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農場日誌

農場日誌

第3回アクションプラン中間報告

農業関連高等学校の全校が策定する第3回アクションプランの中間報告を公開します。

本プランは全国農業高等学校長協会が5か年で計画し、各校が10の行動計画から取組内容を策定して行動するものです。

本年度、同プランの中間報告の期日のため、平成30年度から令和2年度までの取り組みを評価いたしました。

本校各学科や各種団体の取組も記載されておりますので、ぜひご覧ください。

 

R02第3次アクションプラン杉戸農業.pdf

 

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4月24日 農場の様子

新2・3年生は前回の登校日から約1月が経ちました。
こんなに長い期間、まったく学校に来ないということが無くて、
農場がどうなっているか心配していることでしょう。
安心してください。

先生たちでしっかり管理して、学校が始まったら、いつもどおり

授業ができるように準備をしています。

玄関前花壇

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水稲と梨でS-GAPを継続取得いたしました  生物生産技術科・園芸科

このたび、生物生産技術科作物部門と園芸科果樹部門で、

昨年3月に取得いたしましたS-GAP(実践農場・実践農場2020)を継続取得いたしました。

対象は、水稲ならびに梨(日本梨)です。

 

今年度、作物部門はS-GAP(実践農場・実践農場2020)の取組を継続しておりました。

また、果樹部門は並々ならぬ努力の結果、過日GLOBAL G.A.P.(青果物:ナシ)を取得しており、

両部門の農場や圃場の整備状況を合わせて評価いただき、全項目が適(問題がない状態)と判断され、

3月15日付でS-GAP(実践農場・実践農場2020)の継続が認められました。

 

認証の継続後も、農場運営や次年度の生産にGAPの考え方を利用して参ります。

 

※本校は、S-GAP(実践農場・実践農場2020)ならびにGLOBAL G.A.P.を

 埼玉県内の農業関連高等学校で最も早く取得した学校です。

 

 本校S-GAPについて

◯対象作物 

 水  稲(生物生産技術科作物部門)

 日本ナシ(園芸科果樹部門)

◯S-GAPナンバー

 水  稲:春0010C19

 日本ナシ:春0011F19

◯有効期限

 S - G A P 実 践 農 場:令和5年(2023年)3月14日まで

 S-GAP実践農場2020:令和3年(2021年)3月14日まで

◯備  考

 S-GAP実践農場2020、GLOBAL G.A.P.の認証を受けた農場で生産された農産物は、

 2020東京オリンピック・パラリンピックで利用される食材の調達基準に適合します。

 ※令和2年1月にオリンピックで利用する食材の一部として、本校の認証米を出荷いたしました。

 

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大型特殊自動車運転免許技能講習会 農場部センター係

現在、有志の生徒が「大型特殊自動車運転免許」の取得に励んでいます。

埼玉県の農業関連高等学校では、卒業までに※1大型特殊自動車運転免許を取得することができます。

大型特殊自動車運転免許は、トラクタやコンバイン、ホイルローダ、ロードローラ、バックホウなどの

車両を公道で運転できます。

この免許うち、生徒が取得可能な免許は、農業専用で利用される車両が運転できる「農耕車限定」免許です。

この大型特殊自動車運転免許(農耕車限定)では、トラクタやコンバイン、田植え機、スピードスプレーヤ、

ブームスプレーヤなどの農業専用に利用される自走車両を公道で運転することができます。

技能講習会の会場は、熊谷市の総合教育センター江南支所です。

所員の皆様に御指導いただき、同会場で行われる埼玉県警の出張技能試験に合格すると、

「大型特殊自動車運転免許(農耕車限定)」を取得することができます。

 

※1 大型特殊自動車運転免許(農耕車限定)の講習参加ならびに取得には以下の条件に該当することが必要です。

 ・農業関連高等学校でトラクタ運転実習や各種講習、宿泊実習に参加していること

 ・講習会参加者が埼玉県内に居住していること

 ・埼玉県警が指定する日(例年2月中旬)に満18歳であること

  →誕生日の都合で受験できない生徒は卒業の翌年度の講習会に参加することができます

 ・埼玉県警が指定する日(例年2月中旬)にまでに学科試験を合格し、出張技能試験(例年2月下旬)に合格すること

 

また、写真のような※2けん引(農耕車限定)の出張技能試験を受験することも可能です。

けん引(農耕車限定)免許は、農業専用に用いる750kg以上のトラックトレーラや

マニュアスプレッダ(堆肥散布機)等を公道にてけん引して運転できる免許です。

 

