非行防止教室『インターネット・SNSの危険性について』(ブログ「知ろう『杉農』!」より)

7月16日(金)非行防止教室『インターネット・SNSの危険性について』をテーマに非行防止教室を行いました。

昨今、社会ではSNSでのトラブルが多数発生しています。

本校においても、生徒1人1人が携帯端末の適切な利用方法を正しく理解し、自らを害する行為をしないという態度や習慣を身につけることが重要と考えています。

そこで、携帯端末の適切な利用方法の理解を図るために、関係機関に協力いただいて実施しました。

 

Meetによる講演 各教室にて聴講 各教室にて聴講

※コロナ対策のため、別室で講演していただき、生徒たちは各教室でICTを活用して聴いていました。

 

SNSの危険性を具体例を挙げながら、丁寧に教えていただきました。

自分には関係ないというわけではなく、本当に身近なところでさまざまなトラブルが起きてしまうということを知ることができました。

ちょっとした投稿にも危険が含まれているということを改めて認識できたようです。

 

講演の後半では、カードを用いてインターネットトラブルの擬似体験を行いました。

疑似体験 疑似体験

ここでは、自分と他人との感じ方や考え方の違いを認識することができました。

 

 

《生徒の感想》

・ネットだから大丈夫と思わず、普段の生活以上に気をつけたいと思った

・インターネットの危険性にはいろいろなことがあって、ほとんどが自分の身近で起こっていることだと知った

・1人1人がトラブルを引き起こさないように意識することが大切だと思った

・今の時代だからこそ、インターネット・SNSの使い方を見直すべきだ

 

生徒たちは今回の講演から大切なことを学ぶことができました。

 

本校では、このような講演は生徒指導部が中心となって行っています。

変化の激しい現代において、その流れに沿ったテーマを選び、的確に生徒に伝えられるよう努めています。