ブログ「知ろう!杉農」

頑張れ!!!3年生(ブログ「知ろう『杉農』!」より)

2学期が始まり1週間が経ちましたが、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、分散登校が続いています。

 

そんな中でも、本校3年生は就職試験、進学試験と進路本番を迎えようとしています。

 

そして、これまで積み重ねてきた進路ガイダンスも最後を迎えました。

 

今回は、進路本番を控えた3年生の進路ガイダンス(9月9日(木)実施)の様子をお伝えします。

 

就職は、来週9月16日(木)から就職試験が解禁されます。

 

ガイダンスでは、就職試験に向けて校長先生、進路指導主事、学年主任から励ましの言葉がありました。

 

校長先生からは、①面接練習などを重ねて準備してきている。それを自信に変えて臨むこと ②新型コロナウイルス感染症予防も含めた体調管理を怠らないこと ③結果を恐れずチャレンジすること の3つをお話しされました。

 

進路指導主事の先生からは、①これまで準備してきて、今スタートラインに立てたことに誇りと自信を持ってほしい ②ここまで来られたのは自分1人の力ではない。支えてくれた保護者の方、担任の先生方に感謝の気持ちを持って臨んでほしい  ③まだ時間はある。残りの時間も試験に向けて伝えるべきことを整理しておいてほしい とお話しがありました。

 

学年主任の先生からは、就職試験では避けては通れない面接に向けて、①この人と一緒に働きたい ②この人を伸ばしてあげたい ③協調性と思いやりを持ち、地味な仕事も地道にこなし、困難に負けず乗り越えられるだろう と感じさせる強い意志を持って臨もうと、スライドとともに熱いメッセージが送られました。

    

 

 

進学は、試験に向けて、面接や小論文等のポイントをガイダンスで確認していました。

進学の試験はもう少し先になりますが、それまでにやっておくべきことは数多くあります。

ガイダンスでは、何をすべきか1つ1つ確認しました。

これから生徒たちはさらに準備を進め、内容を深めていくことになります。

 

 

いよいよ始まる試験に向けて3年生は真剣な眼差しでガイダンスを受けていました。

 

 

本番まであと少し。

それまでしっかりと対策を進めてください。

「頑張れ!!!3年生」

体験入学とは?(ブログ「知ろう『杉農』!」より)

9月に入ってから気温も下がり、秋の気配を感じつつあります。

 

本校も、お米の収穫期を迎え、冬の農作物の準備も始まって、秋を感じます。

 

さて、中学3年生のみなさんは進学先の候補を絞りつつあることと思います。

 

そこで今回は、本校が行っている「体験入学」をご紹介します。

 

本校は、①中学生のみなさんが、本校の授業を体験することによって教育内容を十分に理解すること ②さまざまな学科の講座を体験することによって、学科の特色を十分に理解すること を目的に体験入学を実施しています。

 

中学生のみなさんが興味を持った学科の授業を体験することで、杉農で学べること・杉農の取組み・卒業後の進路などを正しく知ることができます。

また、杉農を第一候補と考えていただいている中学生にとっては、自分が入学したい学科を絞り込むことができます。

 

第1回体験入学の申込み開始日(9月13日(月)15時~)が近づいてきました。

講座の一覧をこちらにも掲載いたします。申込み開始前にあらかじめ御確認ください。。

第1回体験入学講座一覧

 

第1回体験入学の詳細は【体験入学】のページより御確認ください。

ぜひ、本校の体験入学にお越しください!説明を聞くだけではわからない “ 杉農 ” を体感してください!

なお、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から事前申込み制となっております。

届けます!在校生の声(ブログ「知ろう『杉農』!」より)

これまでホームページを通して、さまざまな情報を発信してきました。

 

普通高校では学べない『杉農』の魅力を知っていただけたら嬉しく思います。

 

そして今回、昨年度に引き続き、学校紹介動画を作成しました。

 

学校概要ではなく、専門高校ならではの特色や魅力をお伝えします。

 

令和3年度学校紹介動画

       ※動画の再生は画像をクリックしてください※

『夏』といえば…(ブログ「知ろう『杉農』!」より)

猛烈な日差しが降り注いでいたのが嘘のように、気温が下がり雨が続いた今日この頃。

 

本校では『夏』を感じる農作物が収穫の時期を迎えました。

 

杉農の『夏』といえば、やっぱりこれ。

杉農の『梨』 杉農の『ブドウ』

梨(幸水)とブドウ(巨峰)です。

 

生徒たちは、日差しの強い中、収穫に適した梨を真剣な眼差しで探していました。

 