※2 けん引(農耕車限定)講習参加ならびに取得には以下の条件に該当することが必要です。

 ・大型特殊自動車免許または同農耕車限定免許を所持していること

 →高校生は卒業までに取得することはできませんが、大特を所持していれば

  卒業の翌年度の講習に参加することができます。

 ・埼玉県警が指定する日(例年2月中旬)にけん引(農耕車限定)の出張技能試験に合格すること

 

担当:農場部 センター係

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園芸科 県内高校初の認証を授与されました。(農場日誌)

 Global G.A.P. の認証書が本校園芸科果樹専攻の栽培する和梨(Asian Pear)で授与されました。

世界で通用する認証です。

 GAP(Good Agricultural Practice:農業生産工程管理)とは、農業において、食品安全、環境保全、

    労働安全等の持続可能性を確保するための生産工程管理の取組のことです。

 テュフズードジャパン様から都築校長へ認証書が手渡されました。

果樹専攻の生徒達の努力、苦労、流した汗が形となり素晴らしい結果をもたらしてくれました。

県教委委員会の「農力育成強化プロジェクト」の一環であり、杉戸農業高校の誇りとなりました。

これからも農業高校の発展のため努力してくれることを期待しています。

 

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冬の即売会

冬の即売会、実施しました。

シクラメンほか 各種草花、野菜、お米等

手作りパン、イチゴジャム 等を販売しました。

吹奏楽部による青空演奏会も行いました。

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産業教育フェア(農産物販売)

11月9日(土)、10日(日)大宮のソニックシティーをメイン会場に産業教育フェアが行われました。

本校は、メイン会場にて展示、体験コーナーとあわせて、大宮駅で農産物の販売をしました。

野菜(ハクサイ、ダイコン、サトイモ、リーフレタスなど)、コメ、パンなどを販売しました。

生徒たちの元気な声に、行きかう方たちが興味をもっていただき、多くの方に立ち寄っていただきました。

 

 

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S-GAP実践農場(実践農場・実践農場2020)の認証を取得しました

このたび、生物生産技術科作物部門(対象:水稲)ならびに園芸科果樹部門(対象:日本ナシ)が、埼玉県が認証するS-GAP実践農場とS-GAP実践農場2020の両者を取得いたしました。

 

今年度、作物部門と果樹部門はS-GAP取得に向け、授業等で農場や周辺施設の整備に励んでまいりました。整備の結果、平成31226日(水)に春日部農林振興センター担当官2名により、生産圃場・ライスセンター・選果調整施設・帳票類の確認を含む評価を実施していただきました。

本校作物ならびに果樹部門で確認された全項目が適(問題がない状態)と判断され、315日(金)に本校にて評価書の交付式が開催されました。作物専攻生2名、果樹専攻生2名の合計4名の生徒が交付式に臨み、春日部農林振興センター所長金子和欣様より、S-GAP農場評価書およびのぼり(S-GAP実践農場)を頂戴しました。

今後の農場運営や次年度の生産にGAPの考え方を利用して参ります。

認証取得に際し、御協力いただきました皆様方に御礼申し上げます。

今後とも御指導をお願い申し上げます。

             

 

本校S-GAPについて

◯対象作物 

 水  稲(生物生産技術科作物部門)

 日本ナシ(園芸科果樹部門)

S-GAPナンバー

  水  稲:春0010C18

  日本ナシ:春0011F18

◯有効期限

 S - G A P 実 践 農 場:平成34年(2022年)3月14日まで

 S-GAP実践農場2020:平成32年(2020年)3月14日まで

◯備  考

 S-GAP実践農場2020で生産された農産物は、2020東京オリンピック・パラリンピック

 で利用される食材の調達基準に適合します。

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春の即売会のお知らせ


〇 日  時  平成30年4月28日(土)
〇 時  間  9:00~13:00
〇 会  場  杉戸農業高校 草花温室 他
〇 販   物  草花、野菜苗、各種農産物 他

       手作りパンは9:30から販売 

〇 イベント  『ふれあい動物園』(9:00~11:00)

       『吹奏楽部の青空コンサ-ト』(9:45から)

       を予定しています。(各イベント雨天時中止)

  当日、駐車場の混雑が予想されます。来校される方には大変御迷惑を
   おかけするとは思いますが、ご理解の程お願い致します。

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産業教育フェア(農場から)

第25回埼玉県産業教育フェアが11月21日(土)22日(日)に大宮ソニックシティをメイン会場に行われました。
生徒実行委員としてさいたまっちに入ったり、大宮駅では野菜・米・干し椎茸など豊富な農産物を販売。さらに展示会場、体験コーナーなど今年も大張り切りでした。
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