をしてくれる職場はほとんどありません。「指示待ち人間」では、だめだということです。 実習でも同じです、先生からの指示を待つのではなく、自ら考えて動けるようにしてください。 

 次に「働きかける力」についてですが、これは、上司や同僚、仲間に協力してもらうことです。仕事は一人では完結できるものばかりではありません。協力を得ることはとても重要であり、大きな能力の一つです。「働きかける力」により、仕事を自分だけで抱え込まず、いろいろな人に割り振ることで、効率よく行うことができます。また、誰かが、欠けたときもカバーがしやすくなります。学校生活でも同じです、何か困ったことがあれば、誰かに相談したり、協力をお願いするのも「働きかける力」の一つです。誰かが手助けを申し出た場合には、快く引き受けてください。お互い様の精神がとても大切です。 

 最後に「実行力」ですが、実行力は、目的や計画を決めてそれをきちんと行動に移せることを指しています。実行力は、計画力と実際の行動に移す行動力の2つが必要になります。課題や試験勉強に取り組む際に、計画を立てて取り組んだことのある人は多いいと思います。これまで、みなさんは、計画通りに進めることができ、成果を上げることができましたか。うまくいかなかった経験を持っている人も多いと思います。私自身もたくさん失敗した経験があります。計画に無理があったり、やる気が出なかったりなどうまくいかなかった要因はたくさんあります。これまでの経験を振り返り、提出物や試験勉強など、期限のあるものをうまく利用して、実行力を高めるための取り組みを行ってみてください。

 「前に踏み出す力」を身に付けるためには、「自らが動かなければ何も始まらない」ということを理解したうえで、「指示待ち人間にならないようにする」ことを意識することが重要です。指示されなくても自ら行動できるように意識しましょう。

 自ら動かなければ何も始まらないという点から、埼玉県で活躍する女性を紹介したいと思います。その方は、秩父にある株式会社ベンチャー・ウイスキー グローバル ブランドアドバイザー の吉川由美(よしかわ ゆみ)さんです。6月に農業関係高校の集まりがあり、吉川さんのお話を伺う機会がありましたので、紹介させていただきます。

 吉川さんが現在勤めている、会社は、ウイスキーを製造する酒造会社で、世界最高峰のウイスキー品評会「ワールド・ウイスキー・アワード」で5年連続世界最高賞を受賞し、ニュースでも大きく取り上げられていました。ウイスキーのことなので皆さんは飲めませんし関心のある人はほとんどいないと思いますが「イチローズ・モルト」という名前を聞いたことがある人はいるかもしれません。その中で、吉川さんはグローバル ブランドアドバイザイー いわゆる広報部長を務め、お客様に蒸留所(ウイスキーを作っている場所)を案内したり、国内外のイベントブースで商品説明を行っており、2019年には「ワールドウイスキー・ブランドアドバイザー・オブ・ザ・イヤー」という、世界のウイスキー業界に著しい貢献を果たした人物に贈られる賞を受賞しています。

 吉川さんの強みは「行動力」です。吉川さんは、20代のころに、アルバイトがきっかけでバーテンダーに興味を持ち、日本で最高峰といわれる帝国ホテルのバーテンダーを目指しました。当時、帝国ホテルでは、アルバイトと女性はバーテンダーにはなれないと言わていたそうです。吉川さんはバーテンダーになることが諦められず、帝国ホテルのアルバイトとして働きはじめ、自発的に業務時間外にバーテンダーの手伝いを行いました。その働きぶりが、バーテンダーたちの信頼を勝ち取り、正社員のバーテンダーとなりました。その後、結婚し、パートナーの海外赴任により、やむなく帝国ホテルを退職しましたが、ウイスキー業界のことをさらに勉強するため、スコットランドに行き、2年間、様々な経験を積んだそうです。帰国後、以前、秩父の蒸留所に見学に行き社長のイチローさんの人柄に感銘を受けていた株式会社ベンチャー・ウイスキーに自身の熱い気持ちをしるした手紙やメールを送り、現在の仕事に就くことになったそうです。

 現在、ウイスキーを通して、様々なイベントを企画・運営し、秩父市の活性化に取り組んでいます。世界のウイスキー愛好家からは、秩父はウイスキーの町として認識され、世界中から多くの人が訪れるそうです。

 吉川さんの信念は、帝国ホテルを退職するときに言われた言葉で、「自分の選んだことを正解にする」だそうです。3年生のみなさんは、自分自身の進路を選びました。その選んだことを正解にするのも、しないのも、皆さん自身です。自分の選んだ進路を正解にするためにも、自ら主体的に行動するなどして、社会人基礎力の前に踏み出す力を高めてみてはいかがでしょうか。前に踏み出す力を意識して、学校生活を送ってみましょう。

  1、2年生のみなさんも、進路を決定するときは、すぐにきます。社会人基礎力、特に、前に踏み出す力を高める機会は本校には、たくさんあります。是非、前に踏み出す力を意識して高校生活を送り、自分自身の未来を切り拓いてください。そして、杉戸農業高校に入学したことを正解にしてください。

 最後になりますが、冬休み中、年末年始でもあり、出かける機会が多くあると思います。インフルエンザや新型コロナウイルスの感染の不安もあります。事故や感染症をはじめとする健康に十分注意し、3学期の始業式に元気に登校してください。 

 それでは、みなさん良い年をお迎えください。

 出典:NEW LIFE STYLE 彩ニュース 「選んだことを正解にする」という生き方(ブランドアドバイザー 吉川由美)

 

 

 

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冬の即売会 ありがとうございました!

 

12月2日(土) 冬の即売会を行いました!

たくさんの方にご来場いただき、朝から大盛況でした。

 

 

当日は、生徒が日々生産から調整まで行い販売準備した農産物や、授業で身に付けた技術で製造したパンなどの成果をお見せすることができました。また、販売やワークショップの運営等経験することができました。

至らない点も多々あり、ご迷惑をおかけしましたが、教育活動の一環ということをご理解いただければ幸いです。

今後とも、杉戸農業高校をよろしくお願いいたします。

 

おこしいただき、ありがとうございました!

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