杉農の『夏』は、この他にも、エダマメ・トウモロコシ・キュウリ・トマト・ナス・ピーマンも収穫しています。

 

夏には夏の、冬には冬の農作物と、1年を通して数多くを生産している本校では、「より良いものを作りたい」と、先生方も生徒たちも日々農作物と向き合っています。

そのように手間暇かけて作られた本校の農作物はどれも美味しいものばかり。

 

本校は、農作物の生産・収穫を通して四季を感じる豊かさがあります。

御礼 ~ 第2回学校説明会 ~(ブログ「知ろう『杉農』!」より)

第2回学校説明会〔8月7日(土)実施〕に御参加いただきました皆さまありがとうございました。

 

 学校説明会 学校説明会

 

中学生の皆さんにとって、これからの進路を決める助けとなれば幸いです。

 

本校では、普通高校では学べない・体験できないことがたくさんあります。

 

専門高校である杉農だからこそ、経験できる貴重な高校生活、3年間になるはずです。

 

まだまだお伝えできていない本校の特色や魅力もあります。

 

ぜひ、その特色を知ってほしい!

 

HPやブログだけでなく、実際に見て聞いて感じてほしい!

 

次は体験入学へお越しください!!

 

体験入学については【中学生の皆さんへ】をご覧ください!

 

まだ、学校説明会に参加されていない方もぜひ体験入学に御参加ください。

また、学校説明会も引き続き実施いたします。

なお、体験入学・学校説明会ともに事前申込みとなっております。

 

中学生の皆さんが進もうと考えている、その目的地に “ 杉農 ” も含まれていると嬉しいです。

“ 杉農 ” の夏休み〔実習編〕(ブログ「知ろう『杉農』!」より)

前回のブログでは部活動について紹介しました。

部活動では、他の学校と変わりなく日々一生懸命活動しています。

 

今回は、他の学校にはない “ 杉農 ” の夏休みを紹介します。

それは、「特別実習」と呼ばれるものです。

学期中には、授業の中で実習を行い、知識と技術を習得します。

しかし、その実習は知識と技術を習得することが目的の1つですが、実はもう1つ…。

育てている作物たちは日々成長しています。適切な管理を怠れば、立派に育つことはありません。

作物を立派に育てるためには日々の丁寧な管理が必要となります。

つまり、実習は時期に合わせて適切な管理を行うためにも行われているということです。

そのため、夏休みでも「特別実習」が行われています。

※この特別実習は学科によって異なりますが夏季休業中に1日~3日間行います。

 

そこでは、1学期から育ててきた枝豆を収穫したり、これから咲く花の種まきをしたり、樹木の剪定をしたり、動物のいる畜舎を掃除したり…

学科によってさまざまな実習を行っています。

枝豆の収穫 収穫した枝豆 

あずき畑の土寄せ 畜舎の清掃 

樹木の剪定 剪定後の樹木

 

これが、他にはない “ 杉農 ” の夏休みです。

本校では、1年を通して、いのちとみどりに触れ・感じ・育てることで、『やりがい』と『いのちのありがたさ』を学んでいます。

これは、他ではできない貴重な経験です。

今こそ、杉農!

 

各学科については 【学科紹介】 をご覧ください!

“ 杉農 ” の夏休み〔部活動編〕(ブログ「知ろう『杉農』!」より)

本校も7月21日(水)から夏季休業に入りました。

 

さて、農業高校の夏休みってどのような感じだと思いますか?

普通科の高校と同じだと思いますか?違いがあると思いますか?

 

今回は、部活動についてです。

部活動は他の高校と同じように活動しています。

練習に、練習試合、日々成果を挙げるために努力しています。

陸上部 陸上部

野球部 野球部

弓道部 弓道部

男子バレーボール部 男子バレーボール部

1学期のうちに、多くの部活動で3年生は引退。夏休みは2年生が中心となって活動しています。

どの部活も新体制となり、新たな目標を設定して、毎日汗を流しています。

写真は4つの部活動のものですが、他の部活動も一生懸命取り組んでいます。

 

緑溢れる “ 杉農 ” では、部活動でも気持ち良く汗を流すことができます。

 

部活動の活動状況は 【部活動】 をご覧ください!

S科「特別講座」をやっていました!(ブログ「知ろう『杉農』!」より)

S科が「特別講座」を開催していました。

ミニブーケを作ろう ふろしきエコバッグ講座

 

ところで、このS科とはどの学科だと思いますか?

