ブログ「知ろう!杉農」

「ネットモラル学習」を行いました(ブログ『知ろう!杉農』より)

3月11日(金)、生徒指導主任の進行による「ネットモラル学習」を行いました。

 

テーマは《ネット利用(SNS)のルール作り》でした。

 

今回は、KJ法を用いたグループ活動を通してルール作りを進めていきました。

SNS利用に関する良い点・悪い点を考える中で、さまざまな意見や考えを共有できました。

また、悪い点に対する対策をグループで考え、ルール作りにつなげることができました。

 

KJ法により、自分の考えを列挙し他のメンバーと共有することで、自分の考えが深まると同時に、「そういう考えもあったのか」と気づくこともあったようです。

 

ネットモラルに関して主体的に考え、グループで協働してルール作りを行った今回の学びを今後の自分自身のネット利用に生かしてもらいたいと思います。

令和3年度 進路速報!(ブログ『知ろう!杉農』より)

令和3年度(現3年生)の進路速報です

 

【進学】

〇四年制大学

・東京農業大学(7名) ・日本獣医生命科学大学(1名) ・東洋大学(4名) ・日本大学(1名) ・東京国際大学(2名) ・文教大学(1名) ・高崎健康福祉大学(1名) ・帝京大学(1名) ・城西大学(2名) 他

 

〇短期大学

・女子栄養大学短期大学部(2名) ・埼玉東萌短期大学(3名) ・埼玉純真短期大学(2名) ・川口短期大学(3名) 他

 

〇専門学校

・大宮国際動物専門学校 ・東京動物専門学校 ・武蔵野調理師専門学校 ・華調理製菓専門学校 ・東京栄養食糧専門学校 ・道灌山学園保育福祉専門学校 ・埼玉福祉保育医療専門学校 ・埼玉県理容美容専門学校 ・山野美容専門学校 ・文化服装学院 ・華服飾専門学校 ・テクノ・ホルティ園芸専門学校 ・大原法律公務員専門学校大宮校 ・大原医療秘書福祉専門学校大宮校 他

 

〇農業大学校

・埼玉県農業大学校 ・三重県農業大学校

 

【就職】

〇一般企業

・アイリスオーヤマ ・アクトメント医療事業部 ・麻生土木 ・ヴィー・ディー・エフ・サンロイヤル ・内野農場 ・鹿島道路 ・独立行政法人国立印刷局 ・埼玉測量設計 ・坂田測量設計 ・ジョイフル本田 ・東ハト ・トラスコ中山 ・中村屋 ・むさしの製菓 ・桃屋春日部工場 ・ヤオコー 他

 

〇公務員

・陸上自衛隊

 

過去の進路実績や進路に関わる情報はこちらをご覧ください。

【進路指導】

 

 

~プロジェクト学習法を用いた授業で、体験的・実戦的に学ぶ杉農~

 

~農業を通して、協調性・社会性を育み、豊かな人間性を磨く杉農~

 

 今こそ、杉農!

授業紹介「造園科 CADを用いた庭園デザイン」(ブログ『知ろう!杉農』より)

造園というと、『庭を造る』だけのようなイメージを持ちがちです。

 

しかし、造園は作ることだけでなく、その庭をデザインすることも必要なことです。

 

造園科では、CADを用いた製図・設計にも取り組んでいます。

 

 

CADとは、コンピューターを使用して設計や製図をするシステムのことで、あらゆる図面を描けることが特徴です。

 

 

造園は力仕事というイメージもあるかもしれませんが、庭をデザインするという仕事もあります。

 

在校生の中には、デザインや美術に興味があって、造園科に入学を決めたという生徒もいます。

 

造園科では、『庭を造る』だけでなく、その『庭をデザインする』手法を学ぶこともできるのです。

 

進路相談会 実施いたします(ブログ『知ろう!杉農』より)

今週1月22日(土)〔9:00~12:00〕 進路相談会を開催いたします。

  

先日、中学3年生の高等学校志望状況調査の結果も出たところですが、まだ志望校に悩んでいる、杉農を希望しているけれど学科を決めかねているといった中学3年生もいることと思います。

 

当日は、個別相談という形で担当より学校や学科、入試の説明を行い、質問にもお答えいたします。

 

中学生向けの行事は今回が最後になります。

 

学科選びに悩んでいる方、本校を志望校の1つとして考えていただいている方、まだ志望校に悩んでいる方など多くの方々の参加をお待ちしております。

 

説明会も体験入学も参加していないけれど入試も近づいてきて最後に話だけでも聞いてみよう、大歓迎です。

 

進路相談会については下記よりご確認ください。

【進路相談会】

 

~プロジェクト学習法を用いた授業で、体験的・実戦的に学ぶ杉農~

 

~農業を通して、協調性・社会性を育み、豊かな人間性を磨く杉農~

 

 今こそ、杉農!

 

本年もよろしくお願いいたします(ブログ『知ろう!杉農』より)

令和4年(2022年)が始まりました。

 

本年も「杉戸農業高校」をよろしくお願いいたします。

 

新年を迎え、大学入試・高校入試と入試の時期が近づいてきました。

 

新年最初の更新は、学科紹介動画について御紹介します。

 

杉農を第1候補として考えつつも学科を決めきれていない方、まだ志望校を決められていない方にも動画をご覧いただいて杉農で何が学べるのか、学科ごとの違いは何か、少しでも知って、理解していただけたら幸いです。

 

下学科紹介動画はこちらから下

杉農プロモーション動画

 

 今こそ、杉農!

