学校行事の振り返り
こんにちは、生物生産工学科です。
夏休みに入り、杉戸農業高校ではオープンスクールや体験入学が開催され、杉戸農業高校の事を多くの人に知ってもらうため、授業で行った内容の展示や学習体験などを行いました。
【オープンスクール】7月31日(金)
各学科では授業内容のポスター展示や農産物の展示や販売、学校生活に関する相談コーナーなどを行いました。
生物生産工学科では、ラン科植物や観葉植物、多肉植物などの展示に加え、乳酸菌や放線菌、酵母の展示などを行い、ポスターの展示を含めて在校生が来校された学生や保護者の方々に対して丁寧に説明していました。
他にも染色体や微生物を顕微鏡で観察したり、施設見学として微生物実験室や電子顕微鏡を実際に見て頂いたりして、多くの方々に楽しんでいただきました。
【第1回体験入学】8月21日(金)
工学科では、植物分野の体験を1講座・微生物分野の体験を2講座(計3講座)を行いました。
植物の体験授業では、ガラスの中で開花する「エキザカム」という植物の植え替えを専用の設備で行い、色の付いたゼリー(培地)の中へ植え替えを行いました。
微生物の体験授業①では、肉眼では見えない微生物を顕微鏡で「観察」したり、身近に存在する微生物を専用のシャーレに「捕まえ」たりしました。
微生物の体験授業②では酵母をいくらのような形にし、発酵という現象を目で見て確かめる授業を行いました。
生物生産工学科では、屋外の実習だけでなく屋内の実験もたくさん行っています。工学科の魅力を知っていただくため、さまざまな取り組みを行っていますので、ご来校の際はぜひ、ご注目ください!