学科日誌

『水稲の収穫を終えました!』 生物生産技術科 作物専攻

 

今年も無事、水稲の収穫を終えることができました。

 

収穫前に急いで収量診断用の調査株を掘りぬきます。

また、収穫後に、収量診断用の株数の計算のため、調査を行いました。

 

収穫した生籾は乾燥機で乾燥させ、籾摺りを行って玄米にします。

玄米は出荷用の袋(1袋30.5kg)で詰めます。

本校では、簡単ハンドとよぶ空気圧を利用した、米袋の省力積載機械を利用しています。

この機械を使うと軽々と30.5kgが持ち上がります。

 

玄米は精米機でぬかを削り取って白米にし、再度袋詰めして販売します。

この精米は校内販売用に用意しているものです。

 

今年度は地域の方へ販売できないのが残念でなりません!

コロナウイルス感染症が落ち着き、通常通りの販売実習が行えるなることを楽しみにしています。

 

 

担当:作物部門主任