年末恒例「門松の制作」(ブログ『知ろう!杉農』より)

12月23日(木)、本校造園科の生徒たちが制作した門松1対が杉戸町役場の玄関に飾られました。

 

造園科では、伝統文化の継承を目的として年末恒例の取組みとして毎年制作しています。

 

放課後や休日を活用して4日間かけて作り上げました。

 

本校が制作した門松は竹を斜めに切り落とした「そぎ型」と呼ばれる形状です。

 

今年も、この門松の取組みが取材、報道されました。

 

 

これからも伝統文化の継承、そして地域との連携を続けていきたいと思います。

 

この門松は杉戸町役場のほかに、東武動物公園駅の改札にも飾られています。

 

お立ち寄りの際は、ぜひご覧ください。

 

門松の取組みについては、こちらもご覧ください。

【門松の取組み】

 

造園科について、知りたい方は学科HPをご覧ください。

【造園科HP】

 

 今こそ、杉農!

球技大会 実施しました(ブログ『知ろう!杉農』より)

12月21日(火)、22日(水)体育祭を実施しました。

 

冬至の寒さも吹き飛ばすほどの勢いで、バスケットボール・サッカー・卓球と3種目の競技に挑みました!

 

  

☆優勝クラス☆

 

【バスケットボール】男子 3年1組(生物生産技術科)  女子 1年4組(食品流通科)

 

【サッカー】男子 3年5組(生物生産工学科)  女子 3年2組(園芸科)

 

【卓球】1年2組(園芸科)

 

おめでとうございます♪

 

特に決勝戦では、学年・学科の枠も超えて、白熱した応援が体育館やグラウンドに響きわたっていました!!!

 

 

年内最後の行事、元気いっぱいに楽しみました。

販売会 in 流灯ふれあい館 見てきました(ブログ『知ろう!杉農』より)

12月21日(火)、杉戸町流灯ふれあい館前で販売会を実施していました。

 

野菜、草花、お米、焼き菓子、パン、門松など本校で生産・製造した商品を販売していました。

 

 

杉戸町観光協会のHPでも御案内していただいたこともあり、多くのお客様にお越しいただきました。

 

これまでもイオンやララ・ガーデンなどの販売店でのイベントに参加し、さまざまな生産物を販売してきました。

 

本校で生産・製造したものを多くの方々にお買い求めいただける機会があることは、本当に嬉しい限りです。

 

これからも買っていただけるお客様を思いながら、授業・実習を通して生徒とともにより良いものを作っていきます。

 

 今こそ、杉農!

3学年「マナー講習会」(ブログ『知ろう!杉農』より)

12月16日(木)、3学年を対象に「マナー講習会」を実施しました。

 

今回の「マナー講習会」は3年間の進路指導計画に基づいた進路活動の締めくくりにあたる進路ガイダンスです。

 

就職希望者も進学希望者も、ほぼ全員の生徒の進路先が決まりました。

 

就職してから求められる社会人としてのマナー。

 

挨拶・返事・敬語の基本から電話応対、名刺交換の流れ・マナー、上座下座について、タクシーでの座席の位置やエレベーターで立つ位置まで講師の方から御説明いただきました。

 

 

3年生の皆さんには、入社する前に社会人としての基本を身につけ、社会で大いに活躍する人材になることを願っています。

 

杉農では、高校生としてだけでなく、その後のキャリアを見据えた計画的な進路指導に取り組んでいます。

 

~プロジェクト学習法を用いた授業で、体験的・実戦的に学ぶ杉農~

 

~農業を通して、協調性・社会性を育み、豊かな人間性を磨く杉農~

 

今こそ、杉農!

スケアード・ストレイト実施しました(ブログ『知ろう!杉農』より)

12月15日(水)、スケアード・ストレイトを実施しました。

スケアード・ストレイト(Scared Straight)とは、「恐怖を直視させる」という意味で、スタントマンが交通事故を再現することにより交通事故の衝撃や恐怖を実感させ、交通ルールの必要性について考えることを目的としています。

 

はじめに、杉戸警察署の方から交通安全、県内の交通事故発生状況、その内の自転車事故の割合などを説明していただきました。

 

その後、スタントマンの方々によりさまざまな交通事故が再現されました。

①見通しの悪い交差点での自転車どうしの事故

 

②見通しの悪い交差点での自転車と自動車の事故

 

③横断歩道での自動車後方から走ってくる自転車と横断者の事故

 

④駐車中の車から降りてくる人と後方から走ってくる自転車の事故

 

⑤左折する大型トラックと自転車の巻き込み事故

 

以上のような事故が、よく起こる事故として再現されました。

 

実際に見学すると、その衝撃の大きさに驚かされます。

 

自動車でも、自転車でも、歩行者でも、『何か起こるかもしれない』と想定し、常に先を見越した行動を心がけなければならないと感じました。

 

生徒たちには、今回「恐怖を直視」して、さらに自転車の乗り方や交通マナーに気をつけてもらいたいと思います。

 

最後に、今回スケアード・ストレイトに御協力いただいたスタントマンの方々に感謝申し上げます。

「令和4年度生徒募集要項」掲載しました(ブログ『知ろう!杉農』より)

12月に入り、一段と寒さが増してきました。

 

杉農も美しく色づいていた葉も落ち葉となり、冬を感じます。

 

さて、中学3年生の皆さんにとっては入試が近づき、志望校も決まりつつあると思います。

 

杉戸農業高校を志望校と考えてくれている方々がいてくれると嬉しい限りです。

 

今回は、杉農を志望校として、また志望校の1つの候補として考えていただいている方々に「生徒募集要項」について御案内します。

 

生徒募集要項とは、募集人員や募集学科、出願手続方法など入試の募集に関わる情報を掲載したものです。

 生徒募集要項

 

「生徒募集要項」は下記リンクからも御確認いただけます。

【令和4年度生徒募集要項】

 

また、杉農では1月22日(土)に進路相談会を予定しています。

 

どの学科にしようかと決めかねている方、杉農もまだ選択肢の1つとして考えている方もぜひお越しください。

 

 

~プロジェクト学習法を用いた授業で、体験的・実戦的に学ぶ杉農~

 

~農業を通して、協調性・社会性を育み、豊かな人間性を磨く杉農~

 

 今こそ、杉農!

