カテゴリ:授業紹介(食品流通科)

授業紹介「食品流通科『総合実習(3年生)』」(ブログ「知ろう『杉農』!」より)

「総合実習」は食品流通科に関わらず、すべての学科で展開されている科目です。

学科によって学習内容は異なり、その学科でしか学べないことを専門的かつ重点的に学びます。

また、そのほとんどが実習で、実際に“見て”、“触って”、“やってみて”、学習する科目です。

 

その中で、今回は食品流通科3年生の「総合実習」を紹介していきます。

この日は、食品製造班が校内販売のためのパンを製造していました。

 焼き上がり

3年生ともなると、パン生地の仕込みから成型、焼成まで生徒だけでできるようになります。

成型の段階では、生徒同士できれいな形に仕上げるにはどうするかを話し合っているようでした。

  焼き上がり

製造するパンの種類も豊富で、いろいろなパンに挑戦しています。その分、技術も上達します。

どのパンも美味しく、生徒にも先生方にも大人気です。

例年は、本校の文化祭「杉農祭」でもパン販売を行っていて、毎回来校するお客様にも長蛇の列ができるほど大人気です。

 

誰にも負けないパンへのこだわりと研究心を持って、食品流通科の生徒たちと先生方は取り組んでいます。

 

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