授業紹介「造園科 CADを用いた庭園デザイン」(ブログ『知ろう!杉農』より)

造園というと、『庭を造る』だけのようなイメージを持ちがちです。

 

しかし、造園は作ることだけでなく、その庭をデザインすることも必要なことです。

 

造園科では、CADを用いた製図・設計にも取り組んでいます。

 

 

CADとは、コンピューターを使用して設計や製図をするシステムのことで、あらゆる図面を描けることが特徴です。

 

 

造園は力仕事というイメージもあるかもしれませんが、庭をデザインするという仕事もあります。

 

在校生の中には、デザインや美術に興味があって、造園科に入学を決めたという生徒もいます。

 

造園科では、『庭を造る』だけでなく、その『庭をデザインする』手法を学ぶこともできるのです。