GLOBAL G.A.P. 公開審査見てきました(ブログ『知ろう!杉農』より)

11月30日(火)、本校が認証を目指している園芸科野菜部門のキュウリ・生物生産工学科微生物部門シイタケのGLOBAL G.A.P. 認証に関わる公開審査が行われました。

 

審査項目は200以上に及びます。

 

それらに対応するべく学科の生徒・教員が日々準備を進めてきました。

 

今回の審査でも、審査に関わるすべての説明を生徒が行なっていました。

 

 

認証を得るための準備、管理、収穫、販売、そして審査まで一貫して携わり、無事認証が取得できたときの達成感は忘れられないものとなるでしょう。

 

 

農業高校で農業に関わる認証取得に携わり、農作物生産の魅力に触れることも杉農だからこそできる学びです。

 

 

~プロジェクト学習法を用いた授業で、体験的・実戦的に学ぶ杉農~

 

~農業を通して、協調性・社会性を育み、豊かな人間性を磨く杉農~

 

今こそ、杉農!

 

100周年記念特設ページ(ブログ「知ろう『杉農』!」より)

先日、100周年記念式典について掲載いたしました。

 

今回は、ホームページ内に掲載した「創立100周年記念特設ページ」を御紹介いたします。

 

【創立100周年記念特設ページ】

 

このページでは、杉農100年の歴史をさまざまなテーマからお伝えしています。

 

これまでの歴史を知ると、その伝統を受け継ぎながらも、いかにして次の世代、新しい時代に繋いでいくかがどれほど大切かを思い知らされます。

 

 

本校が現在の場所に全面移転した当時、卒業生の方々から樹木や石などを多数寄付していただいて、正門付近に庭園を施したと聞きました。

 

それが今や、本校のメインゲートを色鮮やかに彩ってくれています。

  

 

移転当時は、学校環境を整えるために授業のほとんどが実習で、学校敷地内に植樹しては庭園を造り続けていたといいます。

 

学校敷地内の樹木のほとんどが当時の生徒の方々の手によって植えられたそうです。  

 

今でも美しく学校生活を彩ってくれる存在です。

  

 

今では、当たり前となったこの光景も諸先輩方の努力の賜物と心に刻み、また一歩前に進みたいと思います。

 

これからも杉戸農業高校をよろしくお願いいたします。

 

 

~プロジェクト学習法を用いた授業で、体験的・実戦的に学ぶ杉農~

 

~農業を通して、協調性・社会性を育み、豊かな人間性を磨く杉農~

 

今こそ、杉農!これからも、杉農!

杉農祭とは?(ブログ「知ろう『杉農』!」より)

杉農祭とは、本校の文化祭のことです。

 

例年は、10月の最終土日を利用して実施しています。

 

農業高校らしく生徒たちが生産したお米やもち米、野菜・果樹・草花、シイタケなどの農作物、さらに生徒たちが製造した惣菜パンやジャム、クッキーなどを販売する販売会も兼ねています。

 

高校生や保護者の方々だけでなく、地域の方々にも足を運んでいただいて盛大に開催されています。朝から行列ができるほど本校で作った農作物や商品は大人気です。

 

もちろん、お化け屋敷やアトラクションなど文化祭ならではの企画も行っています。

    

しかしながら、昨年そして今年は文化祭週間という形で在校生のみで行っています。

  

1年で最も盛り上がるといっても過言ではない杉農祭が実施できずにいるのは残念でなりません。

 

さて、ここからは今年の文化祭週間(11月15日(月)~19日(金))について御紹介します。

 

各学科やクラス、部活動で企画を考え、それぞれの取組みなどを紹介する展示発表を行ったり、通路や壁に装飾を施し、見る人を楽しませりしています。

 

【部活動編】

書道部 マンガ研究部 マンガ研究部 

【学科編】

生物生産技術科 生活技術科 造園科

【装飾編】

  

 

この他、モザイクアートも作成し展示されています。

 

学科・クラス・部活の仲間で協力し、立派な文化祭週間となっています。

 

 

~プロジェクト学習法を用いた授業で、体験的・実戦的に学ぶ杉農~

 

~農業を通して、協調性・社会性を育み、豊かな人間性を磨く杉農~

 

今こそ、杉農!

創立100周年記念式典(ブログ「知ろう『杉農』!」より)

去る11月6日(土)春日部市民文化会館において、創立100周年記念式典を挙行いたしました。

 

 

新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、参加人数を収容人数の半数以下に抑えた上で、埼玉県知事 大野元裕 様、埼玉県教育委員会教育長 髙田直芳 様、杉戸町長 古谷松雄 様、前校長 都築文明 様 4名の御来賓の方々をお招きして実施しました。

 

本校同窓生の皆様には、規模縮小に御理解と御協力をいただき感謝申し上げます。

 

校長挨拶 生徒会長挨拶

 

100年という節目を迎えました。

 

しかし、そこに満足せず、これまでの卒業生が築き上げてきた歴史と伝統を受け継ぎ、次の時代、新しい時代を生き抜く人間性豊かな産業人を育成し続けていきたいと思います。

 

 

~プロジェクト学習法を用いた授業で、体験的・実戦的に学ぶ杉農~

 

~農業を通して、協調性・社会性を育み、豊かな人間性を磨く杉農~

 

今こそ、杉農!これからも、杉農!

秋、深まる、杉農(ブログ「知ろう『杉農』!」より)

みどり豊かな杉農にも秋が訪れてきました。

 

農業を通したプロジェクト学習授業、実習授業だけでなく、学校環境も魅力のひとつです。

 

杉農で、目で、耳で、四季を感じませんか?

 

 

~プロジェクト学習法を用いた授業で、体験的・実戦的に学ぶ杉農~

 

~農業を通して、協調性・社会性を育み、豊かな人間性を磨く杉農~

 

今こそ、いのちとみどり、そして魅力あふれる杉農へ!!!