 

 

本校では、6つある学科を正式名称ではなく、アルファベットで呼ぶこともあります。

そのアルファベットは T E L F B S

生物生産技術科:Technology のTをとってT科

園芸科:Engei のEをとってE科。まさかの日本語です…。

造園科:Landscape Architecture のLをとってL科

食品流通科:Food Marketing のFをとってF科

生物生産工学科:Biotechnology のBをとってB科

生活技術科:Seikatsu のSをとってS科。ここも日本語…。

 

いきなりS科と言われても、「???」となりますが、本校ではほとんどの生徒・先生方が略して呼んでいます。

 

ということで、S科は生活技術科でした。

 

さて、特別講座では「ミニブーケを作ろう」「ふろしきエコバッグ講座」の2つを開催していました。

    

お花を適度な長さに切り、ブーケの形が丸くなるようにお花を組み合わせ、水を含ませたキッチンペーパーで包み、ラッピングをして完成です。

文章にすると、簡単に終わる印象を受けますが、ブーケの形を整えるだけでも時間を要していました。

フラワーショップで、きれいなブーケが売られていますが、1つ1つ時間をかけて作られているのだなと実感しました。

 

 

風呂敷1枚が、ペットボトル2本が入るバッグになったり、本が数冊収まるバッグになったり、ポーチになったり、折り方・結び方の工夫1つであらゆる形のエコバッグに早変わり。

ビニル袋にお金がかかるようになった今、風呂敷1枚持ってお買い物に行ってもいいですね。

 

本校では、授業以外にも放課後の特別講座で日常生活に生かせる “ 知識 ” が得られます。

非行防止教室『インターネット・SNSの危険性について』(ブログ「知ろう『杉農』!」より)

7月16日(金)非行防止教室『インターネット・SNSの危険性について』をテーマに非行防止教室を行いました。

昨今、社会ではSNSでのトラブルが多数発生しています。

本校においても、生徒1人1人が携帯端末の適切な利用方法を正しく理解し、自らを害する行為をしないという態度や習慣を身につけることが重要と考えています。

そこで、携帯端末の適切な利用方法の理解を図るために、関係機関に協力いただいて実施しました。

 

Meetによる講演 各教室にて聴講 各教室にて聴講

※コロナ対策のため、別室で講演していただき、生徒たちは各教室でICTを活用して聴いていました。

 

SNSの危険性を具体例を挙げながら、丁寧に教えていただきました。

自分には関係ないというわけではなく、本当に身近なところでさまざまなトラブルが起きてしまうということを知ることができました。

ちょっとした投稿にも危険が含まれているということを改めて認識できたようです。

 

講演の後半では、カードを用いてインターネットトラブルの擬似体験を行いました。

疑似体験 疑似体験

ここでは、自分と他人との感じ方や考え方の違いを認識することができました。

 

 

《生徒の感想》

・ネットだから大丈夫と思わず、普段の生活以上に気をつけたいと思った

・インターネットの危険性にはいろいろなことがあって、ほとんどが自分の身近で起こっていることだと知った

・1人1人がトラブルを引き起こさないように意識することが大切だと思った

・今の時代だからこそ、インターネット・SNSの使い方を見直すべきだ

 

生徒たちは今回の講演から大切なことを学ぶことができました。

 

本校では、このような講演は生徒指導部が中心となって行っています。

変化の激しい現代において、その流れに沿ったテーマを選び、的確に生徒に伝えられるよう努めています。

『さいたまパンマルシェ』行ってきました!(ブログ「知ろう『杉農』!」より)

7月10日(土)・11日(日)の2日間、ララガーデン春日部にて『パンマルシェ』が開催されていました。

そこに、本校 食品流通科も出店しました。

出店準備中… さぁ開店!

今回のパンマルシェには県内の有名店も出店しており、そういった中で販売できたことは日々熱意を持ってパン製造に臨んでいる生徒たち・先生方にとって幸せな時間になったのではないでしょうか。

豊富な品揃え! 行列ができました!

パンやジャムを販売し、開店30分ほどで完売したそうです。

心を込めて作ったものをお客様に喜んでいただけることほど嬉しいことはないと思います。

このコロナ禍において、今回のように販売会に参加するのも1年半ぶりのこと。

生徒たちは、自分の手で作り、その商品をお客様が喜んでくれるということを実際に体験できました!

これからも買っていただける人たちのために、心を込めてパン製造に打ち込んでください!

 

本校は、作り、育て、販売し、お客様の「ありがとう」の声を聞くことで “ 人とのつながり ” をも感じることができるのです。