カテゴリ:授業紹介(園芸科)

授業紹介「園芸科『総合実習(2年生)』」(ブログ「知ろう『杉農』!」より)

園芸科では、2年次より野菜・果樹・草花のいずれか1つを専攻し、その分野について専門的かつ実践的に学習します。

今回は、草花専攻の授業で、花の摘蕾・摘花を行っていました。

生徒たちは、どこの部分から切り取ればいいのかをしっかりと理解し、手際よく作業を進めていました。

摘蕾・摘花 摘蕾・摘花 

この摘蕾や摘花は、花の数を増やすことを目的としているとのことでした。

これを行うことで、1つの苗から多くの花を咲かせることができるそうです。

こういった知識や技術は日常生活でも大いに役立ちそうです。

 

知識として摘蕾や摘花を理解するだけでなく、実際に作業を行うことで技術も身につけています。

園芸科の生徒たちと先生方は常に熱意を持って、植物と向き合っています。

ただ栽培するのではなく、将来に役立つ知識を学び、技術を習得できる、それが「杉農」です。

 

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