続・学科紹介HPリニューアル!(ブログ「知ろう『杉農』!」より)

樹木も色づき始め、秋が深まってきました。

 

先日、生物生産工学科のHPをリニューアルしたことを紹介しました。

 

今回は、造園科・食品流通科を紹介します。

 

『特色』『授業内容』『学科日誌』と更新しました。

 

すべて各学科の先生方がまとめたものです。学科についてより深く知ることができるはずです。

 

・『特色』では、学科の概要と強み(アピールポイント)をまとめました。

 

・『授業内容』では、農業科目の科目名とその内容、授業の様子(一部)を写真で紹介しています。

 

・『学科日誌』では、日ごろの授業での実践を学科担当者が日々掲載しています。

 

  授業の様子や授業内容を詳しく知りたい方は『学科日誌』をご覧ください。

  

それでは、造園科・食品流通科のHPをご覧ください。

【造 園 科HP】

【食品流通科HP】

体育祭 ~クラスの絆・学科の繋がり~(ブログ「知ろう『杉農』!」より)

10月21日(木)体育祭を実施しました。

 

新型コロナウイルス感染症の中、新種目を多数取り入れ、大いに盛り上がりました!!!

 

ロングスロー 100m走 綱引き 台風の目 フライングボードリレー 学科対抗リレー

大縄跳び

 

この日のために、それぞれのクラスが朝練に励むなど、全身全霊を込めて臨んでいました。

 

【クラス総合優勝】 2年3組(造園科のクラスです)

 

【学科総合優勝】 生物生産技術科

 

おめでとうございます!!!

 

杉農の体育祭はクラス同士で競うだけでなく、学科同士でも競い合います。

 

クラスの仲間と一致団結して臨むだけでなく、先輩・後輩の枠を超えて学科一丸となって優勝を目指します。

 

この体育祭で、一段とクラスメイトとの絆、学科の繋がりが深まりました。

 

御礼 ~第1回体験入学~(ブログ「知ろう『杉農』!」より)

第1回体験入学〔10月16日(土)実施〕に御参加いただきました中学生・保護者の皆さまありがとうございました。

 

本校の授業を実際に体験してみていかがだったでしょうか?

 

学校の雰囲気、授業内容などを肌で感じていただけたでしょうか?

 

中学生の皆さんも、真剣に、時に笑いありで、楽しく取り組んでくれていたようでした。

 

食品流通科~マドレーヌを作ろう~ 生活技術科~苔玉アート~ 造園科~レタリング~ 生物生産技術科~エンジン分解~ 園芸科~草花を育てよう~ 生物生産工学科~無菌播種~

 

第2回体験入学は〔12月18日(土)〕に予定しています。

 

寒い冬の時季になりますが、農業高校は冬なら冬で新たに学べることがあります。

 

充実した体験講座を準備して、皆さんの参加をお待ちしております。

 

※なお、第2回も事前申込み制となっております。

 

今後の中学生向け行事予定は【中学生のみなさんへ】をご覧ください。

 

 

~プロジェクト学習法を用いた授業で、体験的・実戦的に学ぶ杉農~

 

~農業を通して、協調性・社会性を育み、豊かな人間性を磨く杉農~

 

今こそ、杉農!

生物生産工学科 紹介HP更新!(ブログ「知ろう『杉農』!」より)

いつもご覧いただきありがとうございます。

  

この度、学科紹介ページをリニューアルいたしました。

 

その中で『生物生産工学科』のページをご紹介いたします。

 

これまでは1つのページに学科の情報や学科日誌が並んでいました。

 

今回、【特色】【授業内容】【学科日誌】とページの構成を変更しました。

 

皆さんに、より具体的に、わかりやすく学科の情報が伝われば幸いです。

 

生物生産工学科のHPはこちらから ⇒ 【生物生産工学科HP】

 

 

~プロジェクト学習法を用いた授業で、体験的・実戦的に学ぶ杉農~

~農業を通して、協調性・社会性を育み、豊かな人間性を磨く杉農~

校章 今こそ、杉農!

頑張れ!!!3年生(ブログ「知ろう『杉農』!」より)

2学期が始まり1週間が経ちましたが、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、分散登校が続いています。

 

そんな中でも、本校3年生は就職試験、進学試験と進路本番を迎えようとしています。

 

そして、これまで積み重ねてきた進路ガイダンスも最後を迎えました。

 

今回は、進路本番を控えた3年生の進路ガイダンス(9月9日(木)実施)の様子をお伝えします。

 

就職は、来週9月16日(木)から就職試験が解禁されます。

 

ガイダンスでは、就職試験に向けて校長先生、進路指導主事、学年主任から励ましの言葉がありました。

 

校長先生からは、①面接練習などを重ねて準備してきている。それを自信に変えて臨むこと ②新型コロナウイルス感染症予防も含めた体調管理を怠らないこと ③結果を恐れずチャレンジすること の3つをお話しされました。

 

進路指導主事の先生からは、①これまで準備してきて、今スタートラインに立てたことに誇りと自信を持ってほしい ②ここまで来られたのは自分1人の力ではない。支えてくれた保護者の方、担任の先生方に感謝の気持ちを持って臨んでほしい  ③まだ時間はある。残りの時間も試験に向けて伝えるべきことを整理しておいてほしい とお話しがありました。

 

学年主任の先生からは、就職試験では避けては通れない面接に向けて、①この人と一緒に働きたい ②この人を伸ばしてあげたい ③協調性と思いやりを持ち、地味な仕事も地道にこなし、困難に負けず乗り越えられるだろう と感じさせる強い意志を持って臨もうと、スライドとともに熱いメッセージが送られました。

    

 

 

進学は、試験に向けて、面接や小論文等のポイントをガイダンスで確認していました。

進学の試験はもう少し先になりますが、それまでにやっておくべきことは数多くあります。

ガイダンスでは、何をすべきか1つ1つ確認しました。

これから生徒たちはさらに準備を進め、内容を深めていくことになります。

 

 

いよいよ始まる試験に向けて3年生は真剣な眼差しでガイダンスを受けていました。

 

 

