学科日誌

生物生産技術科:つながる農高project『農高アカデミー』参加報告Ⅱ

つながる農高project『第6回 農高アカデミー』に本学科3年生が参加しました。

こちらは、 日本の畜産を応援するWebマガジン“どっこいしょニッポン”と高校生向けフリーマガジン“ch FILES(シーエイチファイルズ)”主催の企画です。

 

第6回のテーマ:『最先端酪農の今~牧場で働くってどういうこと?』

ゲスト:丸山 純さん(静岡・朝霧メイプルファーム)

富士山の麓で乳牛を飼養する酪農牧場、朝霧メイプルファームの3代目社長の丸山純さんは、現在規模拡大を計画中、500頭から2,000頭飼育の国内最大のギガファームを目指しておられます。第6回の『農高アカデミー』では、最先端酪農現場の現状を教わり、“牧場で働く”ということを高校生がリアルに考えました。

アカデミーの内容はこちらからご覧いただけます。

https://www.youtube.com/watch?v=QXzSObgJudU

 

以下は、『第6回農高アカデミー』に参加した生徒の感想です。

 私は高校を卒業後、和牛の肥育に携わる仕事に就きたいと考えています。これは高校2年生の夏ごろからの夢ですが、畜産業に就職するうえでの情報も知識もなくどうすればよいのか分からない状態でした。また、大規模な牧場の方が将来安泰で就職するなら小規模より大規模だ!と思っていました。しかし、丸山さんのお話を聞いて規模に応じたメリットとデメリットがあることがわかりました。また、求められる人材や就職先を決めるときのポイントを教えていただき、大変参考になりました。就職活動時の参考にしたいと思います。夢を叶えるために頑張ります。

 

担当:飼育部門