1年生の総合実習(造園科)
1年生の総合実習では、測量、造園施工管理、造園計画の3分野毎に班に分かれて実習を行っています。
11月28日(木)、測量班が水準測量のテストを受けました(写真は11月上旬の練習風景)。オートレベルという機械の望遠鏡を水平にして標尺の目盛を読みます。
標尺を立てる地点毎に目盛の値が変化することを利用して地点間の高低差を正確に測ることができます。
12月5日(木)には造園施工管理班が四つ目垣の施工をしました。
同日の造園計画班が地図記号の学習をしました。
1年生の総合実習では分野ごとに班で分かれ、各分野を入れ替わりながら実習していましたが、2年生以降の総合実習ではそのうちの1つを専攻として選びます。どの分野を専攻するかを冬休み中にしっかり考えておきましょう。