本番まであと少し。

それまでしっかりと対策を進めてください。

「頑張れ!!!3年生」

体験入学とは?(ブログ「知ろう『杉農』!」より)

9月に入ってから気温も下がり、秋の気配を感じつつあります。

 

本校も、お米の収穫期を迎え、冬の農作物の準備も始まって、秋を感じます。

 

さて、中学3年生のみなさんは進学先の候補を絞りつつあることと思います。

 

そこで今回は、本校が行っている「体験入学」をご紹介します。

 

本校は、①中学生のみなさんが、本校の授業を体験することによって教育内容を十分に理解すること ②さまざまな学科の講座を体験することによって、学科の特色を十分に理解すること を目的に体験入学を実施しています。

 

中学生のみなさんが興味を持った学科の授業を体験することで、杉農で学べること・杉農の取組み・卒業後の進路などを正しく知ることができます。

また、杉農を第一候補と考えていただいている中学生にとっては、自分が入学したい学科を絞り込むことができます。

 

第1回体験入学の申込み開始日(9月13日(月)15時~)が近づいてきました。

講座の一覧をこちらにも掲載いたします。申込み開始前にあらかじめ御確認ください。。

第1回体験入学講座一覧

 

第1回体験入学の詳細は【体験入学】のページより御確認ください。

ぜひ、本校の体験入学にお越しください!説明を聞くだけではわからない “ 杉農 ” を体感してください!

なお、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から事前申込み制となっております。

届けます!在校生の声(ブログ「知ろう『杉農』!」より)

これまでホームページを通して、さまざまな情報を発信してきました。

 

普通高校では学べない『杉農』の魅力を知っていただけたら嬉しく思います。

 

そして今回、昨年度に引き続き、学校紹介動画を作成しました。

 

学校概要ではなく、専門高校ならではの特色や魅力をお伝えします。

 

令和3年度学校紹介動画

       ※動画の再生は画像をクリックしてください※

『夏』といえば…(ブログ「知ろう『杉農』!」より)

猛烈な日差しが降り注いでいたのが嘘のように、気温が下がり雨が続いた今日この頃。

 

本校では『夏』を感じる農作物が収穫の時期を迎えました。

 

杉農の『夏』といえば、やっぱりこれ。

杉農の『梨』 杉農の『ブドウ』

梨(幸水)とブドウ(巨峰)です。

 

生徒たちは、日差しの強い中、収穫に適した梨を真剣な眼差しで探していました。

 

杉農の『夏』は、この他にも、エダマメ・トウモロコシ・キュウリ・トマト・ナス・ピーマンも収穫しています。

 

夏には夏の、冬には冬の農作物と、1年を通して数多くを生産している本校では、「より良いものを作りたい」と、先生方も生徒たちも日々農作物と向き合っています。

そのように手間暇かけて作られた本校の農作物はどれも美味しいものばかり。

 

本校は、農作物の生産・収穫を通して四季を感じる豊かさがあります。

御礼 ~ 第2回学校説明会 ~(ブログ「知ろう『杉農』!」より)

第2回学校説明会〔8月7日(土)実施〕に御参加いただきました皆さまありがとうございました。

 

 学校説明会 学校説明会

 

中学生の皆さんにとって、これからの進路を決める助けとなれば幸いです。

 

本校では、普通高校では学べない・体験できないことがたくさんあります。

 

専門高校である杉農だからこそ、経験できる貴重な高校生活、3年間になるはずです。

 

まだまだお伝えできていない本校の特色や魅力もあります。

 

ぜひ、その特色を知ってほしい!

 

HPやブログだけでなく、実際に見て聞いて感じてほしい!

 

次は体験入学へお越しください!!

 

体験入学については【中学生の皆さんへ】をご覧ください!

 

まだ、学校説明会に参加されていない方もぜひ体験入学に御参加ください。

また、学校説明会も引き続き実施いたします。

なお、体験入学・学校説明会ともに事前申込みとなっております。

 

中学生の皆さんが進もうと考えている、その目的地に “ 杉農 ” も含まれていると嬉しいです。

“ 杉農 ” の夏休み〔実習編〕(ブログ「知ろう『杉農』!」より)

前回のブログでは部活動について紹介しました。

部活動では、他の学校と変わりなく日々一生懸命活動しています。

 

今回は、他の学校にはない “ 杉農 ” の夏休みを紹介します。

それは、「特別実習」と呼ばれるものです。

学期中には、授業の中で実習を行い、知識と技術を習得します。

しかし、その実習は知識と技術を習得することが目的の1つですが、実はもう1つ…。

育てている作物たちは日々成長しています。適切な管理を怠れば、立派に育つことはありません。

作物を立派に育てるためには日々の丁寧な管理が必要となります。

つまり、実習は時期に合わせて適切な管理を行うためにも行われているということです。

そのため、夏休みでも「特別実習」が行われています。

※この特別実習は学科によって異なりますが夏季休業中に1日~3日間行います。

 

そこでは、1学期から育ててきた枝豆を収穫したり、これから咲く花の種まきをしたり、樹木の剪定をしたり、動物のいる畜舎を掃除したり…

学科によってさまざまな実習を行っています。

枝豆の収穫 収穫した枝豆 

あずき畑の土寄せ 畜舎の清掃 

樹木の剪定 剪定後の樹木

 

これが、他にはない “ 杉農 ” の夏休みです。

本校では、1年を通して、いのちとみどりに触れ・感じ・育てることで、『やりがい』と『いのちのありがたさ』を学んでいます。

これは、他ではできない貴重な経験です。

今こそ、杉農!

 

各学科については 【学科紹介】 をご覧ください!

“ 杉農 ” の夏休み〔部活動編〕(ブログ「知ろう『杉農』!」より)

本校も7月21日(水)から夏季休業に入りました。

 

さて、農業高校の夏休みってどのような感じだと思いますか?

普通科の高校と同じだと思いますか?違いがあると思いますか?

