スケアード・ストレイト実施しました(ブログ『知ろう!杉農』より)

12月15日(水)、スケアード・ストレイトを実施しました。

スケアード・ストレイト(Scared Straight)とは、「恐怖を直視させる」という意味で、スタントマンが交通事故を再現することにより交通事故の衝撃や恐怖を実感させ、交通ルールの必要性について考えることを目的としています。

 

はじめに、杉戸警察署の方から交通安全、県内の交通事故発生状況、その内の自転車事故の割合などを説明していただきました。

 

その後、スタントマンの方々によりさまざまな交通事故が再現されました。

①見通しの悪い交差点での自転車どうしの事故

 

②見通しの悪い交差点での自転車と自動車の事故

 

③横断歩道での自動車後方から走ってくる自転車と横断者の事故

 

④駐車中の車から降りてくる人と後方から走ってくる自転車の事故

 

⑤左折する大型トラックと自転車の巻き込み事故

 

以上のような事故が、よく起こる事故として再現されました。

 

実際に見学すると、その衝撃の大きさに驚かされます。

 

自動車でも、自転車でも、歩行者でも、『何か起こるかもしれない』と想定し、常に先を見越した行動を心がけなければならないと感じました。

 

生徒たちには、今回「恐怖を直視」して、さらに自転車の乗り方や交通マナーに気をつけてもらいたいと思います。

 

最後に、今回スケアード・ストレイトに御協力いただいたスタントマンの方々に感謝申し上げます。