カテゴリ:授業紹介(造園科)

授業紹介「造園科 CADを用いた庭園デザイン」(ブログ『知ろう!杉農』より)

造園というと、『庭を造る』だけのようなイメージを持ちがちです。

 

しかし、造園は作ることだけでなく、その庭をデザインすることも必要なことです。

 

造園科では、CADを用いた製図・設計にも取り組んでいます。

 

 

CADとは、コンピューターを使用して設計や製図をするシステムのことで、あらゆる図面を描けることが特徴です。

 

 

造園は力仕事というイメージもあるかもしれませんが、庭をデザインするという仕事もあります。

 

在校生の中には、デザインや美術に興味があって、造園科に入学を決めたという生徒もいます。

 

造園科では、『庭を造る』だけでなく、その『庭をデザインする』手法を学ぶこともできるのです。

 

年末恒例「門松の制作」(ブログ『知ろう!杉農』より)

12月23日(木)、本校造園科の生徒たちが制作した門松1対が杉戸町役場の玄関に飾られました。

 

造園科では、伝統文化の継承を目的として年末恒例の取組みとして毎年制作しています。

 

放課後や休日を活用して4日間かけて作り上げました。

 

本校が制作した門松は竹を斜めに切り落とした「そぎ型」と呼ばれる形状です。

 

今年も、この門松の取組みが取材、報道されました。

 

 

これからも伝統文化の継承、そして地域との連携を続けていきたいと思います。

 

この門松は杉戸町役場のほかに、東武動物公園駅の改札にも飾られています。

 

お立ち寄りの際は、ぜひご覧ください。

 

門松の取組みについては、こちらもご覧ください。

【門松の取組み】

 

造園科について、知りたい方は学科HPをご覧ください。

【造園科HP】

 

 今こそ、杉農!

授業紹介「造園科『総合実習(2年生)』」(ブログ「知ろう『杉農』!」より)

今回は、造園科の「総合実習」を紹介します。

造園科では、2年次から造園技術・造園計画・測量の3つの専攻に分かれて学習を行います。

造園技術は庭造りの技術を、計画ではレタリングやトレース、透視図などのデザイン図法を、測量はその名のとおりさまざまな測量技術を専門的に学びます。

この日は、造園計画専攻生が「一点透視図」の演習を行っていました。

  

1線1線、丁寧かつ慎重に取り組んでいました。

庭を造るには、設計図を作成する、またそれを読み取るための知識と技術も必要です。

さまざまな技法を学ぶことで、造園に関わる知識と技術を身につけています。

 

造園科の生徒と生徒たちは、こだわりと熱い思いを込めて庭造りに取り組んでいます。

 

造園科について、もっと知りたい方は造園科HPをご覧ください。

【造園科のHPはこちらから】