 

今回は、部活動についてです。

部活動は他の高校と同じように活動しています。

練習に、練習試合、日々成果を挙げるために努力しています。

陸上部 陸上部

野球部 野球部

弓道部 弓道部

男子バレーボール部 男子バレーボール部

1学期のうちに、多くの部活動で3年生は引退。夏休みは2年生が中心となって活動しています。

どの部活も新体制となり、新たな目標を設定して、毎日汗を流しています。

写真は4つの部活動のものですが、他の部活動も一生懸命取り組んでいます。

 

緑溢れる “ 杉農 ” では、部活動でも気持ち良く汗を流すことができます。

 

部活動の活動状況は 【部活動】 をご覧ください!

S科「特別講座」をやっていました!(ブログ「知ろう『杉農』!」より)

S科が「特別講座」を開催していました。

ミニブーケを作ろう ふろしきエコバッグ講座

 

ところで、このS科とはどの学科だと思いますか?

 

 

本校では、6つある学科を正式名称ではなく、アルファベットで呼ぶこともあります。

そのアルファベットは T E L F B S

生物生産技術科:Technology のTをとってT科

園芸科:Engei のEをとってE科。まさかの日本語です…。

造園科:Landscape Architecture のLをとってL科

食品流通科:Food Marketing のFをとってF科

生物生産工学科:Biotechnology のBをとってB科

生活技術科:Seikatsu のSをとってS科。ここも日本語…。

 

いきなりS科と言われても、「???」となりますが、本校ではほとんどの生徒・先生方が略して呼んでいます。

 

ということで、S科は生活技術科でした。

 

さて、特別講座では「ミニブーケを作ろう」「ふろしきエコバッグ講座」の2つを開催していました。

    

お花を適度な長さに切り、ブーケの形が丸くなるようにお花を組み合わせ、水を含ませたキッチンペーパーで包み、ラッピングをして完成です。

文章にすると、簡単に終わる印象を受けますが、ブーケの形を整えるだけでも時間を要していました。

フラワーショップで、きれいなブーケが売られていますが、1つ1つ時間をかけて作られているのだなと実感しました。

 

 

風呂敷1枚が、ペットボトル2本が入るバッグになったり、本が数冊収まるバッグになったり、ポーチになったり、折り方・結び方の工夫1つであらゆる形のエコバッグに早変わり。

ビニル袋にお金がかかるようになった今、風呂敷1枚持ってお買い物に行ってもいいですね。

 

本校では、授業以外にも放課後の特別講座で日常生活に生かせる “ 知識 ” が得られます。

非行防止教室『インターネット・SNSの危険性について』(ブログ「知ろう『杉農』!」より)

7月16日(金)非行防止教室『インターネット・SNSの危険性について』をテーマに非行防止教室を行いました。

昨今、社会ではSNSでのトラブルが多数発生しています。

本校においても、生徒1人1人が携帯端末の適切な利用方法を正しく理解し、自らを害する行為をしないという態度や習慣を身につけることが重要と考えています。

そこで、携帯端末の適切な利用方法の理解を図るために、関係機関に協力いただいて実施しました。

 

Meetによる講演 各教室にて聴講 各教室にて聴講

※コロナ対策のため、別室で講演していただき、生徒たちは各教室でICTを活用して聴いていました。

 

SNSの危険性を具体例を挙げながら、丁寧に教えていただきました。

自分には関係ないというわけではなく、本当に身近なところでさまざまなトラブルが起きてしまうということを知ることができました。

ちょっとした投稿にも危険が含まれているということを改めて認識できたようです。

 

講演の後半では、カードを用いてインターネットトラブルの擬似体験を行いました。

疑似体験 疑似体験

ここでは、自分と他人との感じ方や考え方の違いを認識することができました。

 

 

《生徒の感想》

・ネットだから大丈夫と思わず、普段の生活以上に気をつけたいと思った

・インターネットの危険性にはいろいろなことがあって、ほとんどが自分の身近で起こっていることだと知った

・1人1人がトラブルを引き起こさないように意識することが大切だと思った

・今の時代だからこそ、インターネット・SNSの使い方を見直すべきだ

 

生徒たちは今回の講演から大切なことを学ぶことができました。

 

本校では、このような講演は生徒指導部が中心となって行っています。

変化の激しい現代において、その流れに沿ったテーマを選び、的確に生徒に伝えられるよう努めています。

『さいたまパンマルシェ』行ってきました!(ブログ「知ろう『杉農』!」より)

7月10日(土)・11日(日)の2日間、ララガーデン春日部にて『パンマルシェ』が開催されていました。

そこに、本校 食品流通科も出店しました。

出店準備中… さぁ開店!

今回のパンマルシェには県内の有名店も出店しており、そういった中で販売できたことは日々熱意を持ってパン製造に臨んでいる生徒たち・先生方にとって幸せな時間になったのではないでしょうか。

豊富な品揃え! 行列ができました!

パンやジャムを販売し、開店30分ほどで完売したそうです。

心を込めて作ったものをお客様に喜んでいただけることほど嬉しいことはないと思います。

このコロナ禍において、今回のように販売会に参加するのも1年半ぶりのこと。

生徒たちは、自分の手で作り、その商品をお客様が喜んでくれるということを実際に体験できました!

これからも買っていただける人たちのために、心を込めてパン製造に打ち込んでください!

