平板測量競技県大会(造園科)
7月22日(水)、平板測量競技県大会が川越総合高等学校で開催され、本校の測量専攻生3チームが出場しました。
<1次作業>
現場には六角形となるように杭が設置されており、各杭に平板を設置して杭の方向と距離を測定して六角形をプロットします。
<2次作業>
もう一度六角形の各辺を測定した上で、さらに対角線も測定します。
<3次作業>
2次作業の各辺の測定データを使用してヘロン式で面積を算出する三辺法、1次作業で得られた六角形を三角形に分割して面積を算出する三斜法の二つの方法で面積を測定し、差が少ないチームが優勝となります。
今回は杉農Aチームが最優秀賞、杉農Bチームが優秀賞となりました。
選手の皆さんは実力をほぼ出せたのではないでしょうか。次は上級技術検定があります。本番で結果が出せるように頑張っていきましょう!