 

本校は、作り、育て、販売し、お客様の「ありがとう」の声を聞くことで “ 人とのつながり ” をも感じることができるのです。

2学年 分野別模擬授業(ブログ「知ろう『杉農』!」より)

7月10日(土)授業公開が行われました。

そこで、進路行事として2学年が分野別模擬授業を行っていました。

大学や専門学校から講師の方々にお越しいただき、実際の授業を体験しました。

本校は、幅広い分野を扱う専門高校ということもあり農業に関わる分野のほかに動物や保育、調理、美容など、生徒が考える進路もさまざまです。

今回も、就職希望も含め20に及ぶ分野で模擬授業または講義をしていただきました。

実際に、それぞれの分野で扱う器具を用いて、実践を通してその分野の魅力を感じることができたようです。

もちろん、その大変さも知ったようですが…

美容分野 幼児保育分野 美術分野 理系分野

 

本校では、3年間を通じた進路指導の計画を立て実践しています。

今回の模擬授業も、3年間の高校生活の中間地点まで辿り着いた2年生にとって、自身の進路を決めていくにあたって大変有意義な時間になったと思います。

学科の専門的な授業や実習、そして進路行事の一環として行われる模擬授業など、本校ではすべてが進路を考える礎となり、進路を決定していくことになります。

1学期期末考査が終わりました(ブログ「知ろう『杉農』!」より)

1学期の期末考査が終わりました。

本校は「農業高校」なので、考査科目も多岐にわたります。

国語・数学・理科・社会・英語の普通教科のほかに、それぞれの学科に応じた農業科目で考査を実施しています。

 

すべての学科に共通しているのは1年次の「農業と環境」という科目だけです。

生物生産技術科では、1年次に「農業機械」、2年次に「作物」「飼育技術」、3年次に「農業経営」。

園芸科は、1年次に「果樹」、2年次に「野菜」「草花」「農業機械/園芸デザイン(選択制)」、3年次に「生物活用/農業経営(選択制)」。

造園科は、1年次に「測量」「造園計画」、2年次に「造園計画」「造園技術」「環境緑化材料」、3年次に「造園技術」。

食品流通科では、1年次に「食品製造」「食品化学」、2年次に「食品製造」「食品流通」、3年次に「食品流通」「農業経済」。

生物生産工学科は、1年次に「植物バイオテクノロジー」「微生物利用」、2年・3年次に「草花/食品化学(選択制)」「植物バイオテクノロジー/微生物利用(選択制)」。

生活技術科は、1年次に「生物活用」、2年次に「フードデザイン」「グリーンライフ」、3年次に「フードデザイン」。

 

それぞれの学科で学習内容が異なるため、さまざまな科目名が並んでいて目がくらみそうです…

しかし、教室での授業を通して知識を身につけなければ、技術として応用することはできません。

そのため、農業科目でも勉学に励み、考査を実施して知識の向上に努めます。

 

普通教科では、中学からの学力が大きく影響することもあります。

しかし、農業科目は生徒みんなが0からのスタートです。新しい学びをスタートさせることができるということです。

 

ここ「杉農」では普通教科も学びつつ、他では学ぶことができない知識を増やすことができます。

農業に関わる知識は、日常生活の “ 知恵 ” として役立つことも多いです。

授業紹介「造園科『総合実習(2年生)』」(ブログ「知ろう『杉農』!」より)

今回は、造園科の「総合実習」を紹介します。

造園科では、2年次から造園技術・造園計画・測量の3つの専攻に分かれて学習を行います。

造園技術は庭造りの技術を、計画ではレタリングやトレース、透視図などのデザイン図法を、測量はその名のとおりさまざまな測量技術を専門的に学びます。

この日は、造園計画専攻生が「一点透視図」の演習を行っていました。

  

1線1線、丁寧かつ慎重に取り組んでいました。

庭を造るには、設計図を作成する、またそれを読み取るための知識と技術も必要です。

さまざまな技法を学ぶことで、造園に関わる知識と技術を身につけています。

 

造園科の生徒と生徒たちは、こだわりと熱い思いを込めて庭造りに取り組んでいます。

 

造園科について、もっと知りたい方は造園科HPをご覧ください。

【造園科のHPはこちらから】

進路ガイダンスを実施しています(ブログ「知ろう『杉農』!」より)

本校では、3年間を通して生徒たちの進路実現のために計画的に進路ガイダンスや進路行事を実施しています。

就職を希望する生徒も進学を希望する生徒もいるので、それぞれの進路希望に合わせたガイダンスを行っています。

 

この日は、3年生の進路ガイダンスを見てきました。

3年生は、就職希望者と進学希望者に分かれ、全部で10回のガイダンスを行っています。

就職ガイダンスでは、就職試験までの流れや心構え・面接のポイント・履歴書の書き方などを指導しています。

進学ガイダンスでは、校種(大学・短大・専門学校)・入試形態・小論文の書き方などを指導しています。

 

今回は、就職は「履歴書の書き方」、進学は「オープンキャンパスで見るべきポイント」をテーマにガイダンスを実施していました。

就職ガイダンス   進学ガイダンス

就職希望者は、まもなく求人票が公開されることもあり、より緊張感を持って臨んでいるようでした。

進学希望者も、夏休みを利用して志望校を決めるべく、真剣に話を聞いているようでした。

 

本校の進路指導について、もっと知りたい方は「学校紹介」ページをご覧ください。

【学校紹介(進路指導)はこちらから】

授業紹介「生物生産工学科『総合実習(2年生)』」(ブログ「知ろう『杉農』!」より)

生物生産工学科では、2年次から植物バイオテクノロジー専攻と微生物バイオテクノロジー専攻の2つに分かれます。

どちらもバイオテクノロジーを専門に学ぶことができます。

 

今回は、微生物バイオテクノロジー専攻の「総合実習」を紹介します。

この日は、のらぼう菜の種から油を搾取する実習を行っていました。

  不要物を取り除いた種

実から取り出した種をふるいにかけ、実の破片などのくずを取り除きます。

何度も繰り返し、不要物がきれいに取り除かれた状態にしていました。

  

その種をろ紙に入れ、搾油機で油を搾り出します。

搾り出すにはかなりの力を要するようで、全体重をかけて取っ手を押していました。

 

このようにしてのらぼう菜の種から油が搾取されました。

約87gの種から約6gの油が取れました。割合にして約7%しか油として利用できない計算になります。

日常生活で使う食用油を作るためにどれだけの食材が使われているのだろうかと思ってしまいます…

 

生物生産工学科では、さまざまな植物を取り扱いながらバイオテクノロジーの分野への理解を深めています。

バイオテクノロジーを知ると、植物を殖やす方法も1つではないことが分かります。

生物生産工学科の生徒たちと先生方は、探究心を持ってバイオテクノロジーに取り組んでいます。

 

生物生産工学科について、もっと知りたい方は生物生産工学科HPをご覧ください。

【生物生産工学科HPはこちらから】

授業紹介「生活技術科『総合実習(2年生)』」(ブログ「知ろう『杉農』!」より)

生活技術科の「総合実習」は、果樹・フラワーデザイン・飼育の3つを学習します。

「果樹」・「フラワーデザイン」は園芸科、「飼育」は生物生産技術科の内容です。

生活技術科の特徴として、他学科の内容も学べることが挙げられます。

つまり、幅広い分野を学習できるということです。

 

今回は、その中でも「フラワーデザイン」の実習を紹介します。

この日の実習では、コサージュを製作していました。

   

茎にテープを巻き、葉っぱに針金を通して、茎と葉をくっつけ固定し、花とリボンをつけて完成です。

葉は特にやわらかいので、細いワイヤーを挿す際には葉が裂けてしまったりと難しい作業で、とても慎重になります。

 

式典等で身につけるコサージュが、こんなにも手間暇かけて作られていると思うと、感慨深いものがあります。

生徒たちは1つ1つ丁寧にコサージュを作り上げていました。

 

生活技術科の生徒たちと先生方は、育てた野菜や植物をいかにして活用するかを常に考えます。

ただ育てるだけでなく、それらを加工したり、調理したりと実際に活用するところまで学びます。

 

育て方、加工方法、調理方法などの知識を身につけ、それを技術として応用する、それが「杉農」です。

 

生活技術科について、もっと知りたい方は生活技術科HPをご覧ください。

【生活技術科HPはこちらから】

 

授業紹介「園芸科『総合実習(2年生)』」(ブログ「知ろう『杉農』!」より)

園芸科では、2年次より野菜・果樹・草花のいずれか1つを専攻し、その分野について専門的かつ実践的に学習します。

今回は、草花専攻の授業で、花の摘蕾・摘花を行っていました。

生徒たちは、どこの部分から切り取ればいいのかをしっかりと理解し、手際よく作業を進めていました。

摘蕾・摘花 摘蕾・摘花 

この摘蕾や摘花は、花の数を増やすことを目的としているとのことでした。

これを行うことで、1つの苗から多くの花を咲かせることができるそうです。

こういった知識や技術は日常生活でも大いに役立ちそうです。

 

知識として摘蕾や摘花を理解するだけでなく、実際に作業を行うことで技術も身につけています。

園芸科の生徒たちと先生方は常に熱意を持って、植物と向き合っています。

ただ栽培するのではなく、将来に役立つ知識を学び、技術を習得できる、それが「杉農」です。

 

園芸科についてもっと知りたい方は、園芸科HPをご覧ください。

【園芸科HPはこちらから】

授業紹介「食品流通科『総合実習(3年生)』」(ブログ「知ろう『杉農』!」より)

「総合実習」は食品流通科に関わらず、すべての学科で展開されている科目です。

学科によって学習内容は異なり、その学科でしか学べないことを専門的かつ重点的に学びます。

また、そのほとんどが実習で、実際に“見て”、“触って”、“やってみて”、学習する科目です。

 

その中で、今回は食品流通科3年生の「総合実習」を紹介していきます。

この日は、食品製造班が校内販売のためのパンを製造していました。

 焼き上がり

3年生ともなると、パン生地の仕込みから成型、焼成まで生徒だけでできるようになります。

成型の段階では、生徒同士できれいな形に仕上げるにはどうするかを話し合っているようでした。

  焼き上がり

製造するパンの種類も豊富で、いろいろなパンに挑戦しています。その分、技術も上達します。

どのパンも美味しく、生徒にも先生方にも大人気です。

例年は、本校の文化祭「杉農祭」でもパン販売を行っていて、毎回来校するお客様にも長蛇の列ができるほど大人気です。

 

誰にも負けないパンへのこだわりと研究心を持って、食品流通科の生徒たちと先生方は取り組んでいます。

 

食品流通科について、もっと知りたい方は食品流通科HPをご覧ください。

【食品流通科HPはこちらから】

杉農で学べること(ブログ「知ろう『杉農』!」より)

杉農は、農業高校ということから国・数・社・理・英のいわゆる普通科目よりも農業に関わる科目が多く設定されているのが特徴です。

教育課程表

普通科目は基本的に週2時間。普通科の学校と比べると非常に少ないです。

しかし、その分農業に関する科目が充実しています。実習も多く、実際に体験しながら学ぶことができるのが特徴です。

さらに、2年次・3年次には選択科目が設定され、他学科の内容を学習することもできます。

実際に、今日は体育と選択、実習だから全部が外の授業ということも…。

 

在校生のアンケート結果によると、実習が多く体験を通して学べること・普通科では学べないことが学習できるということが杉農の魅力と感じているようです。

知識だけでなく、実習を通して技術も身につけることができる、それが『杉農』です。

杉戸農業高校について(ブログ「知ろう『杉農』!」より)

本校は、大正10年(1921年)に開校し、今年で100周年を迎える伝統ある農業高校です。

校章は杉農の象徴として3本の杉の木を組み合わせたものを用いています。

  

広大な敷地面積を誇り、埼玉県で2番目に広い学校です。

専門高校として、生物生産技術科・園芸科・造園科・食品流通科・生物生産工学科・生活技術科の6つの学科が設置されています。

※学科の詳しい内容は各学科HPを御覧ください。

 

これから、この『知ろう「杉農」!』では、本校の教育課程や授業の様子、授業内容、部活動などを紹介していきたいと思います。

中学生のみなさんや保護者の方々、地域の方々など多くの方に杉農について知っていただければ幸いです。

特に、中学生のみなさんにとって志望校を決定するお役に立てればと思います。

 

つづく…